くまちゃんM-1グランプリで使用されている曲が知りたい。
この記事では、このような質問に答えるべく、M-1グランプリの決勝で使用されている曲について紹介しています。
M-1グランプリのファイナリストに密着した「アナザーストーリー」で使用されている曲についても紹介しているので、M-1グランプリで使用されている曲について知りたい人は、ぜひ、参考にしてください。
M-1グランプリといえば、登場曲が耳に残るんだよね。アナザーストーリーで流れている曲も気になる。毎回感動的なVTRになってるから泣けるんだよな〜。
M-1グランプリの決勝で使用される登場曲&テーマ曲まとめ!
M-1グランプリの決勝で使用されている登場曲&テーマ曲はこちら。
- Fatboy Slim – Because We Can
- トイ・ストーリー2 – Zurg’s Planet
- Sam Spence – Salute to Courage
- Hi-STANDARD – Can’t Help Falling in Love
- Van Halen – Jump
- 0 Eight 5 Teens – take on me
- Deep Purple – Smoke On The Water
Fatboy Slim – Because We Can
M-1グランプリといえば、Fatboy Slim(ファットボーイ スリム)のBecause We Can(ビコーズ ウィー キャン)です。
Fatboy Slim(ファットボーイ スリム)のBecause We Can(ビコーズ ウィー キャン)は、漫才師が登場する際に流れる曲です。
M-1グランプリで最も耳に残っている曲はこの曲なのではないでしょうか。この曲を聴くとM-1グランプリを思い出します。
トイ・ストーリー2 – Zurg’s Planet
映画「トイ・ストーリー2」のサウンドトラックに収録されている「Zurg’s Planet(ザーグの惑星)」は、M-1グランプリの決勝で漫才師が入場する直前に流れる曲です。
「Zurg’s Planet(ザーグの惑星)」が使用されてから、Fatboy Slim(ファットボーイ スリム)のBecause We Can(ビコーズ ウィー キャン)が使用されるという流れですね。
ちなみに、M-1グランプリで使用される部分は上記の動画でいうと、53秒〜1分24秒の間の部分を編集したような感じで使用されています。
なんか聞き覚えのある曲が流れていると思ったら、トイ・ストーリー2のサウンドトラックでした。Zurg’s Planet(ザーグの惑星)をそのまま使用しているというよりは、一部編集して流しているといった感じだね。
Sam Spence – Salute to Courage
「Sam Spence(サム スペンス)」の「Salute to Courage(サルート トゥ カレッジ)」はM-1グランプリの決勝で最終決戦で使用される曲です。
最終決戦に進出した3組が登場する際に流れる曲が「Sam Spence」の「Salute to Courage」。
Hi-STANDARD – Can’t Help Falling in Love
「Hi-STANDARD(ハイスタンダード)」の「Can’t Help Falling in Love(キャント ヘルプ フォーリン イン ラヴ)」はM-1グランプリの決勝で漫才師が紹介される際に使用される曲。
この曲はM-1グランプリ2017〜2019まで使用されています。
また、この曲は、Elvis Presley(エルヴィス プレスリー)のカバー曲でもあります。
ネタをする漫才師が発表されてから登場するまでの間に流れる曲。舞台に行く最中に流れる曲。この時のM-1戦士はかっこいいんだよね。
Van Halen – Jump
「Van Halen(ヴァン ヘイレン)」の「Jump(ジャンプ)」はM-1グランプリ2020の決勝で漫才師の紹介時に使用された曲です。
この曲は、M-1グランプリ2020でのみ使用されました。
0 Eight 5 Teens – take on me
「0 Eight 5 Teens」の「take on me(テイク オン ミー)」はM-1グランプリ2021の決勝で漫才師の紹介時に使用された曲です
この曲は、a-ha(アーハ)というアーティストのカバー曲でもあります。
Deep Purple – Smoke On The Water
「Deep Purple(ディープ パープル)」の「Smoke On The Water(スモーク オン ザ ウォーター)」は2001年から2010年のM-1グランプリで使用された番組のテーマ曲です。
この曲が使用されていたのは、2001年〜2010年と初期のM-1グランプリ。
初期のM-1グランプリのテーマ曲!この曲を聴くとシビアだった頃のM-1グランプリを思い出すね。
M-1グランプリの歴代オリジナルPVの曲を紹介!
M-1グランプリの歴代オリジナルPVの曲は以下です。
| 年代 | 曲 | アーティスト |
| 2025年 | ミチシルベ~a road home~ | ORANGE RANGE |
| 2024年 | リライト | ASIAN KUNG-FU GENERATION |
| 2023年 | ログマロープ | 日食なつこ |
| 2022年 | 暴れだす | ウルフルズ |
| 2021年 | 昇る太陽 | 宮本浩次 |
| 2020年 | 板の上の魔物 | Creepy Nuts |
| 2019年 | 前前前世 | RADWIMPS |
| 2018年 | Because We Can | ファットボーイ・スリム |
M-1グランプリ2025のオリジナルPVの曲は「ミチシルベ~a road home~ / ORANGE RANGE」です!
M-1グランプリ2025のオリジナルPVの曲はORANGE RANGEのミチシルベ~a road home~です。
「ミチシルベ~a road home~」がM-1グランプリ2025のオリジナルPVに採用された理由は、その歌詞とメッセージ性が、M-1に挑む芸人たちの姿と強く重なるからです。
結果が保証されない厳しい戦いの中でも、自分の選んだ道を信じ、もがきながら前に進み続ける――そんなM-1戦士たちの覚悟を、この楽曲は優しく、そして力強く後押ししてくれます。
ORANGE RANGEならではの温度感あるサウンドは、予選から決勝まで積み重ねてきた努力や葛藤を包み込み、4分間のPVに凝縮された熱量を一層際立たせています。
夢を追い続ける過程そのものを肯定する「ミチシルベ」は、まさにM-1という舞台にふさわしい一曲です。
>> 『M-1グランプリ2025』×ORANGE RANGE『ミチシルベ~a road home~』熱き4分間のオリジナルPV公開!
M-1グランプリ2024のオリジナルPVの曲は「リライト / ASIAN KUNG-FU GENERATION」です!
M-1グランプリ2024のオリジナルPVの曲はASIAN KUNG-FU GENERATIONのリライトです。
「リライト」がM-1グランプリ2024のオリジナルPVに採用された理由は、その圧倒的な疾走感と、“自分を塗り替えて前へ進む”というメッセージが、20回目を迎えたM-1のテーマと強く重なるからです。
過去の悔しさや限界、漫才の常識さえも更新しながら、「俺たちが一番おもしろい」と証明するために4分間へ全てを懸けるM-1戦士たちの姿は、まさにリライトの歌詞そのもの。
ASIAN KUNG-FU GENERATIONの力強いサウンドが、挑戦を続ける漫才師たちの覚悟と熱量を際立たせ、記念すべき大会を象徴するオリジナルPVに仕上がっています。
>> M-1グランプリ2024×ASIAN KUNG-FU GENERATION『リライト』4分間のオリジナルプロモーションビデオ完成!
M-1グランプリ2023のオリジナルPVの曲は「ログマロープ / 日食なつこ」です!
M-1グランプリ2023のオリジナルPVの曲は日食なつこのログマロープです。
「ログマロープ」がM-1グランプリ2023のオリジナルPVに採用された理由は、“もがきながらも信じた道を進む”という楽曲のテーマが、4分間に全てを懸けるM-1戦士たちの姿と強く重なるからです。
年々レベルが上がり、ただ面白いだけでは勝てない舞台で、爆笑のさらに先にある瞬間を目指して研ぎ澄まされていく漫才。
その緊張感や切迫感を、日食なつこの鋭いピアノと魂を削るような歌詞が見事に表現しています。
静から動へと高まる楽曲の構成は、決勝へ向かう芸人たちの心情そのものであり、M-1という過酷な戦いのリアルを鮮明に映し出す一曲です。
>> M-1グランプリ2023×日食なつこ「ログマロープ」恒例となった4分間のオリジナルプロモーションビデオ完成!
M-1グランプリ2022のオリジナルPVの曲は「暴れだす / ウルフルズ」です!
M-1グランプリ2022のオリジナルPVの曲はウルフルズの暴れだすです。
「暴れだす」がM-1グランプリ2022のオリジナルPVに採用された理由は、30周年を迎えたウルフルズの熱量と、笑いに一途なM-1戦士たちの姿が重なったからです。
長い予選を勝ち抜き、4分間にすべてをぶつける漫才師たちのエネルギーを、「ここで爆発してほしい」という願いを込めた力強いサウンドが後押し。
舞台裏の緊張感から決勝の瞬間までを駆け抜ける楽曲は、M-1という戦いの本質をストレートに表現しています。
>> ウルフルズと「M-1グランプリ2022」がコラボ!「暴れだす V」がテーマソングのPV公開
M-1グランプリ2021のオリジナルPVの曲は「昇る太陽 / 宮本浩次」です!
M-1グランプリ2021のオリジナルPVの曲は宮本浩次の昇る太陽です。
「昇る太陽」が使用されたM-1グランプリ2021のオリジナルPVは、悩みや迷いを抱えながらも自分たちの笑いを信じ、前へ進む漫才師たちのリアルな姿を丁寧に映し出しています。
静かながらも力強く背中を押す宮本浩次の歌声が、4分間に全てを懸ける舞台裏の緊張感や覚悟と重なり、M-1という戦いの重みをより深く感じさせる仕上がりとなっています。
>> 宮本浩次「昇る太陽」に乗せて漫才師のリアルを映し出す「M-1グランプリ」動画公開
M-1グランプリ2020のオリジナルPVの曲は「板の上の魔物 / Creepy Nuts」です!
M-1グランプリ2020のオリジナルPVの曲はCreepy Nutsの板の上の魔物です。
「板の上の魔物」が使われたM-1グランプリ2020のオリジナルPVは、漫才という一発勝負の舞台に立つ芸人たちの緊張感と覚悟を、鋭く切り取った映像が印象的です。
言葉一本で勝負する世界を描いたCreepy Nutsのリリックと、止まらないビートが重なり、舞台に立つ者だけが感じる恐怖や高揚感をリアルに表現。
放送当時は「M-1と曲の世界観がハマりすぎている」と大きな反響を呼びました。
>> 「M-1」公式動画にCreepy Nuts「板の上の魔物」が起用 「MADを待っていたら公式が来た」「激アツ展開すぎる」と大絶賛
M-1グランプリ2019のオリジナルPVの曲は「前前前世 / RADWIMPS」です!
M-1グランプリ2019のオリジナルPVの曲はRADWIMPSの前前前世です。
「前前前世」が使われたM-1グランプリ2019のオリジナルPVは、決勝がクリスマスの“前前前夜”に行われることとリンクした、遊び心あふれる演出が印象的でした。
歴代王者の映像と疾走感のある楽曲が重なり、M-1の歴史と熱狂を一気に振り返らせてくれる構成に。
明るく勢いのあるサウンドが大会直前の高揚感を高め、決勝への期待を大きく膨らませるPVとして話題を集めました。
>> M-1決勝はクリスマスの前前前夜、RADWIMPS「前前前世」とのコラボPV完成
M-1グランプリ2018のオリジナルPVの曲は「Because We Can / ファットボーイ・スリム」です!
M-1グランプリ2018のオリジナルPVの曲はファットボーイ・スリムのBecause We Canです。
「Because We Can」が使われたM-1グランプリ2018のオリジナルPVは、大会の勢いと高揚感をストレートに伝える仕上がりでした。
耳に残るフレーズと力強いビートが、漫才師たちの入場シーンや覚悟を際立たせ、M-1らしい“これから始まる”空気を一気に盛り上げています。
M-1グランプリのアナザーストーリーで使用される曲を紹介!
M-1グランプリは2017年からファイナリスト&優勝者に密着した「M-1グランプリ アナザーストーリー」というドキュメンタリー番組を放送しています。
M-1戦士のこれまでの苦悩が見れることから、「感動する」と話題になっており、そこで流れる曲にも注目が集まっています。
ここからは、そんな、「M-1グランプリ アナザーストーリー」で使用された曲を紹介します。
M-1グランプリ2022 アナザーストーリーで使用された曲
\ 大橋トリオ – 生まれた日 /
M-1グランプリ2021 アナザーストーリーで使用された曲
\ 折坂悠太 – 鶫(つぐみ) /
\ 奇妙礼太郎 – Life Is Beautiful /
\ 折坂悠太 – Robin /
M-1グランプリ2020 アナザーストーリーで使用された曲
\ ハンバート ハンバート – 虎 /
\ James Bay – Us /
\ Jose Gonzalez – Step Out /
M-1グランプリ2019 アナザーストーリーで使用された曲
\ 吉田拓郎 – 流星 /
\ Charlie Puth – Through It All /
\ Fall Out Boy – Champion /
\ Rolling Stones – Wild Horses /
M-1グランプリ2018 アナザーストーリーで使用された曲
\ RADWIMPS – Weekly Shounen Jump /
M-1グランプリ2017 アナザーストーリーで使用された曲
\ 竹原ピストル – Forever Young /
まとめ
M-1グランプリの決勝で使用されている登場曲&テーマ曲はこちら。
- Fatboy Slim – Because We Can
- トイ・ストーリー2 – Zurg’s Planet
- Sam Spence – Salute to Courage
- Hi-STANDARD – Can’t Help Falling in Love
- Van Halen – Jump
- 0 Eight 5 Teens – take on me
- Deep Purple – Smoke On The Water
M-1グランプリの歴代オリジナルPVの曲はこちら。
| 年代 | 曲 | アーティスト |
| 2025年 | ミチシルベ~a road home~ | ORANGE RANGE |
| 2024年 | リライト | ASIAN KUNG-FU GENERATION |
| 2023年 | ログマロープ | 日食なつこ |
| 2022年 | 暴れだす | ウルフルズ |
| 2021年 | 昇る太陽 | 宮本浩次 |
| 2020年 | 板の上の魔物 | Creepy Nuts |
| 2019年 | 前前前世 | RADWIMPS |
| 2018年 | Because We Can | ファットボーイ・スリム |
M-1グランプリのアナザーストーリーで使用されている登場曲&テーマ曲はこちら。
- 大橋トリオ – 生まれた日
- 折坂悠太 – 鶫(つぐみ)
- 奇妙礼太郎 – Life Is Beautiful
- 折坂悠太 – Robin
- ハンバート ハンバート – 虎
- James Bay – Us
- 吉田拓郎 – 流星
- Charlie Puth – Through It All
- Fall Out Boy – Champion
- Rolling Stones – Wild Horses
- RADWIMPS – Weekly Shounen Jump
- 竹原ピストル – Forever Young
M-1グランプリ決勝で使用されている曲は聴くとテンションが上がりますが、アナザーストーリーで使用されている曲を聴くと、ちょっと感動的な気持ちになります。
M-1グランプリの季節になって気持ちを高めたい人は、ぜひ、上記の曲を聴いてテンション上げて見てください。






















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