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キングダムの実写映画キャストと漫画のキャラクター画像を比較

キングダムの実写映画キャストと漫画のキャラクター画像を比較

実写映画『キングダム』は2019年の”実写邦画No.1ヒット”を記録しています!

人気漫画の実写映画化は失敗することも多々ありますが、実写映画『キングダム』に関しては大成功ですよね。

私自身、実写映画『キングダム』は映画館で見ましたが、圧倒的な映像美や大迫力な戦闘シーンに大興奮でした。。

そして、大ヒットの要因の一つとして、キャストのクオリティの高さが挙げられるかと思います。

そこで、この記事では、キングダムの実写映画キャストと漫画のキャラクター画像を比較しています!

ウォチマル
ウォチマル
キングダムの実写映画キャストはクオリティが超高いよ。
フクマル
フクマル
長澤まさみさんの楊端和は美しすぎる。。

キングダムの実写映画キャストと漫画のキャラクター画像を比較

実写映画『キングダム』に登場する主なキャストは以下になります!!

役名 役者
信(しん) 山崎賢人
嬴政、漂(えいせい、ひょう) 吉沢亮
楊端和(ようたんわ) 長澤まさみ
河了貂(かりょうてん) 橋本環奈
成蟜(せいきょう) 本郷奏多
王騎(おうき) 大沢たかお
騰(とう) 要潤
壁(へき) 満島真之介
昌文君(しょうぶんくん) 高嶋政宏
バジオウ 阿部進之介
タジフ 一ノ瀬ワタル
竭氏(けつし) 石橋蓮司
肆氏(しし) 加藤雅也
魏興(ぎこう) 宇梶剛士
左慈(さじ) 坂口拓
ムタ 橋本じゅん
朱凶 深水元基
里典 六平直政

信(しん) → 山崎賢人

『キングダム』の主人公である”信””山崎賢人”さんが演じています!

今をときめく人気俳優で、演技力も高いことから、山崎賢人さんの信役には納得しているファンも多いのではないでしょうか??

非常に迫力のある戦闘シーンでは、見事な剣さばきを披露していますし、とてもかっこよかったです。。

 

何より話し口調や仕草、動きなど全てが信そのものと言いますか。。。

演技力は圧巻でしたね。。

信ならではの『るあぁぁぁ』というセリフで、相手を倒す姿はまさに”信”そのものです!!

嬴政、漂(えいせい、ひょう) → 吉沢亮

信の親友だった”漂”と秦国の若き王である”嬴政””吉沢亮”さんが演じています!!

ビジュアルの高さもさることながら、再現率も非常に高いです!!

また、吉沢亮さんは”漂”と”嬴政”の二役を演じたわけですが、見事なまでに演じ分けています。。。

”漂”の時と”嬴政”の時では、全くの別人に見えましたから、演技力の高さを感じました。。

楊端和(ようたんわ) → 長澤まさみ

女性でありながら山民族の王である”楊端和(ようたんわ)”を演じたのは、人気女優の”長澤まさみ”さんです!

キングダムが実写映画されることが決まってから、楊端和役を演じるのは誰になるのか、気になっていた方は多いのではないでしょうか??

『これほどの美しく強い女性は誰にも演じられないのでは??』そう考えていましたが、長澤まさみさんは見事なまでに楊端和を演じきっています!!

 

戦闘シーンも迫力満点ですし、長澤まさみさんの楊端和にはキングダムファンも納得している方が多いのではないでしょうか。。。

何より、セクシーで美しく、なおかつかっこいい長澤まさみさんに心を奪われた男性は多いと思います。。

また、素顔を見せる前の仮面の姿も迫力がすごかったですね。。

河了貂(かりょうてん) → 橋本環奈

黒卑村に住む『梟鳴(きゅうめい)』という山民族の末裔である”河了貂(かりょうてん)”役を演じたのは”橋本環奈”さんです!!

河了貂は、最初、鳥の頭を模した蓑を被って登場しましたが、それも再現されていますね!!

河了貂は、まだ幼い女の子でしたが、そんな河了貂に橋本環奈さんは非常にぴったりなハマり役です!

漫画では『飛信隊』軍師として活躍していますから、続編での成長にも期待したいですね!!

成蟜(せいきょう) → 本郷奏多

嬴政の異母弟である”成蟜(せいきょう)”役は”本郷奏多”さんが演じています!

細くて軟弱な見た目をしているものの、鋭い目つきで偉そうな態度をとるその姿は、まさに漫画『キングダム』に登場する成蟜と同一人物ですね!!

ヴィジュアルから、その一言一言が成蟜そのものであることから、非常にクオリティが高いです!!

本郷奏多さんの”成蟜(せいきょう)”も、非常に評判が良いですね。。

ちなみに、成蟜に仕える”ランカイ””阿見201”が演じています!

王騎(おうき) → 大沢たかお

信の師匠であり、天下の大将軍の”王騎”役は”大沢たかお”さんが演じています!

大沢たかおさんは、王騎の圧倒的なオーラを纏っており、ビジュアル的にも再現度が高く非常にかっこいいです!!

『ムフフ』といった王騎特有の言葉遣いや立ち振る舞いまで、全く違和感なく王騎を演じきっていますね。。

特に、王騎軍を率いている姿は、まさに王騎そのものです!!

騰(とう) → 要潤

天下の大将軍の王騎を支える副将の”騰(とう)”を演じるのは”要潤”です!!

ビジュアルだけ見ると、要潤は漫画原作のキャラクターと比較して、少し若いですし、細いことから印象が異なります!!

また、実写映画『キングダム』では、台詞がほとんどないことからあまり目立つ活躍はしていませんね。。

壁(へき) → 満島真之介

嬴政が信頼する大臣の”昌文君(しょうぶんくん)”副官であり、嬴政に忠誠を尽くす武将の”壁”を演じるのは”満島真之介”さんです!!

原作漫画の壁と比較すると、満島真之介さんのビジュアルは少し若く見えますね!!

昌文君(しょうぶんくん) → 高嶋政宏

”昌文君(しょうぶんくん)”役を演じたのは”高嶋政宏”さんです!!

高嶋政宏さんは、秦国の文官で秦王派の中心人物であり、嬴政に忠誠を尽くす人物ですね!!

天下の大将軍である王騎も、昌文君には一目置いている文官です。。

 

実写映画では、高嶋政宏さんが演じているわけですが、全く違和感なく見事に演じきっています。

ただ、個人的には漫画よりもちょっと若く感じますね。。

バジオウ → 阿部進之介

”バジオウ”を演じているのは”阿部進之介”さんです!!

バジオウは、楊端和の右腕として山の民を率いる中心人物です!

実力もありますし、秦国と山民族の言葉を話すことができることから、信たちとも非常に仲が良いです!

仮面のクオリティが高く、実写版でも非常にかっこいいですね!!

タジフ → 一ノ瀬ワタル

”タジフ”を演じたのは”一ノ瀬ワタル”さんです!

タジフは、楊端和に仕える山の戦士であり、特大の石球を使うのが特徴的で巨漢で剛力戦士です!!

バジオウもタジフも、仮面のクオリティが高くてかっこいいですね!!

竭氏(けつし) → 石橋蓮司

”竭氏”を演じたのは”石橋蓮司”さんです!!

竭氏は、秦国の左丞相で大臣の頂点を目指し、成蟜と反乱を起こすも失敗して命を落とす人物ですね。。

実写映画で、石橋蓮司さんが演じた竭氏は、原作漫画と比較すると、非常に痩せています。。

ビジュアルだけで言えば、大きな違いがありますが、全編通して見るとそこまで気にはなりませんね。。。

肆氏(しし) → 加藤雅也

”肆氏”を演じたのは”加藤雅也”さんです!

元参謀竭氏でありましたが、成蟜の反乱後は嬴政側について信頼を得ています。

実写映画では、加藤雅也さんが演じていますが、ビジュアルは非常に近いですね。。。

ただ、原作漫画のキャラクターと比較すると、実写映画の方が少し年齢が高く見えます。。

魏興(ぎこう) → 宇梶剛士

”魏興””宇梶剛士”さんが演じています!!

魏興は、竭氏陣営の上級武官で、実力者であったものの、成蟜の反乱の際に王騎に一撃で倒されています。。

実写映画での魏興は、原作漫画のビジュアルと比較しても非常に再現度が高いですね。。

また、宇梶剛士さんの気迫がすごいので、立ち振る舞いもしっかりと再現されています!!

左慈(さじ) → 坂口拓

”左慈”役は”坂口拓”さんが演じています!!

左慈は、上級武官で天下最強の剣術を持つと自称していますが、成蟜の反乱の際に”壁”に怪我を負わせれた後、信に敗れています。。

 

実写映画では、坂口拓さんが演じており、ビジュアルを比較しても完成度は高いですね!!

最後のラスボス的な形で登場しており、信との対戦シーンは圧巻でした。。

坂口拓さんの剣さばきは凄まじいですから、戦闘シーンに注目してほしいです!!

ムタ → 橋本じゅん

”ムタ”役を演じたのは”橋本じゅん”さんです!!

ムタは、吹矢を武器としているベッサ族の戦士です!!

 

漫画では、昌文君に倒されて、吹き矢を河了貂に譲っていますが、実写映画では信に倒されています。。

漫画だと『〇〇だべ』といった口調で話しますが、実写映画ではあまり会話のシーンがありませんでしたね。。

奇声をあげて戦っており、かなり不気味なキャラクターとして登場しています。。(原作漫画でも不気味でしたが。。)

 

また、原作漫画では顔に模様が描かれていますが、実写映画では顔に模様は描かれていませんね。。

ヴィジュアル的に、実写映画のムタと原作漫画のムタを比較すると、少し物足りない気もしますが、がっかりするほどではありません。。

朱凶 → 深水元基

”朱凶”役を演じたのは”深水元基”さんです!!

お金をもらって、嬴政の命を狙うも、信によって返り討ちにあっていますね。。

実写映画では、深水元基さんが演じているわけですが、原作漫画のビジュアルと比較しても完成度が非常に高いです!!

特殊メイクのクオリティの高さが凄いですね。。

また、口調や戦闘シーンの動きも”朱凶”そのものでしたから、完成度は非常に高いと言えます!

里典 → 六平直政

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”里典”役を演じたのは”六平直政”さんです!!

里典は、信と漂を下僕として育てていた人物です。

実写映画では、六平直政さんが演じていますが、原作漫画のキャラクターと比較すると、原作のキャラクターの方がもっと太っている印象ですね。。

しかし、人相から立ち振る舞いまで、完成度は非常に高いです!!

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まとめ

『キングダム』の実写映画キャストと原作漫画のキャラクター画像を比較してみましたが、個人的には、クオリティの高さに驚きました。

もちろん、実写映画の完成度に関しては、人それぞれ受けた印象は違うと思います。。

しかし、個人的にはキングダム実写映画キャストのビジュアル完成度は非常に高いと感じます!!

戦闘シーンの迫力も素晴らしいですし、漫画実写化では非常に満足度の高い作品になったのではないでしょうか??

1作目の実写映画『キングダム』は非常に面白かったですから、続編にも期待したいです!!

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