お笑い芸人の賞レース2024の日程一覧!格付け&賞金&種類まとめ!

NHK上方漫才コンテストの歴代優勝者&ファイナリスト一覧まとめ!

NHK上方漫才コンテスト 歴代優勝者 ファイナリスト
男性

NHK上方漫才コンテストの歴代優勝者&ファイナリストが知りたい。

「NHK上方漫才コンテスト」はNHK大阪放送局の主催で1971年から毎年開催されている若手上方漫才家のための演芸コンクール。

50年以上の歴史があるお笑いの賞レースで過去大会では、

  • 宮川大助・花子
  • 中田カウス・ボタン
  • 海原はるか・かなた
  • オール阪神・巨人
  • 島田紳助・松本竜介
  • ダウンタウン
  • ハイヒール

など、今では師匠と言われるほどのベテラン芸人も出場しています。

この記事では、そんな「NHK上方漫才コンテスト」の歴代優勝者&ファイナリストについてまとめています。

ウォチマル

歴代ファイナリストを振り返ると、お笑いの歴史を振り返ることができる。

フクマル

懐かしい芸人もいるし、今でも大活躍している大御所芸人も出場しているよ。

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NHK上方漫才コンテストの歴代優勝者&ファイナリスト一覧まとめ!

「NHK上方漫才コンテスト」は1971年から始まったお笑い賞レース。

歴史が長いため、時代によって、

回数年度受賞名
第1回〜第10回1971年〜1980年・優秀話術賞
・優秀努力賞
・新人敢闘賞
第11回〜第39回1981年〜2009年・最優秀賞
・優秀賞
第40回〜2010年〜・優勝
・準優勝

と受賞の名前が変わっています。

そこで、ここからは、

  • 第1回〜第10回(1971年〜1980年)
  • 第11回〜第20回(1981年〜1990年)
  • 第21回〜第30回(1991年〜2000年)
  • 第31回〜第39回(2001年〜2009年)
  • 第40回〜第47回(2010年〜2017年)
  • 第48回〜第53回(2018年〜2023年)

に分けて歴代優勝者&ファイナリストを一覧にして紹介します。

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第1回〜第10回(1971年〜1980年)

第1回〜第10回(1971年〜1980年)の歴代受賞者&ファイナリストはこちら。

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回数年度優秀話術賞優秀努力賞新人敢闘賞本選進出者
(新人賞)
第1回1971年コメディNo.1若井小づえ・みどりレツゴー三匹横山たかし・ひろし
※その他不明
第2回1972年中田カウス・ボタン船仁のるか・喜和そるか浮世亭三吾・十吾海原千里・万里
※その他不明
第3回1973年はな寛太・いま寛大横山たかし・ひろし海原千里・万里・北京一・京二
・若井けいじ・えいじ
※その他不明
第4回1974年B&B(二代目)マスコミQ・P若井チック・ヤング
第5回1975年チグハグコンビ森啓二・喜多洋司ザ・ぼんち・海原はるか・かなた
・大木こだま・ひかり
・酒井くにお・とおる
・青芝幸之助・福之助
・ガッツジョージ・アーボー
・浮世亭ケンケン・てるてる(棄権)
第6回1976年オール阪神・巨人B&B(三代目)鳳キング・ポーカー
第7回1977年浮世亭ジョージ・ケンジ青芝まさお・あきら酒井くにお・とおる
第8回1978年大木こだま・ひかりヤングにっぽんず島田紳助・松本竜介・松みのる・杉ゆたか
・青芝金太・紋太
・太平サブロー・シロー
第9回1979年中田伸江・伸児中田ブラック・ホワイト青芝金太・紋太・古都からん・ころん
・海原さおり・しおり
・青芝一世・八世
・松みのる・杉ゆたか
・団トリオ
第10回1980年古都からん・ころん宮川大助・花子前田一球・写楽・松みのる・杉ゆたか
・海原さおり・しおり
・じゃんけんぽん
・前田犬千代・竹千代
・春やすこ・けいこ
・立川センタ・ライン

1971年に開催された「第1回大会」で最も評価された芸人は“コメディNo.1”です。

コンビ名の通り、No.1に輝きました。

第1回大会から第10回大会(1971年〜1980年)までの結果を見ると、

  • 中田カウス・ボタン
  • B&B
  • ザ・ぼんち
  • 海原はるか・かなた
  • オール阪神・巨人
  • 島田紳助・松本竜介
  • 宮川大助・花子

など、今でも活躍されている大御所芸人が出場していることがわかります。

ちなみに、B&Bは「佐賀のがばいばあちゃん」で有名な島田洋七さんのコンビです。

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ウォチマル

島田洋七さんは若手の頃からめちゃくちゃ面白かったらしいよ!

フクマル

若手の頃に一世を風靡したけど、その後、「佐賀のがばいばあちゃん」で再びブレイクしたのもすごい!

また、M-1グランプリの審査員経験がある「中田カウス・ボタン」「オール阪神・巨人」「B&B」は優秀話術賞を受賞しています。

一方で、絶大な人気を誇った「島田紳助・松本竜介」は新人敢闘賞を受賞しており、優秀話術賞は受賞できていないですね。

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第11回〜第20回(1981年〜1990年)

第11回〜第20回(1981年〜1990年)の歴代受賞者&ファイナリストはこちら。

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回数年度最優秀賞優秀賞優秀賞本選進出者
(新人賞)
第11回1981年太平サブロー・シロー前田犬千代・竹千代海原さおり・しおり
第12回1982年ミヤ蝶美・蝶子大阪笑ルーム大空テント・幸つくる・ミヤ鈴丸・花丸
・うきうき・どきどき
※その他不明
第13回1983年じゃんけんぽん中田新作・優作やすえ・やすよ・トミーズ
・歌メリ・マリ
・松本・浜田(まさと・ひとし)
・銀次・政二
・北乃笑斗・南乃勝斗
第14回1984年トミーズダウンタウンザ・バッテリー・ハイヒール
・まるむし商店
※その他不明
第15回1985年ちゃらんぽらんハイヒール西田タカミ・キヨミ・中田八作・草井毛平
・まるむし商店
・岡けん太・ゆう太
・ひろみ・ゆか
第16回1986年非常階段まるむし商店立山センター・オーバー・ザ・ポテト
・ピンナップ
・ブレイク
・和光亭幸助・福助
・ソフィア
第17回1987年どんきほ〜て岡けん太・ゆう太ポテトフライ・ピンクダック
・和光亭幸助・福助
・やっちゃん&ゆうちゃん
・ソフィア
・小川あたる・たまる
第18回1988年オールディーズビッグブラザーズ和光亭幸助・福助・キャラメルランド
・ベジタブル
・ミモ・ファルス
・やっちゃん&なお君
・ライム・ライト
第19回1989年ミモ・ファルスシンデレラエキスプレス中田はじめ・圭祐・大前銀平・なつ紀
・高山・河本
・パールピアス
・130R
・リットン調査団
第20回1990年ティーアップベイブルース平川タロー・ジロー・ぴのっきお
・未来世紀01・02
・トゥナイト
・メキシコ台風
・BANG BANG

第11回〜第20回(1981年〜1990年)の歴代受賞者&ファイナリストを振り返ると、

  • トミーズ
  • ダウンタウン
  • ハイヒール

など今でも第一線で活躍するお笑い芸人が出場していることがわかります。

印象的なのは、あのダウンタウンが最優秀賞を受賞していないということ。

ダウンタウンとハイヒールは最優秀賞を受賞できず、優秀賞を受賞しています。

ウォチマル

ダウンタウンが優秀賞を受賞した時の最優秀賞を受賞したのはトミーズ!

フクマル

トミーズは1982年にコンビを結成し、1984年に同大会の最優秀賞を受賞しているよ!

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第21回〜第30回(1991年〜2000年)

第21回〜第30回(1991年〜2000年)の歴代受賞者&ファイナリストはこちら。

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回数年度最優秀賞優秀賞優秀賞本選進出者
(新人賞)
第21回1991年犬丸兄弟ぴのっきお未来世紀01・02・オミーズ
・サムソンズ
・新撰組
・中田尚希・裕士
・BANG BANG
第22回1992年大阪キッズラッキースターダックスープ・オミーズ
※その他不明
第23回1993年水玉れっぷう隊矢野・兵動オミーズ・ダックスープ
・ちゃいまんねんず
・TAKE-OFF
・ブラッシュ
・-4℃
第24回1994年ますだおかだトクトミトコナミ横山まさみ・松島ひでお・WINNER’S(特別賞)
・AZAS
・お笑い番長
・電車道
・海原やすよ・ともこ
・ブラッシュ
・まり・みわ
第25回1995年電車道海原やすよ・ともこI少年D・楠野太田
・ちゃいまんねんず
第26回1996年シンクタンク立花あさり・土佐かつお幹てつや・いつお・かずお
・シンドバット
・こん松・せんべい
・T/D
・-4℃
・やぶからボー
・技ありーず
第27回1997年ハリガネロックOver Drive2丁拳銃・騎兵隊
・T/D
・SNOB
・技ありーず
第28回1998年アメリカザリガニビリジアンストリーク・カチコチキューピー
・デモしかし
・南の風(風力3)
・シンドバット
・満
第29回1999年スクラッチオーケイライセンス・市川塾
・やおじゃが
・ルート33
・カチコチキューピー
・りあるキッズ
第30回2000年キングコングレギュラーりあるキッズ・青空
・ダブルコセガレ
・ランディーズ
・騎兵隊
・ハイパント

昭和から平成に変わった第21回〜第30回(1991年〜2000年)ですが、最も衝撃的だったのは“キングコング”です!

キングコングは結成5カ月かつ19歳という若さでNHK上方漫才コンテストの最優秀賞を受賞。

NSC在学中での受賞は後にも先にもキングコングのみ!

さらにキングコングは勢いそのままに翌年のM-1グランプリの決勝戦にも出場しています。

わずかコンビ結成2年3ヶ月でのM-1グランプリ2001決勝進出は未だに破られていない大会史上最速記録。

今でも活躍する有名コンビがいる中で、やはり、目に止まるのはキングコングですね。

ウォチマル

キングコングは数々の賞レースで結果を残していたけど、今は漫才をしなくなってしまったね。

フクマル

ただ、西野亮廣さんは実業家として、梶原雄太さんはユーチューバーとして大活躍しているよ!ちなみに、キングコングのYouTubeチャンネルでは、当時の漫才を彷彿とさせるしゃべくりを披露しています!

また、第27回(1997年)で新人敢闘賞を受賞している2丁拳銃は2023年から始まった賞レース「THE SECOND~漫才トーナメント」に出場して「ノックアウトステージ16→8」まで勝ち上がっています。

当時の心境に関しては後輩であるニューヨークのYouTubeチャンネルで語っていますね。

当時出場していたコンビの中でも、別の分野で活躍する芸人もいれば、今でも現役で舞台に立ち続けて戦っている芸人もいて非常に面白いです。

ウォチマル

2丁拳銃の漫才はめちゃ面白いからね。

フクマル

賞レースでは勝ちきれなかったので、「THE SECOND~漫才トーナメント」にで続けて結果を出してほしい!

第31回〜第39回(2001年〜2009年)

第31回〜第39回(2001年〜2009年)の歴代受賞者&ファイナリストはこちら。

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回数年度最優秀賞優秀賞優秀賞本選進出者
(新人賞)
第31回2001年ランディーズフットボールアワービッキーズ・オジンオズボーン
・君と僕
・シャンプーハット
・$10
・ストリーク
第32回2002年フットボールアワーオジンオズボーンビッキーズ・チュートリアル
・ババリア
・ロザン
・チョップリン
・りあるキッズ
第33回2003年ビッキーズチュートリアル友近・オーケイ
・チョップリン
・NON STYLE
・ジャンクション
・$10
第34回2004年笑い飯麒麟ザ・プラン9・天津
・$10
・レギュラー
・安田大サーカス
・NON STYLE
第35回2005年レギュラー千鳥つばさ・きよし・イシバシハザマ
・天津
・なすなかにし
・南海キャンディーズ
・NON STYLE
第36回2006年チョップリンアジアンなすなかにし・ダイアン
・とろサーモン
・天津
・プラスマイナス
・NON STYLE
第37回2007年プラスマイナスアジアン千鳥・スマイル
・藤崎マーケット
・天津
・トライアングル
・ボールボーイ
第38回2008年とろサーモンアジアンモンスターエンジン・女と男
・天津
・のろし
・スマイル
・つるせんねん
第39回2009年ギャロップ銀シャリスーパーマラドーナ・スマイル
・ダイアン
・さらば青春の光
・span!

第31回〜第39回(2001年〜2009年)の歴代受賞者&ファイナリストを振り返って、最も印象的なのは、アジアンが3年連続で優秀賞を受賞している点。

アジアンは2006年から2008年までの3年間、全て優秀賞を受賞しており、最優秀賞は受賞できていません。

ウォチマル

3年連続はきついね。

フクマル

M-1グランプリの和牛みたいな感じだね。

また、2001年からはM-1グランプリも始まっており、「NHK上方漫才コンテスト」の最優秀賞を受賞した後に、M-1グランプリを優勝しているコンビもいます。

「NHK上方漫才コンテスト」を優勝した後に「M-1グランプリ」を優勝したコンビはこちら。

  • フットボールアワー
  • 笑い飯
  • とろサーモン
ウォチマル

2008年に優勝したとろサーモンは2017年にM-1グランプリを優勝しているよ!

フクマル

当時からネタの評価は高かったものの、M-1グランプリを優勝するにはかなり時間がかかっているね。

他にも、本選出場者の中には「チュートリアル」「NON STYLE」「銀シャリ」など、のちにM-1グランプリを優勝する実力派漫才師がいます。

「千鳥」「スーパーマラドーナ」「麒麟」「南海キャンディーズ」「さらば青春の光」「ダイアン」「モンスターエンジン」など他の賞レースで活躍するコンビも多数出場していますね。

ウォチマル

本選出場者を見ると、現在、テレビで大活躍している芸人が多数出場していることがわかるね。

フクマル

まさに「お笑い芸人の登竜門の一つ」といった感じ!

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第40回〜第47回(2010年〜2017年)

第40回〜第47回(2010年〜2017年)の歴代受賞者&ファイナリストはこちら。

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回数年度優勝準優勝決勝進出者 (A)決勝進出者 (B)
第40回2010年銀シャリモンスターエンジン・モンスターエンジン
・ダイアン
・ソーセージ
・銀シャリ
・ウーマンラッシュアワー
・span!
第41回2011年スーパーマラドーナさらば青春の光・スーパーマラドーナ
・かまいたち
・ソーセージ
・さらば青春の光
・GAG少年楽団
・トット
第42回2012年かまいたち学天即・学天即
・天竺鼠
・span!
・かまいたち
・ウーマンラッシュアワー
・藤崎マーケット
第43回2013年ウーマンラッシュアワー和牛・ウーマンラッシュアワー
・インディアンス
・学天即
・和牛
・タナからイケダ
・モンスターエンジン
第44回2014年和牛タナからイケダ・タナからイケダ
・プリマ旦那
・藤崎マーケット
・和牛
・インディアンス
・ビーフケーキ
第45回2015年アキナインディアンス・インディアンス
・ゆりやんレトリィバァ
・タナからイケダ
・アキナ
・バンビーノ
・プリマ旦那
第46回2016年ミキトット・ミキ
・バンビーノ
・プリマ旦那
・トット
・アインシュタイン
・ゆりやんレトリィバァ
第47回2017年ゆりやんレトリィバァプリマ旦那
(現:令和喜多みな実)
・プリマ旦那
・祇園
・インディアンス
・ゆりやんレトリィバァ
・ZAZY
・アインシュタイン

第40回〜第47回(2010年〜2017年)からは決勝進出を3組ずつ「Aグループ」「Bグループ」に分けてグループステージを行い、勝者が優勝をかけて戦う流れになっています。

2010年から2017年になると、「スーパーマラドーナ」「かまいたち」「アキナ」「ミキ」などM-1グランプリの常連組が多数出場して結果を残していますね。

また、ウーマンラッシュアワーは2013年に「NHK上方漫才コンテスト」で優勝し、その勢いのまま、「THE MANZAI2013」でも優勝しています。

さらに、2017年に「NHK上方漫才コンテスト」で優勝したゆりやんレトリィバァさんは同年に「THE W2017」で優勝しています。

ウォチマル

「NHK上方漫才コンテスト」で優勝して勢いに乗る芸人は多いね!

フクマル

「NHK上方漫才コンテスト」は上半期に開催される大会!結果を出して勢いに乗れれば、下半期に開催される大会でも結果を残せるのかも!

第48回〜第53回(2018年〜2023年)

第48回〜第53回(2018年〜2023年)の歴代受賞者&ファイナリストはこちら。

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回数年度優勝準優勝決勝進出者 (A)決勝進出者 (B)
第48回2018年アインシュタインインディアンス・インディアンス
・霜降り明星
・なにわスワンキーズ
・ヒガシ逢ウサカ
・アインシュタイン
・ロングコートダディ
・コマンダンテ
・ラニーノーズ
第49回2019年さや香丸亀じゃんご・さや香
・ラニーノーズ
・たくろう
・からし蓮根
・丸亀じゃんご
・ジュリエッタ
・ネイビーズアフロ
・インディアンス
第50回2020年ネイビーズアフロきんめ鯛・きんめ鯛
・からし蓮根
・プードル
・パーティーパーティー
・ネイビーズアフロ
・隣人
・ニッポンの社長
・たくろう
第51回2021年ビスケットブラザーズニッポンの社長・ニッポンの社長
・爛々
・カベポスター
・丸亀じゃんご
・ビスケットブラザーズ
・からし蓮根
・チェリー大作戦
・エンペラー
第52回2022年天才ピアニスト滝音・滝音
・隣人
・オーサカクレオパトラ
・ファンファーレと熱狂
・天才ピアニスト
・もも
・カベポスター
・ハイツ友の会
第53回2023年スナフキンズ爛々・爛々
・ハイツ友の会
・フースーヤ
・マーメイド
・スナフキンズ
・パーティーパーティー
・大自然
・丸亀じゃんご

第48回〜第53回(2018年〜2023年)からは決勝進出を6組から8組に増やしています。

そのため、グループステージの「Aグループ」「Bグループ」3組の勝負から4組の勝負に変わっています。

近年の大会結果を見ても、「NHK上方漫才コンテスト」で結果を残したコンビがその後、「M-1グランプリ」「キングオブコント」「THE W」などの賞レースで結果を残している印象ですね。

・インディアンス
→M-1グランプリ2021準優勝

・霜降り明星
→M-1グランプリ2018優勝

・さや香
→M-1グランプリ2022準優勝

・ビスケットブラザーズ
→キングオブコント2022優勝

・天才ピアニスト
→THE W2022優勝

天才ピアニストに関しては「NHK上方漫才コンテスト」で優勝した年に「THE W」を優勝しています。

ウォチマル

「NHK上方漫才コンテスト」で結果を残した後、別の賞レースで結果を残すコンビはたくさんいるよ!

フクマル

今でも注目度の高いお笑い賞レースの一つだね!

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NHK上方漫才コンテストの歴代司会者&アシスタント一覧まとめ!

NHK上方漫才コンテストの歴代司会者&アシスタント一覧はこちら。

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回数年度司会者アシスタント
31回2001年白鳥哲也アナウンサー大桃美代子
35回2005年伊藤雄彦アナウンサー塚原愛アナウンサー
36回2006年RENA小寺康雄アナウンサー
37回2007年U.K.田代杏子アナウンサー
38回2008年U.K.堀あかり
39回2009年三倉茉奈・佳奈
40回2010年陣内智則大沢あかね
41回2011年陣内智則安田美沙子
42回2012年陣内智則岡本玲
43回2013年陣内智則吉木りさ
44回2014年千原兄弟荒木美和アナウンサー
45回2015年千原兄弟柳ゆり菜
46回2016年千原兄弟吉岡里帆
47回2017年千原兄弟朝比奈彩
48回2018年千原兄弟髙橋ひかる
49回2019年千原兄弟田中真琴
50回2020年千原兄弟
51回2021年千原兄弟
52回2022年千原兄弟
53回2023年千原兄弟

2014年からは、ずっと千原兄弟が務めています。

NHK上方漫才コンテストの概要

NHK上方漫才コンテストは1971年から毎年開催されている若手上方漫才師のための演芸コンクールで、在阪放送局主催の若手を対象にした演芸の賞では最も歴史あるお笑いの大会です。

出場対象者

関西を拠点に活躍する結成10年以内のコンビ・グループ

ジャンル

「漫才」「コント」「ピン芸」など、ジャンルは問いません。

ネタ時間

「1次審査は4分/組」「決勝審査は8分/組(第48回は4分/組)」

※近年の演芸コンテストにおいてはショートネタが多くなったことから、より出場者の実力を試すという点で決勝審査では寄席などで行う時間に近い長時間のネタを披露できるようになっている。

歴史が長いため、時代によって、賞が微妙に変わっています。

回数年度受賞名
第1回〜第10回1971年〜1980年・優秀話術賞
・優秀努力賞
・新人敢闘賞
第11回〜第39回1981年〜2009年・最優秀賞
・優秀賞
第40回〜2010年〜・優勝
・準優勝

予選から決勝までの流れ

  1. 全応募コンビの中からまず予選大会を行い、その中で上位6組(第48回から8組)が決勝大会に進出
  2. 出場6組(第48回から8組)は本番前に組み合わせ抽選会を行って、3組ずつ(第48回から4組ずつ)2つのブロックに分けて1次審査を行う。
  3. 1次審査を勝ち上がった各ブロックの勝者(1組ずつ(合計2組))の対戦により、決勝審査を行う(決勝審査はトーナメント方式)

審査方法はこちら

演目終了後、審査員の投票(2010年から2013年は7人、2014年以降は6人)により、最多得票を得たコンビの勝ち抜け戦。第44回以降は、審査員に加えて、前述の審査員1枠削減の代わりとして、各ブロックおよび決勝審査終了後に行われたデータ放送による視聴者の投票で最も多く得票数を集めたコンビに視聴者票として1票が加わっている。

賞金

優勝者(最優秀賞受賞者)にはトロフィーと賞金50万円が贈られる

まとめ

「NHK上方漫才コンテスト」は50年以上の歴史がある若手芸人のお笑いの賞レース!

過去大会を振り返ると、

  • 宮川大助・花子
  • 中田カウス・ボタン
  • 海原はるか・かなた
  • オール阪神・巨人
  • 島田紳助・松本竜介
  • ダウンタウン
  • ハイヒール

など、今では師匠と言われるほどのベテラン芸人が出場しています。

近年でも、「NHK上方漫才コンテスト」で結果を残し、その後、「M-1グランプリ」「キングオブコント」「THE W」などの賞レースで結果を残す芸人がたくさんいます。

そのため、現在も、注目度の高い若手のお笑い賞レースの一つですね。

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