男性M-1グランプリ2025のラストイヤー組が知りたい。
このような質問に答えます。
結論から言うと、M-1グランプリ2025の主なラストイヤー組は以下です。
- ちょんまげラーメン
- カナメストーン
- デニス
- いぬ
- マテンロウ
この記事では、M-1グランプリ2025のラストイヤー組の結果について紹介します。
ラストイヤー組について知りたい人はぜひ、参考にしてください。
M-1グランプリのラストイヤーとは?
M-1グランプリは「結成15年以内」という出場資格があります。
そのため、結成15年で出場するコンビのことを“ラストイヤー”という言い方をします。
M-1グランプリ2025のラストイヤー組まとめ!
M-1グランプリ2025のラストイヤー組はこちら。
- ちょんまげラーメン
- カナメストーン
- デニス
- いぬ
- マテンロウ
ちょんまげラーメン
ちょんまげラーメンは、田渕章裕さんときむさんによるコンビで、旧コンビ名は「インディアンス」。
2019年・2020年・2021年と3年連続でM-1決勝に進出し、2021年には最終決戦まで進むなど、令和のM-1を代表する明るいテンポ漫才で人気を集めました。
ボケの田渕さんがノンストップで畳みかけ、きむさんが柔らかく受け止める掛け合いは唯一無二。しかし2022年以降は準々決勝止まりが続き、節目の中で2025年にコンビ名を「ちょんまげラーメン」へ改名。
心機一転で臨むラストイヤーは、かつての“快速ボケ特急”が再び決勝へ返り咲けるか、まさに集大成の年となります。
マテンロウ
マテンロウは、アントニーさんと大トニーさんによる2009年結成のコンビで、NSC東京校15期の同期にはニューヨークや鬼越トマホーク、デニス、おかずクラブなどがいます。
高校時代のつながりから生まれた息の合った掛け合いが魅力で、漫才・コントともに対応できる柔軟さが強みです。M-1では準々決勝進出経験を持ちながらも、これまで決勝の舞台には届かず、悔しいシーズンが続いてきました。
テレビやYouTubeなど活動の幅が広がり、芸人としての味わいが深まった今こそ、漫才で勝負したいタイミング。2025年のラストイヤーは「ベテランの余裕」と「同期への対抗心」が武器になる年。
悲願の初決勝進出に期待が高まります。
カナメストーン
カナメストーンは、中学の同級生だった山口誠さんと零士さんによる2010年結成のコンビです。
NSC東京校15期生で、いぬやダイヤモンドなどと同期。元々は吉本興業に所属していましたが、ライブシーンでの刺激を求めて2015年に退所し、2017年にマセキ芸能社へ移籍しました。
山口さんの奇想天外なボケと、零士さんの感情の乗った高音ツッコミが持ち味で、独特の空気感と人間味あふれる漫才が魅力です。
M-1では準々決勝進出が常連となりながら、決勝にはあと一歩届いていません。しかし評価は年々高まっており、ラストイヤーとなる2025年は「長年の積み重ねが実る瞬間」が訪れる可能性を感じさせます。
中学から続く相方への信頼が、最後の年にどう響くか注目です。
デニス
デニスは、植野行雄さんと松下宣夫さんによる、2010年結成のコンビです。
NSC東京校15期生で、同期にはマテンロウやニューヨーク、いぬなど、現在の賞レースシーンを牽引する芸人が多く揃っています。
漫才では、植野さんの外国人風のルックスやキャラクター性を生かしながら、松下さんが構成する言葉選びの巧さが光るスタイルが持ち味です。
また、YouTubeチャンネル「デニスの怖いYouTube」では怪談芸人としても人気を獲得し、独自の知名度を築きました。
M-1では準々決勝進出が多く、あと一歩の壁に阻まれ続けてきましたが、ラストイヤーとなる2025年は「賞レースでの爪痕」を残す最大のチャンスです。
芸歴の重みと経験値が、今年どのように漫才へ反映されるのか注目が集まります。
いぬ
いぬは、太田隆司さんと有馬徹さんによる2010年結成のコンビで、NSC東京校15期生。同期にはマテンロウ、デニス、鬼越トマホークなどがいます。
高校時代のラグビー部の同級生同士という絆の強さが特徴で、コントを中心に“現象で笑わせる”独自の表現が魅力です。
キングオブコント2022では決勝に進出し、ネタ中にキスを連発した強烈なパフォーマンスが話題になりました。
M-1においては漫才でも評価が高まり、2023年には準々決勝へ進出。ここ数年で「コントの人」から「漫才も強いコンビ」へと評価が変化しつつあります。
ラストイヤーとなる2025年は、積み上げてきた表現力とコンビの空気感をどう漫才の形に落とし込むかが勝負どころ。
再び大舞台で存在感を見せる可能性は十分あります。
M-1グランプリ2025のラストイヤー組だけど、出場しないコンビまとめ!
M-1グランプリ2025のラストイヤー組だけど、出場していないコンビはこちら。
- 黒帯
- わらふぢなるお
- 鬼越トマホーク
- ネルソンズ
- ニューヨーク
- Aマッソ
上記のコンビはラストイヤーですが、不参加です。



ニューヨークとAマッソの出場は期待してたけど、やっぱり不出場だったね。



2組とも売れてるからもう卒業したみたい。
M-1グランプリ2024のラストイヤー組まとめ!
M-1グランプリ2024のラストイヤー組について知りたい人は以下をタップ。
M-1グランプリ2024のラストイヤー組まとめ!
M-1グランプリ2024のラストイヤー組は以下です。
| コンビ名 | 最終結果 |
| モグライダー | 3回戦敗退 |
| ダイタク | 決勝戦進出 |
| ロングコートダディ | 準決勝敗退 |
| トム・ブラウン | 決勝戦進出 |
| カゲヤマ | 準々決勝敗退 |
| 土方兄弟 | 3回戦敗退 |
| スパイク | 3回戦敗退 |
| スカチャン | 3回戦敗退 |
M-1グランプリ2024のラストイヤー組だけど、出場しないコンビまとめ!
M-1グランプリ2024のラストイヤー組だけど、出場していないコンビはこちら。
- ラブレターズ
- うるとらブギーズ
- ジグザグジギー
上記のコンビはラストイヤーですが、不参加です。
M-1グランプリ2023のラストイヤー組まとめ!
M-1グランプリ2023のラストイヤー組について知りたい人は以下をタップ。
M-1グランプリ2023のラストイヤー組まとめ!
M-1グランプリ2023のラストイヤー組は以下です。
| コンビ名 | 最終結果 |
| 馬鹿よ貴方は | 3回戦敗退 |
| ななまがり | 敗者復活戦敗退 |
| ヘンダーソン | 敗者復活戦敗退 |
| アイロンヘッド | 準々決勝敗退 |
| 祇園 | 準々決勝敗退 |
| ダブルアート | 3回戦敗退 |
| ツートライブ | 準々決勝敗退 |
| リニア | 3回戦敗退 |
| バンビーノ | 準々決勝敗退 |
| ジグザグジギー | 準々決勝敗退 |
馬鹿よ貴方は
「馬鹿よ貴方は」は、M-1グランプリ2015で決勝に進出したコンビ。
THE MANZAIでもファイナリストになった経験があり、「ABCお笑いグランプリ」「ツギクル芸人グランプリ」でも決勝進出を果たしています。
今大会がラストイヤーになるので、どこまで勝ち上がれるのか注目です。
ななまがり
「ななまがり」はキングオブコント2016のファイナリスト。
キングオブコントでは毎年のように準決勝に進出しているコント師で、漫才も面白いです。
ヘンダーソン
「ヘンダーソン」はM-1グランプリ2021で準決勝に進出しています。
オールザッツ漫才2021で優勝しており、2015年末のオールザッツ漫才で披露した歌ネタコント「石焼き芋」も注目を集めており、人気を集めていますね。
アイロンヘッド
「アイロンヘッド」はキングオブコント、M-1グランプリ、歌ネタ王など数多くの賞レースで準決勝に進出しています。
今大会はラストイヤーなので、決勝進出に期待したいコンビですね。
祇園
祇園は、M-1グランプリ2020で敗者復活戦に進むも、コロナウイルスの感染で欠場。
毎年のように準々決勝まで進んでいる実力者なので、ラストイヤーとなる今年は決勝進出に期待したいコンビです。
ダブルアート
ダブルアートは関西の人気漫才師。
最近では、ニッポンの社長の“ケツ”とダブルアートの“真べぇ”の喧嘩芸がとても面白かったです。
今年のM-1グランプリで結果を残せればブレイクもあり得るので期待したいですね。
ツートライブ
ツートライブは、M-1グランプリ2017からM-1グランプリ2022で6年連続で準々決勝に進出しています。
ミルクボーイや金属バットらとユニット「漫才ブーム」を結成して漫才を磨いてきたので、ラストイヤーとなる今年は準決勝に進出してほしいですね。
リニア
リニアはM-1グランプリ2022で準々決勝に進出しています。
ツッコミの酒井啓太がTikTokで55万人以上のフォロアーを集める人気芸人なので、M-1グランプリでも結果を残したいところですね。
バンビーノ
バンビーノは、キングオブコント2015で準優勝しているコンビ。
ずっとM-1グランプリには出場していませんが、M-1グランプリ2022に出場し、3回戦まで進んでいます。
ラストイヤーになる今年はどこまで勝ち上がれるのか、注目したいです。
ジグザグジギー
ジグザグジギーはキングオブコント2023の決勝に進出したコンビ。
コント師としての評価が高く、キングオブコントでは、2013年、2016年、2023年と3回ファイナリストに輝いています。
漫才を見たことはないですが、ラストイヤーということもあり、M-1グランプリ2023にエントリーしています。
M-1グランプリ2023のラストイヤー組だけど、出場しないコンビまとめ!
M-1グランプリ2023のラストイヤー組だけど、出場していないコンビはこちら。
- さらば青春の光
- ぺこぱ
- ウエストランド
上記のコンビはラストイヤーですが、不参加です。



ウエストランドは今年もめちゃ面白いネタがあるらしく、2連覇目指してほしい気持ちはあったけどさすがに不参加。



「ぺこぱ」「さらば青春の光」はどちらも売れてるからね。漫才見たかったけど仕方ない。
M-1グランプリ2022のラストイヤー組まとめ!
M-1グランプリ2022のラストイヤー組について知りたい人は以下をタップ。
M-1グランプリ2022のラストイヤー組まとめ!
M-1グランプリ2022の主なラストイヤー組は以下です。
ラストイヤー組
| コンビ名 | 最終結果 |
| 見取り図 | 準々決勝敗退 |
| ランジャタイ | 準々決勝敗退 |
| 阿佐ヶ谷姉妹 | 準々決勝敗退 |
| モンスターエンジン | 準々決勝敗退 |
| 金属バット | 準決勝敗退 |
| かもめんたる | 敗者復活戦進出 |
| 井下好井 | 準々決勝敗退 |
| 吉田たち | 準々決勝敗退 |
見取り図
見取り図さんはM-1ファイナリスト常連!
過去に、
- M-1グランプリ2018
- M-1グランプリ2019
- M-1グランプリ2020
で決勝進出を果たしています。
3大会連続で決勝進出を果たしており、「M-1グランプリ2020」では最終決戦にまで残って3位という成績を残しています。
M-1グランプリ2022では、ラストイヤーということもあり「今年こそ優勝」を期待されていましたが、結果はまさかの準々決勝敗退。
惜しくも決勝に残ることはできませんでしたが、準々決勝のネタはとても面白かったです。
自身のYouTubeチャンネルでも語っていましたが、最後のオチの部分でリリーさんが思いっきり噛んでいたのも最高でした。
これだけの実力者が準々決勝敗退ということで、M-1グランプリ2022は準決勝進出者が決まった時点で大きな話題となりました。
ランジャタイ
ランジャタイさんは「M-1グランプリ2021」のファイナリストです。
「M-1グランプリ2021」では決勝で最下位となりましたが、最もインパクトを与えたコンビでもありました。
M-1グランプリ2021以降はテレビ露出も増え、ブレイクしています。
「M-1グランプリ2022」はラストイヤーということもあり、注目されていましたが、まさかの準々決勝敗退。
準々決勝で敗退しているものの、準々決勝のネタはちゃんとウケてます。
準々決勝で爆笑をとっているにもかかわらず、準決勝に進むことはできませんでした。
ランジャタイの準々決勝敗退も大きな話題になり、ワイルドカードに期待がかかりましたが、ボケの国崎和也さんが新型コロナウイルス感染のため、「ワイルドカード枠」を辞退しています。
阿佐ヶ谷姉妹
阿佐ヶ谷姉妹さんは、「ヒルナンデス!」のレギュラーを務めるなど、テレビでも引っ張りだこの人気芸人!
ネタの評価も高く、女芸人No.1決定戦「THE W 2018」で優勝している女性コンビです。
歌を得意としている独特なコンビで、漫才も超独特。マイペースな掛け合いが癖になります。
そんな、阿佐ヶ谷姉妹さんですが、M-1グランプリに関しては、2015年大会に出場してからは長らく欠場しており、2021年大会から再び出場しています。
M-1グランプリ2022はラストイヤーということもあり、出場しましたが、準々決勝で敗退。
準決勝へ進むことはできませんでしたが、長らくM-1グランプリからは遠ざかっていたので、最後に出場してくれたことがM-1ファンとしては嬉しいです。
モンスターエンジン
モンスターエンジンさんは数々の漫才賞レースで結果を出しているコンビです。
キングオブコントでは、2009年と2011年に決勝進出を果たしており、2012年と2013年には、「THE MANZAI」で認定漫才師に選ばれています。
若手の頃から数多くの賞レースを受賞しており、M-1グランプリでの決勝進出も期待されていたコンビですが、ラストイヤーの2022年大会は、準々決勝敗退。
金属バット
金属バットは非常に人気のある漫才師で、数年前から決勝進出を望む声が多いコンビです。
ここ数年は必ず準決勝まで進む実力者で、M-1グランプリ2021の敗者復活戦では、国民投票で2位になるなど、あと一歩のところで決勝に進めずにいたコンビ。
M-1グランプリ2022はラストイヤーということもあり、ファンの間では、金属バットの決勝進出を望む声は多かったです。
ただ、残念ながら、結果は準決勝敗退。
一度、準々決勝で敗退するも、ワイルドカード枠に選ばれて準決勝へ進出。
👑#M1グランプリ 2022👑#GYAO!#ワイルドカード 枠は…
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💥金属バット💥
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🎙️準決勝は11月30日(水)‼️#M1 #金属バット🔽準々決勝のネタ動画はこちら!
公式動画サイトM1M https://t.co/f7l10xRIUt
GYAO!特設サイト https://t.co/tdl7XQjKn1 https://t.co/1LWxEM7ZJm pic.twitter.com/B8v1mJBFiy— M-1グランプリ (@M1GRANDPRIX) November 28, 2022
しかし、決勝へ上がることができず、ワイルドカード枠ということもあり、敗者復活戦へ行くこともできませんでした。
また、金属バットの友保隼平さんがコロナウイルスに感染したことで、準決勝への出場が危ぶまれましたが、「準決勝当日が復帰日」という奇跡が起きて準決勝に無事進むことができました。
えらいタイミングでコロナ陽性なったで 復帰は30日
盛り上がってきたでワイルドカード
ミンチなるまで死体蹴ってみてちょうだいよ— 金属バット友保 (@kinzokutomoyasu) November 24, 2022
ワイルドカードから奇跡の復活から決勝進出を望むファンの声が多かったですが、残念ながら結果は準決勝敗退となりました。
クソが
おおきになM1
いままでおもろかったわサンキューな pic.twitter.com/A3PHr5i02V— 金属バット友保 (@kinzokutomoyasu) November 30, 2022
かもめんたる
かもめんたるは2013年のキングオブコント王者です。
コント師の印象が強いことから、漫才のイメージはありませんが、実は、M-1グランプリには2021年に出場して準々決勝まで進んでいます。
今年のM-1グランプリはラストイヤーということもあり、注目を集めていましたが、なんと、準決勝まで進んでいます。
ストレートに決勝戦へ進むことはできませんでしたが、敗者復活戦まで進んでいるので、敗者復活戦での結果に期待がかかります。
M-1グランプリ2021では、ハライチがラストイヤーで決勝進出を果たしているので、かもめんたるにも十分チャンスがあるかと思います。
井下好井
井下好井さんは、好井さんが「人志松本の○○な話」「人志松本のすべらない話(MVS獲得)」に出演していたり、映画「ファブル」シリーズで俳優として活躍しています。
マルチに活躍する傍ら、M-1グランプリは2015年から毎年出場していました。
そして、今年のM-1グランプリ2022がラストイヤーでしたが、結果は残念ながら準々決勝で敗退しています。
また、井下好井さんは、2022年12月31日をもって解散をすることを発表。
お笑いコンビ・井下好井、解散を発表https://t.co/g8hvljXhEj
— ORICON NEWS(オリコンニュース) (@oricon) December 17, 2022
M-1グランプリにかけてた思いを感じると切ないですね。
吉田たち
吉田たちさんは、関西で人気のある実力派の双子漫才師。
しかし、意外なことに、M-1グランプリでは準決勝進出が未だに1度もありません。
ラストイヤーとなるM-1グランプリ2022では、悲願の決勝進出に期待がかかりますが、結果は残念ながら準々決勝敗退。











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