この記事では、オールスター後夜祭の、
- 歴代司会者
- 歴代アシスタント
- 歴代永久追放の出禁出演者
- 歴代優勝者
を紹介しています。
上記の情報を知り人は、ぜひ、参考にしてください。
オールスター後夜祭の歴代司会者(MC)一覧まとめ!
オールスター後夜祭の歴代司会者(MC)一覧は、
- 有吉弘行
- 高山一実
です。
この後深夜0時58分からは『オールスター後夜祭'21秋』。
有吉弘行&高山一実司会で「感謝祭」深夜の延長戦!芸人たちが深夜ならではのクイズ&企画に生放送で挑戦!最下位になって番組を永久追放されるのは誰?視聴者1位に50万#tbs pic.twitter.com/JlwhNV9WsM
— TBS (@tbs_pr) October 9, 2021
オールスター後夜祭は2018年春から放送されている『オールスター感謝祭』のスピンオフ番組。
放送開始当初から司会は『有吉弘行』『高山一実』の二人が務めています。
オールスター後夜祭の歴代女性アシスタント一覧まとめ!
オールスター後夜祭の歴代女性アシスタントは以下です。
| 放送回 | 女性アシスタント |
| 2025年秋 | 三橋くん 未梨一花 |
| 2025年春 | 石垣果蓮 五木ゆうり |
| 2024年秋 | 藤渡小百合 弓川いち華 |
| 2024年春 | 小森ほたる 坂元誉梨 |
| 2023年秋 | 佐々木萌香 鞠奈 |
| 2023年春 | 海里 辻りりさ |
| 2022年秋 | 樹智子 櫻田愛実 |
| 2022年春 | 熊田曜子 美月絢音 |
| 2021年秋 | 櫻田愛実 横田りか |
| 2021年春 | 近藤みやび 葉月美優 |
| 2019年春 | 小島みゆ 小林礼奈 |
| 2018年秋 | 五十嵐みさ 佐野水柚 |
| 2018年春 | 鳥住奈央 清水あいり |
オールスター後夜祭の歴代女性アシスタントの一覧を見ると、オールスター後夜祭が“若手タレントの登竜門”として機能していることがよく分かります。
毎年メンバーが大きく入れ替わっており、グラビア・モデル・インフルエンサー系の新しい顔ぶれが次々と起用されているのが特徴的。
特に2022年以降は知名度の高いタレントと新進気鋭の若手を組み合わせる編成が目立ち、番組として“新鮮さ”を常に維持する意図が感じられます。
オールスター後夜祭の歴代永久追放の出禁出演者一覧まとめ!
オールスター後夜祭の歴代永久追放の出禁出演者は以下です。
| 放送回 | 永久追放の出禁出演者 |
| 2025年秋 | 宮下兼史鷹(宮下草薙) |
| 2025年春 | ヒコロヒー |
| 2024年秋 | 木田(ガクヅケ) |
| 2024年春 | バイク川崎バイク |
| 2023年秋 | 河本太(ウエストランド) |
| 2023年春 | 金子きょんちぃ(ぱーてぃーちゃん) |
| 2022年秋 | ハリウッドザコシショウ |
| 2022年春 | 酒井貴士(ザ・マミィ) |
| 2021年秋 | 平子祐希(アルコ&ピース) |
| 2021年春 | みちお(トム・ブラウン) |
| 2019年春 | 野田クリスタル(マヂカルラブリー) |
| 2018年秋 | 見浦彰彦(アイデンティティ) |
| 2018年春 | 新道竜巳(馬鹿よ貴方は) |
オールスター後夜祭は最下位になると永久追放となり、出禁になります。そのため、上記の永久追放者はオールスター後夜祭を出禁となっています。
オールスター後夜祭の“永久追放”というルールは名前こそ強烈ですが、あくまで 後夜祭という一つの企画内だけのペナルティ であり、芸能活動全体に影響するわけではありません。
実際、最下位=出禁になっても、本家の『オールスター感謝祭』や他のバラエティ番組、ドラマ、舞台などへの出演には一切制限がありません。
だからこそ出演者も気負いすぎず、逆に“爪痕を残す”ために振り切ったボケや行動ができるのが後夜祭らしさといえます。
永久追放制度があることで、視聴者にとっては毎回「誰が出禁になるのか」という楽しみが生まれ、番組のスリルやエンタメ性が高まっています。
一方で芸人にとっては笑いに変えやすい“ご褒美的ペナルティ”でもあり、番組の名物企画として機能しているといえます。
オールスター後夜祭の歴代優勝者一覧まとめ!
オールスター後夜祭の歴代優勝者は以下です。
| 放送回 | 優勝者 |
| 2025年秋 | 賀屋壮也(かが屋) |
| 2025年春 | 谷拓哉(パンプキンポテトフライ) |
| 2024年秋 | 水川かたまり(空気階段) |
| 2024年春 | すがちゃん最高No.1(ぱーてぃーちゃん) |
| 2023年秋 | クロちゃん(安田大サーカス) |
| 2023年春 | 高木貫太(ストレッチーズ) |
| 2022年秋 | 初瀬悠太(ななまがり) |
| 2022年春 | 淡路幸誠(きつね) |
| 2021年秋 | 関太(タイムマシーン3号) |
| 2021年春 | 屋敷裕政(ニューヨーク) |
| 2019年春 | 和賀勇介/ちゅうえい(流れ星)/野田クリスタル(マヂカルラブリー) |
| 2018年秋 | 宮戸洋行(GAG) |
| 2018年春 | じゃい(インスタントジョンソン) |
オールスター後夜祭における「優勝」は、本家の感謝祭のように大きな賞金や名誉が与えられるわけではなく、いわば“芸人としての勲章”のような位置づけです。
番組自体がカオスで尖った企画の連続なので、そこで強さを発揮して優勝することは「バラエティ力が高い」「藤井健太郎ワールドに適応できる」という証明になります。
また、最下位=永久追放の制度があるため、優勝は“危険な舞台を勝ち抜いた”という意味合いも強く、芸人同士の評価が上がるきっかけにもなります。



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