映画

実写映画『キングダム』の続編はいつ?羌瘣など新キャストを予想!

実写映画『キングダム』の続編

この記事では、実写映画『キングダム』の続編の時期や羌瘣など新キャストについて予想していきます!

実写映画『キングダム』は2019年4月19日に公開されており、『2019年実写邦画No.1ヒット』の大ヒットを記録した映画です!

そんな、実写映画『キングダム』は続編の決定が噂されており、公開時期がいつになるのか気になっている方はたくさんいるかと思います。。

フクマル
フクマル
実写映画『キングダム』の続編はいつ公開されるのかな?

そこで、この記事では、実写映画『キングダム』の続編が公開される時期を予想していきます!

また、実写映画『キングダム』の続編に登場するであろう新キャストについても予想してきます!

ウォチマル
ウォチマル
実写映画『キングダム』の続編が楽しみすぎる。
フクマル
フクマル
噂では、実写映画『キングダム』は“全4部作”で公開されるみたいよ。

実写映画『キングダム』の続編はいつ?

実写映画『キングダム』は2019年4月19日に公開されており、興行収入は57億3,000万円の大ヒットを記録している映画です!(最終興収の数字は一部推定。12月上旬集計時のもの)

『2019年実写邦画No.1ヒット』の大ヒットを記録しており、『第43回アカデミー賞』最多4部門最優秀賞を受賞していますね。。

日本映画としては最大規模の予算で製作されている映画だと言われているだけあって、壮大なスケールで描かれており、非常に面白い作品となっています。。

実写映画『キングダム』がどんな映画なのかに関しては以下の記事で紹介しています!

また、実写映画『キングダム』の視聴方法は以下の記事で紹介しています!

そんな、実写映画『キングダム』ですが、続編が決定しています!

ただ、今のところ、公開日は発表されていません。。

公開日、ストーリー、新キャストは、今後、発表される予定となりますね。

 

しかし、週刊女性によると、実写映画『キングダム』は“全4部作”で、3年ほどに分けて公開する予定だそうです!!

>> 週刊女性PRIMEの記事はこちら

もしも、3年ほどに分けて公開されるのであれば、当初の予定での公開時期は2022年の春ごろだったのではないかと思います。。

 

しかし、週刊女性PRIMEの記事にも記載されていますが、コロナウイルスの影響で撮影は止まっているようですね。。

中国での撮影も当分できないでしょうし、日本での撮影も難しいかと思います。。

さらに、コロナは落ち着いても、今後、再び感染者が増えて、いつ緊急事態宣言が発令されるかわかりません。。

なので、もしも続編があったと仮定し、それが3年ほどに分けて公開する予定だったとしても、コロナの影響で間違いなく公開は遅れるかと思います。。

ウォチマル
ウォチマル
コロナは予測不能なので、続編の公開時期は予測が難しい。。

ただ、コロナ以前の予定では、3年ほどに分けて公開すると予想されていたため、2021年の冬〜2022年の冬の間くらいで公開する予定だったかと思います。

しかし、コロナの影響があるので、個人的には、2022年の夏〜2023年の夏くらいの間で公開されるのではないかと予想します。

というより、2022年の夏〜2023年の夏くらいの間までには公開してほしいですね!

最高に面白い映画なので、中止だけは避けてほしいところです!

ウォチマル
ウォチマル
実写映画『キングダム』の続編は絶対に製作してほしい!
フクマル
フクマル
多少延期しても、予算は削らないでほしいね。スケールの大きさが最大の魅力なので。。

実写映画『キングダム』の続編に登場するであろう羌瘣など新キャストを予想!

2019年に公開された実写映画『キングダム』は、大ヒットを記録したわけですが、ヒットの要因の一つに『キャストのクオリティの高さ』が挙げられるかと思います!

人気漫画の実写化は、キャストのクオリティに満足できず、低評価に終わる作品が多い中、『キングダム』の実写化に関しては、キャストへの不満が少ない印象がありますね。

実際、実写映画『キングダム』のキャストと原作漫画のキャラクター画像を比較してみましたが、非常にクオリティが高いです!

具体的には以下の記事で紹介しています!

そんな、実写映画『キングダム』ですが、続編に登場する新キャストも、当選、注目が集まるでしょう。。

そこで、ここからは、実写映画『キングダム』の続編に登場するであろうキャラクターのキャストを予想していきます!!

ウォチマル
ウォチマル
人気漫画の実写化でどの俳優が誰を演じるか予想するやつ。
フクマル
フクマル
一番楽しいやつね。

ちなみに、2019年に公開された実写映画『キングダム』は原作漫画でいうところの1巻〜5巻までの内容が描かれています。

具体的にいうと、『”信”が”嬴政”と出会い弟の成蟜の反乱を止めるまでの話』が描かれていますね。。

 

そこで、まずは、実写映画『キングダム』の続編が原作漫画のどの辺まで描かれるかを予想します!

いろんな意見があるかと思いますが、2時間ほどで多くを描くのは難しいので、おそらく、『王騎が命を落とし、信が王騎の矛を受け継ぐ』ところまで描かれるのではないかと予想します。。

ウォチマル
ウォチマル
秦vs趙を描くのも時間たりるのかな。
フクマル
フクマル
でも、秦vs魏で終わるのだと物足りないし。。

見どころとしては以下のような感じで、原作漫画でいうと、16巻までが描かれるのではないかと思いますね。

【秦 vs 魏(6巻〜7巻)】

・麃公(ひょうこう:秦軍の総大将)が登場

・呉慶(ごけい:魏軍の総大将)が登場

・信の初陣&羌瘣(きょうかい)が登場

【政の過去と暗殺者襲来編(8~10巻)】

・政の命の恩人である紫夏が登場(回想)

・暗殺者集団『朱凶』&刺客集団『号馬』が登場

・河了貂が軍師学校へ入学

・呂不韋(りょふい)が登場

・昌平君(しょうへいくん:呂氏四柱)が登場

・蒙武(もうぶ:呂氏四柱)が登場

・蔡沢(さいたく:呂氏四柱)が登場

・李斯(りし:呂氏四柱)が登場

【秦 vs 趙(11~16巻)】

・李牧(りぼく)が登場

・龐煖(ほうけん)が登場

・カイネが登場

・録嗚未(ろくおみ)が登場

・飛信隊の初陣

・王騎が命を落とし、信が王騎の矛を受け継ぐ

ざっくりですが、見どころは以上になります。

これだけ多くの見どころがありますが、果たして、2時間程度で描くことが可能なのか。。

なんとも言えませんが、やはり、『信が王騎の矛を受け継ぐ』ところまでが一番きりが良いので、ここまで描かれて終わるのではないかと思いますね。。

 

そして、ここまでで登場する主要人物は以下の通りですね。。

羌瘣(きょうかい)

・麃公(ひょうこう:秦軍の総大将)

・呉慶(ごけい:魏軍の総大将)

・紫夏

・呂不韋(りょふい)

・昌平君(しょうへいくん:呂氏四柱)

・蒙武(もうぶ:呂氏四柱)

・蔡沢(さいたく:呂氏四柱)

・李斯(りし:呂氏四柱)

・李牧(りぼく)

・龐煖(ほうけん)

・カイネ

・録嗚未(ろくおみ)

・飛信隊のメンバー

上記の主要人物が新キャストとして注目が集まるかと思います。。

一人ずつ、誰が誰を演じるのか、予想していきましょう!

羌瘣(きょうかい)

羌瘣(きょうかい)は『飛信隊』の副将を務める人気キャラクターです!

実写映画『キングダム』が公開された際に”山本千尋”さんが実写特別動画として美しい剣舞を披露しています!

山本千尋さんは、元武術太極拳の選手で、世界ジュニア武術選手権大会では金メダルに二度輝いたこともあるそうですね。。

故に、山本千尋さんの剣舞は美しいです!

実写特別動画で山本千尋さんが美しい剣舞を披露していることから、羌瘣(きょうかい)役は山本千尋さんが演じる可能性もあります。。

 

一方で、本作では別の女優さんが羌瘣(きょうかい)を演じる可能性も十分あり得ますね。

そこで、山本千尋さん以外が羌瘣(きょうかい)を演じるのだとしたら、個人的には以下の女優さんに演じてもらいたいと考えます。

・清野菜名

・山本舞香

・松岡茉優

・福原遥

清野菜名さんはアクションが得意な女優さんなので、羌瘣(きょうかい)役はぴったりだと思います。

過去には、映画『TOKYO TRIBE』で素晴らしいアクションシーンを披露していますね。。

また、山本舞香さんも運動神経が高いです!

過去には『Zアイランド』『東京喰種 トーキョーグール【S】』で素晴らしいアクションシーンを披露していますね!

一方、松岡茉優さんは、アクションシーンの印象は低いですが、運動神経は高いと思います。

過去に『モーニング娘。』の一員になって素晴らしいダンスを披露していますからね。。

さらに、松岡茉優さんの場合は、演技力が非常に高いので、羌瘣(きょうかい)という難しい役も見事に演じられるかと思います!

 

福原遥さんに関しては、過去にヤングジャンプでコラボグラビアが掲載されています!!

その時のコラボが素晴らしく似合っていたので、福原遥さんもありだと思いますね!

 

また、過去に、テレビ朝日系の人気バラエティ番組『アメトーーク!』『キングダム芸人』という企画が放送された際、タレントの小島瑠璃子さんが羌瘣(きょうかい)のコスプレをして話題となりました。

というのも、小島瑠璃子さんの羌瘣(きょうかい)のコスプレが似合いすぎていて、非常に可愛らしかったんですね。。

小島瑠璃子さんが羌瘣(きょうかい)役を演じる可能性は限りなく低いですが、確かに、羌瘣(きょうかい)のコスプレは非常に似合っていました。。

麃公(ひょうこう:秦軍の総大将)

麃公(ひょうこう:秦軍の総大将)は、秦国の大将軍で、武力は王騎と互角と称される実力の持ち主です!

【秦 vs 魏(6巻〜7巻)】で大活躍する将軍なので、誰が演じるか非常に注目ですね。

そんな、麃公は、北大路欣也さんや吉田鋼太郎さんなどが適役なのではないでしょうか?

二人とも非常に迫力がありますから、軍を率いる姿が想像しやすいです!

呉慶(ごけい:魏軍の総大将)

呉慶(ごけい:魏軍の総大将)は、魏国の総大将で、魏火龍七師の筆頭将軍です!

知略に長けながらも前線に立つ優れた武力の持ち主で、 魏国の総大将として登場することから、呉慶を誰が演じるか注目です。。

そんな、呉慶は、古田新太さん、豊川悦治さんあたりが適役なのではないでしょうか?

知略に長けながら、復讐心に満ち溢れた演技ができる俳優さんが適役かと思います。。

紫夏

紫夏は、趙国の闇商人の紫家の頭目を務める女性で、自分と似た境遇の政を秦国に帰還させる仕事を受ける重要なキャラクターです!

もしも、続編で紫夏が登場する場合、どこまで描かれるかは微妙なところですが、少なくとも、原作漫画では重要な人物ですよね。。

そんな、紫夏は、柴咲コウさんや竹内結子さんあたりが適役なのではないでしょうか?

紫夏は、勇気があり、優しさに満ち溢れた女性なので、雰囲気的にもぴったりかと思います。

呂不韋(りょふい)

呂不韋(りょふい)は、嬴政を暗殺を仕掛けるなど、腹黒く底の知れないキャラクターです!

商人から文官まで上り詰めた人物で、秦の王位を目指す注目の人物ですね!

そんな、呂不韋(りょふい)は、貫禄のあるキャラクターです!

個人的には、香川照之さん、真田広之さん、渡辺謙さん、あたりが良いのではないでしょうか?

ベテラン俳優で、迫力のある俳優が適役かと思いますね。

昌平君(しょうへいくん:呂氏四柱)

昌平君(しょうへいくん:呂氏四柱)は、呂不韋四柱の一人で、呂不韋の相国昇格に伴い、秦国の右丞相と成ったキャラクターです!

知略を重んじる軍略家でありながら、武人としても凄まじい実力の持ち主で、 秦国の中でも非常に重要なキャラクターですね!

そんな、昌平君は、金城武さんや松田翔太さんなんかが適役ではないでしょうか?

知略がありそうで、スマートな感じが、ぴったりかと思います。

蒙武(もうぶ:呂氏四柱)

蒙武(もうぶ:呂氏四柱)は、呂不韋(後に相国に昇進した)直属の四柱の1人として登場しており、秦の将軍の1人です!

圧倒的な攻勢が魅力の武将で、秦の実力者の一人ですね!!

そんな、蒙武はゴツい見た目で、迫力満点な武将です!

個人的には、伊原剛志さんなんかが適役なのではないでしょうか?

伊原剛志さんはガタイが良く、迫力満点な俳優ですし、過去に映画『硫黄島からの手紙』で見事な馬術を披露していますから、適役かと思いますね!

蔡沢(さいたく:呂氏四柱)

蔡沢(さいたく:呂氏四柱)は、呂不韋四柱の一人で、宰相であり、現在は外交を司る最高官として活躍する重要なキャラクターの一人です!

蔡沢は見ての通り、おじいちゃんですから、高齢なベテラン俳優が適役ですね。

個人的には、橋爪功さんや笹野高史さんが適役なのではないでしょうか?

二人とも演技力が高いですし、見事に演じられるかと思います!

李斯(りし:呂氏四柱)

李斯(りし:呂氏四柱)は、呂不韋四柱の1人で、”法の番人”という異名を持つキャラクターです!

>> 李斯の画像はこちら

個人的には、沢村一樹さんあたりが適役かと思いますね!

原作漫画だと、重要なキャラクターの一人ですが、実写映画だと、もしかしたら、出番が少ないかもです。。

李牧(りぼく)

李牧(りぼく)は、趙国における最強の武将の称号『三大天』の一角を成す人物で、歴戦の武将であると同時に、知略に優れた策略家です!

原作漫画『キングダム』でも重要なキャラクターで、非常に人気の高いキャラクターですから、誰が演じるかは注目が集まりますね。。

そんな、李牧を演じる俳優は、佐藤健さん、松坂桃李さん、ディーン・フジオカさんあたりが適役なのではないでしょうか?

李牧はイケメンで知的な雰囲気のある俳優が良いかと思いますね!

龐煖(ほうけん)

龐煖(ほうけん)は、六将軍最後の生き残りであり、『秦の怪鳥』の異名を持つ王騎を倒したキャラクターです!

戦闘能力が非常に高く、自らを武神と称する人物ですね!

そんな、龐煖は、仲村トオルさん、江口洋介さん、藤原竜也さんなど迫力ある演技ができる俳優が適役かと思います!

龐煖は、最強の名にふさわしい武神なので、男らしく強そうな俳優が適役かと思いますね!

カイネが登場

カイネは、趙国軍に所属する二刀流の剣士で、李牧の護衛として登場するキャラクターです!

男勝りな性格である一方で、河了貂が女であることを見破り、敵ながら気遣う場面が多々ある優しい一面を持つ人物でもありますね!

そんな、カイネは、新木優子さん、広瀬アリスさん、あたりが適役なのではないでしょうか?

カイネは、二刀流の剣士なので、動ける女優であり、なおかつ、優しさ溢れる演技が可能な女優さんが適役かと思いますね。

録嗚未(ろくおみ)

録嗚未(ろくおみ)は、秦国六大将軍である王騎の王騎軍第一軍長です!

激情家で戦闘能力の高い軍長ですが、馬陽戦では信を率いて相手に大打撃を与えましたね!

そんな、録嗚未は、桐谷健太さんや佐藤隆太さんあたりが適役なのではないでしょうか?

録嗚未は、激情し、軍を率いる熱い男を演じられる俳優さんが適役かと思いますね。

飛信隊のメンバー

飛信隊には、以下のメンバーがいます。

飛信隊のメンバー

・尾平(びへい)

・尾到(びとう)

・渕(えん)

・田有(でんゆう)

・沛浪(はいろう)

・田永(でんえい)

・竜川(りゅうせん)

・崇原(すうげん)

・松左(しょうさ)

などなど多くのメンバーがいますが、【秦 vs 趙(11~16巻)】において、最も注目されるのが、気絶した信を背負って趙軍から逃げる尾平尾到だと思われます。

>> 尾平の画像はこちら

>> 尾到の画像はこちら

なので、飛信隊のメンバーの中で、注目されるとしたら、尾平と尾到になると思いますね。

個人的に、尾平は、柄本時生さんや中尾明慶さんなんかが、良いのではないでしょうか?

また、尾到はガタイが良い上に、優しい顔つきが特徴的なので、鈴木亮平さんなんかがぴったりかと思います!

一方で、その他のメンバーに関してだと、有力キャストは抜擢されないかと思いますね。。

まとめ:実写映画『キングダム』の続編は期待大です!

実写映画『キングダム』は続編が決定されています!

コロナの影響で撮影は遅れてしまう可能性が高いですが、大ヒットを記録した映画なので、中止になることはないかと思いますね。。

また、実写映画『キングダム』は大ヒットを記録していますので、続編のキャスティングも力が入るかと思います。。

なので、続編に登場するであろうキャラクターたちも、素晴らしい俳優陣が揃うのではないかと思いますね。。

ウォチマル
ウォチマル
続編が楽しみすぎる!
フクマル
フクマル
大ヒット映画だから、新キャストも楽しみ!
〜ルパン三世特集〜