この記事では、オールスター感謝祭の人気コーナー『赤坂5丁目ミニマラソン』の、
- 歴代司会者
- 歴代コースの距離
- 使用されている曲(BGM)
を紹介しています。
上記の情報を知り人は、ぜひ、参考にしてください。
オールスター感謝祭・赤坂5丁目ミニマラソンの歴代優勝者&距離まとめ!
オールスター感謝祭・赤坂5丁目ミニマラソンの歴代優勝者&距離は以下です。
| 放送回 | 優勝者 | 距離 |
| 2025年秋 | 赤﨑暁 | 4.9km |
| 2025年春 | 森本裕介 | 4.9km |
| 2024年秋 | 設楽悠太 | 4.8km |
| 2024年春 | 佐野文哉(OWV) | 4.5km |
| 2023年秋 | K(&TEAM) | 3.6km |
| 2023年春 | 小島よしお | 3.6km |
| 2022年秋 | 菅田琳寧 | 3.5km |
| 2022年春 | 岸本大紀 | 3.5km |
| 2021年秋 | 藤光謙司 | 3.5km |
| 2021年春 | 三遊亭遊子 | 3.5km |
| 2020年秋 | 澤井一希 | 4.3km |
| 2019年秋 | 森渉 | 3.6km |
| 2019年春 | 森脇健児 | 3.4km |
| 2018年秋 | ウィルソン・キプサング・キプロティチ | 3.6km |
| 2018年春 | 下田裕太 | 3.6km |
| 2017年秋 | モハメド・ファラー | 3.6km |
| 2017年春 | 森脇健児 | 3.6km |
| 2016年秋 | モハメド・ファラー | 3.6km |
| 2016年春 | 上田竜也 | 3.6km |
| 2015年秋 | 佐野岳 | 3.6km |
| 2015年春 | ハリー杉山 | 3.4km |
| 2014年秋 | 宇野けんたろう | 3.4km |
| 2014年春 | ビダン・カロキ | 3.6km |
| 2013年秋 | 猫ひろし | 3.6km |
| 2013年春 | 森渉 | 3.4km |
| 2012年秋 | エリック・ワイナイナ | 3.4km |
| 2012年春 | なかやまきんに君 | 3.4km |
| 2011年秋 | 猫ひろし | 3.4km |
| 2011年春 | 猫ひろし | 3.4km |
| 2010年秋 | エリック・ワイナイナ | 3.4km |
| 2010年春 | 蕨野友也 | 2.550km |
| 2009年秋 | 山本優弥 | 2.550km |
| 2009年春 | エリック・ワイナイナ | 3.4km |
| 2008年秋 | エリック・ワイナイナ | 3.85km |
| 2008年春 | 猫ひろし | 3.19km |
| 2007年秋 | アントニオ小猪木 | 3.7km |
| 2007年春 | エリック・ワイナイナ | 3.19km |
| 2006年秋 | 山本裕典 | 4.068km |
| 2006年春 | エリック・ワイナイナ | 3.948km |
| 2005年秋 | バンデルレイ・デ・リマ | 3.7692km |
| 2005年春 | バンデルレイ・デ・リマ | 3.468km |
| 2004年秋 | 西野亮廣 | 3.468km |
| 2004年春 | 西野亮廣 | 3.468km |
| 2003年秋 | 森脇健児 | 3.434km |
| 2003年春 | 水内猛 | 3.434km |
| 2002年秋 | 西野亮廣 | 3.434km |
| 2002年春 | リビュー・シモン | 3.434km |
| 2001年秋 | 谷川真理 | 3.434km |
| 2001年春 | 飯田覚士 | 3.434km |
| 2000年秋 | リディア・シモン | 3.434km |
| 2000年春 | 木下明水 | 3.434km |
| 1999年秋 | 鈴木正幸 | 3.434km |
| 1999年春 | 間寛平 | 2.303km |
| 1998年春 | 泉川正幸 | 2.303km |
| 1997年秋(男子) | そのまんま東 | 3.455km |
| 1997年秋(女子) | 橋本志穂 | 2.303km |
| 1997年春 | そのまんま東 | 3.498km |
| 1996年秋 | 織田無道 | 2.406km |
| 1996年春 | 織田無道 | 2.07km |
| 1995年秋 | 野々村真 | 2.876km |
| 1995年春 | 野々村真 | 2.876km |
| 1994年秋(1回目) | 野々村真 | 2.887km |
| 1994年秋(2回目) | みのもんた | 1.443km |
| 1994年春 | 石田純一 | 3.2km |
| 1993年秋 | 増田明美 | 2.5km |
| 1993年春 | 増田明美 | 2.5km |
オールスター感謝祭・赤坂5丁目ミニマラソンの歴代優勝者を見ると、トップアスリートから芸人・俳優・アイドルまで、実力も背景もまったく違う人たちが本気で走り抜けているのが魅力的です。
特にエリック・ワイナイナさんや猫ひろしさん、森脇健児さんのように複数回優勝しているランナーは、番組の歴史そのものを象徴する存在と言えます。
ミニマラソンで優勝する意味は、単なる“イベント企画の1位”ではなく、番組全体の主役になれる勲章です。
数百万人の視聴者の前で圧倒的な運動能力と根性を示すことで、タレントとしての知名度やイメージアップにもつながります。
むしろ、芸能界で語り継がれる実績として長く残る、大きな価値を持つ優勝だと言えます。
オールスター感謝祭・赤坂5丁目ミニマラソンの優勝回数ランキング!
オールスター感謝祭・赤坂5丁目ミニマラソンの優勝回数ランキングは以下です。
| 順位 | 優勝回数 | マラソンランナー |
| 1 | 6回 | エリック・ワイナイナ |
| 2 | 4回 | 猫ひろし |
| 3 | 3回 | 森脇健児 |
| 3 | 3回 | 西野亮廣 |
| 3 | 3回 | 野々村真 |
| 6 | 2回 | 森渉 |
| 6 | 2回 | モハメド・ファラー |
| 6 | 2回 | バンデルレイ・デ・リマ |
| 6 | 2回 | そのまんま東 |
| 6 | 2回 | 石田純一 |
| 6 | 2回 | 増田明美 |
この優勝回数ランキングを見ると、オールスター感謝祭のミニマラソンが“ガチの競技”として成立している特異な企画であることが改めて分かります。
特にエリック・ワイナイナさんの“6回優勝”は圧倒的で、プロランナーとしての実力がそのまま伝説になっている印象です。
一方で、猫ひろしさんや森脇健児さん、西野亮廣さん、野々村真さんのような芸能人ランナーが複数回優勝している点も、番組ならではのドラマ性があります。
「本職アスリート vs 芸能界屈指のランナー」という図式が定着し、視聴者から長年愛されている理由がよく伝わるランキングです。
オールスター感謝祭・赤坂5丁目ミニマラソンで使用されている曲(BGM)まとめ!
オールスター感謝祭・赤坂5丁目ミニマラソンで使用されている曲(BGM)は以下です。
- Survivor『Eye of the Tiger』
- 川井憲次『悲運の標的』
- EMERSON LAKE and PALMER『Fanfare for the Common Man』
- 春畑道哉『For the Heroes』
- Jeff Beck『What Mama Said』
Survivor『Eye of the Tiger』
オールスター感謝祭名物「赤坂5丁目ミニマラソン」では、選手たちが“心臓破りの坂”へ突入するクライマックスシーンで、名曲、Survivor(サバイバー)の『Eye of the Tiger』 がBGMとして使用されています。
映画『ロッキー3』(1982年公開)の主題歌として知られるこの楽曲は、緊張感と闘志をかき立てるサウンドが特徴で、スポーツ中継や格闘技イベントでも現在に至るまで広く使われています。
特に赤坂の急坂を駆け上がる場面は番組の見どころで、このBGMが流れることで選手のラストスパートにドラマ性が生まれ、視聴者のテンションも一気に最高潮へ。
オールスター感謝祭の象徴的な演出として長年愛され続けている理由も、この曲のパワーに依るところが大きいです。
また『ロッキー』シリーズには「Gonna Fly Now」など他にも名曲が多数存在し、サントラは世界的に評価されています。
ミニマラソンの緊張感を引き立てる“定番BGM”として、『Eye of the Tiger』は今後も欠かせない存在と言えるでしょう。
川井憲次『悲運の標的』
赤坂5丁目ミニマラソンでは、Survivorの名曲「Eye of the Tiger」に加えて、川井憲次さんの『悲運の標的』も印象的に使用されています。
特にレース中盤から終盤にかけて流れるこの楽曲は、選手の苦しさや追い上げの緊張感を一気に高め、画面越しの視聴者にも“戦いの臨場感”を伝えてくれる重要なBGMです。
疾走感と緊迫感が同時に走る楽曲は、赤坂の激坂に挑む選手たちの姿と相性抜群で、マラソンのドラマ性をさらに際立たせています。
EMERSON LAKE and PALMER『Fanfare for the Common Man』
赤坂5丁目ミニマラソンでは、EMERSON LAKE and PALMER(ELP)の名曲『Fanfare for the Common Man』も象徴的に使用されています。
特にエリック・ワイナイナ選手をはじめとした“優勝候補”や“最強クラスのランナー”が走る場面で流れることが多く、荘厳で力強いブラスの響きがレースの緊張感とスケール感を一気に高めます。
まさにチャンピオンの走りを際立たせる一曲として番組の名物BGMとなっています。
春畑道哉『For the Heroes』
春畑道哉『For the Heroes』は、赤坂5丁目ミニマラソンの雰囲気を一段と盛り上げてくれる爽快感あふれる楽曲です。
力強いギターサウンドと前へ進むような高揚感のあるメロディが特徴で、選手たちの奮闘する姿を引き立てるBGMとしてぴったり。
レース全体の緊張感やスピード感を高める存在として、番組の空気に自然と溶け込んでいます。
Jeff Beck『What Mama Said』
Jeff Beckの『What Mama Said』は、赤坂5丁目ミニマラソンのBGMとしてもおなじみの一曲です。
切れ味のあるギターリフと疾走感のあるビートが、スタート前の空気を一気に加速させてくれます。
特に、ハンデ組がスタートする場面で流れていた印象があり、これから追い上げていくぞという高揚感をグッと引き上げる役割を担っていたと言えるでしょう。



コメント