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フランケンシュタインの弱点や実在する?ゲゲゲの鬼太郎に登場も強い?

フランケンシュタイン

フランケンシュタインといえば、西洋の伝説上のおなじみの怪物です。

フランケンシュタインは、朴訥そうでも怖いというイメージがありますよね?

まさかとは思いますが、実在しているんでしょうか?

今回は、フランケンシュタインとはどのような人物なのか、弱点などはあるのか迫りたいと思います。

また、フランケンシュタインは、ゲゲゲの鬼太郎に登場するも強いのか!?

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フランケンシュタインは小説から生まれた!

フランケンシュタインは、イギリスの小説家である”メアリー・シェリー”が、ゴシック小説「フランケンシュタイン、あるいは現代のプロメテウス」という題で1818年3月11日に匿名出版した中で登場します。

この中では、フランケンシュタインはスイス人科学者の主人公の姓です。

ご存知のように、現在でも多くの映像化作品が作られ続けていて、「フランケンシュタイン」そのものが登場する作品も無数にあります。

この小説は、ゴシック小説の代表的作品ですが、ロマン主義の小説という見方もあり、科学技術が重要な要素となるので「最初のSF小説」という評価もありますね。

フランケンシュタインのストーリーは、『北極探検隊隊長であるウィルトンがその姉に書いた手紙』というお話になっています。

ウォルトンが北極海で弱った男性を助けますが、そんな彼がヴィクター・フランケンシュタインでウォルトンに自分の体験を語ります。

科学者を目指して大学で自然科学を学んでいたフランケンシュタインは、あるとき生命の謎を調べてそれを操ろうと考え、狂気の研究により人間の設計図を作り、神に背くと自覚しつつ実行に移します。

墓を暴いて人間の遺体をつなぎ合わせ、ついに怪物を創造することに成功しました。

誕生した怪物は、『すぐれた力』『知性』を持っていましたが、容貌が非常に醜いためにフランケンシュタインはスイスへ逃げます。

怪物はその後を追いますが、醜さゆえに人間たちから迫害を受けます。

フランケンシュタインと会った怪物は、自分と同じ異性の怪物を造るようにと頼みますが、フランケンシュタインはこれを拒否。

復讐のために怪物は、フランケンシュタインの身近の人間の命を奪っていきます。

怒ったフランケンシュタインは、怪物を追うために北極海まできましたが、そこでウィルトンに出会い、すべてを語って命を落とします。

その遺体の前に怪物が現れ、ウィルトンに心情を語って、北極海に消えていきました。

フランケンシュタインは実在する!?

まさかとは思いますが、フランケンシュタインは実在するんでしょうか?

そんな話は聞いたことがありませんが、世の中は広いのでわかりませんねえ。

どこかのマッドサイエンティストが、フランケンシュタインを創造していたら…と考えると怖いです。

また、創作ではそんな作品もあるかもしれません。

人造人間というのもSFではおなじみですが、現実にはまだ実在していないですよね。

ロボットとなると、単純な作業をするロボットならいろいろ登場しています。

ただ、あくまでフランケンシュタインは想像上の存在ですから、実在しないです。

フランケンシュタインの弱点とは!?

フランケンシュタインに、弱点はあるのでしょうか?

現在のフランケンシュタインのイメージといえば、『朴訥で力は強いけど頭が弱い』というイメージがありますが、上記のように原作では頭も良かったんですね。

最近のフランケンシュタインでいえば、「知能が足りない」のが弱点かもしれませんが、お嫁さんが欲しかったというのは現在の作品でも共通しているので、しいていえば「女性に弱い」のかもしれません。笑

フランケンシュタインがアニメ『ゲゲゲの鬼太郎』に登場も強い!?

鬼太郎に登場するフランケンシュタインは、ドイツ出身の人造人間で、西洋妖怪軍団のひとりです。

実際には、「フランケンシュタインの創造した怪物」ですが、鬼太郎では怪物の名前がフランケンシュタインです。

初登場は、原作「妖怪大戦争」で、アニメでは第1期第54話「妖怪ラリー」です。

西洋妖怪の話では多く登場していますが、狼男と同じく活躍は少ないです。

アニメ『ゲゲゲの鬼太郎』では、やはりイメージどおり『怪力で頭が悪い妖怪』となってる設定が多いです。

アニメ『ゲゲゲの鬼太郎・第5期』では、第32話に登場し、子泣き爺と一騎討ちを披露。

その後は、「地獄への総攻撃作戦」で登場しており、ほかの西洋妖怪と共に鬼太郎ファミリーの前に立ち塞がります。

このシリーズでは、それなりの活躍がありましたね。

アニメ『ゲゲゲの鬼太郎』第6期にも”ヴィクター”という名で登場!

最新のアニメ『ゲゲゲの鬼太郎・第6期』では、バックベアード軍団の配下で、残忍なマッドサイエンティストです。

名前を”ヴィクター”といい、西洋妖怪で一番の科学者で、少年の姿でしたが、とあることから巨大な体の化物に変身します。

今までのアニメ『ゲゲゲの鬼太郎』シリーズで登場したフランケンシュタインとは、キャラクターデザインがかなり進化していますね。

ヴィクター・フランケンシュタインの声優は誰?

フランケンシュタインの声を担当している声優さんは”白石涼子”さんです。

\ プロフィール /

名前白石 涼子(しらいし りょうこ)
出生地奈良県香芝市
生年月日1982年9月7日
血液型AB型
身長155cm
職業声優、歌手
所属事務所青二プロダクション

非常に人気の高い声優さんで、最近では、アニメ『BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATONS』で秋道チョウチョウ役を演じていますね。

今後も、人気声優として活躍し続けるであろう声優さんです。

まとめ

フランケンシュタインは、『ゲゲゲの鬼太郎』シリーズにも登場していますが、狼男などとおなじく、ほかの妖怪に比べてあまり活躍シーンはないようです。

西洋妖怪の一員として、仲間達と出てくるというイメージですね。

また、アニメ『ゲゲゲの鬼太郎』第6期にも登場していますが、今までのフランケンシュタインとは違いデザインもかなり進化しています。

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