名探偵コナン

名探偵コナン『11人目のストライカー』の感想まとめ【棒読みが話題】

名探偵コナン『11人目のストライカー』の感想
ウォチマル
ウォチマル
劇場版『名探偵コナン 11人目のストライカー』って面白いの??どんな作品か知りたいなぁ。。
フクマル
フクマル
OK!じゃあ今回は劇場版『名探偵コナン 11人目のストライカー』がどんな作品なのか紹介するね!

というわけで、この記事では、劇場版『名探偵コナン 11人目のストライカー』がどんな作品なのか紹介します!!

具体的には以下の順番で紹介しますね!

この記事の内容

・名探偵コナン『11人目のストライカー』のあらすじを紹介

・名探偵コナン『11人目のストライカー』の感想を紹介【ネタバレあり】

・名探偵コナン『11人目のストライカー』の口コミや評判を紹介

この記事を読めば、劇場版『名探偵コナン 11人目のストライカー』がどんな作品なのか把握できます!!

フクマル
フクマル
結論から言うと、劇場版『名探偵コナン 水平線上の陰謀』は、!

名探偵コナン『11人目のストライカー』のあらすじを紹介

〜名探偵コナン『11人目のストライカー』のあらすじを紹介〜

少年探偵団や灰原と一緒に江戸川コナンは、東都スタジアムでサッカー観戦を楽しんでいた。

一方、同時刻。突如、毛利探偵事務所に大規模爆破を予告する電話がかかってきた!小五郎を挑発するかのように、爆発する路上の自動車!!

阻止する方法は、ただ一つ。犯人が残した謎の暗号を解読することだ!

目暮警部とともに小五郎と蘭は、米花市内を駆け廻るが、暗号に翻弄され一向に手掛かりは見つからない。

追い詰められた蘭からの電話で爆破予告のことを知ったコナン(新一)は、暗号解読に乗り出す…。

容疑者は、サッカー選手、サポーター、クラブオーナー、マスコミ業界…。サッカー界とは関連が深い面々だ。

捜査が難航する中、再び小五郎の下に挑戦状が届く!!

次のターゲットはどこなのか?犯人はなぜ、小五郎を狙うのか?

挑戦状に隠された暗号解読に成功するコナンは同時に「あること」を知る。

引用元 Filmarks

名探偵コナン『11人目のストライカー』の感想まとめ【ネタバレあり】

劇場版『名探偵コナン 11人目のストライカー』は、サッカーがテーマになっている作品です!

最大の見どころは、現実に活躍するプロサッカー選手がゲスト声優として登場することですね!

そこで、ここからは、劇場版『名探偵コナン 11人目のストライカー』を見た感想について語ります!

結論から言うと、劇場版『名探偵コナン 11人目のストライカー』の見どころは以下になります!!

① プロサッカー選手がゲスト声優として登場!

② 【ミヤネ屋が劇中に登場】宮根さんと川田アナが出演!

③ 犯人の犯行動機が“勘違い”から発生!

④ アクションシーンが大迫力【1分ごとに1回爆発】

また、ここから詳しく感想を語っていきますが、ネタバレも含みますので、まだ見ていない方は本編を見てから読むことをオススメします。。

ここからは本編のネタバレがありますので、ご注意ください!

① プロサッカー選手がゲスト声優として登場!

劇場版『名探偵コナン 11人目のストライカー』は、サッカーをテーマにしている作品です!

サッカーで出てくる専門用語やルールや選手など、『サッカー関連』のことがたくさん出てきますが、そこに、コナン本来の爆破事件が合わさっていて、まさに『名探偵コナンとサッカーの最強コラボ』といった作品になっています!!

 

サッカー好きの方はもちろん楽しめる作品だと思いますが、あまりサッカーに詳しくない人でも分かりやすい内容になっていますね。。

特に、大きな見どころの1つに現実に活躍する『プロサッカー選手』が登場する点が挙げられます!

 

『11人目のストライカー』では、以下の有名サッカー選手が本人役として登場しているんですね!

・遠藤保仁(えんどうやすひと)

・三浦知良(みうらかずよし)

・楢崎正剛(ならざきせいごう)

・中村憲剛(なかむらけんご)

・今野泰幸(こんのやすゆき)

もちろん、セリフも本人の声です!

めちゃくちゃ豪華ですよね!

特に、劇中では『コナンくんが三浦知良選手から白いリストバンドをもらうシーン』があって、コナンくんが嬉しそうにしていたシーンが一番好きなシーンです!

ウォチマル
ウォチマル
コナンとカズのコラボ良かったなぁ。。
フクマル
フクマル
カズさん、アニメ版にも登場してほしいね。。

② 【ミヤネ屋が劇中に登場】宮根さんと川田アナが出演!

劇場版『名探偵コナン 11人目のストライカー』では、爆破事件が立て続けに起こります。

その爆破事件の報道に、なんと『ミヤネ屋』が登場します!

ミヤネ屋は、オープニングから登場していて、スタジオの再現も本当に忠実です!

映画では、宮根さんの隣が川田アナだったので、今見ると時代を感じますね。

 

ちなみに、宮根さんは劇場版第15作目の『沈黙の15分』にも『記者の役』で出演されています!

冒頭のトンネルと新幹線の大爆破事件の後の『記者会見』をしているシーンに出演されていて、記者の1人が『宮根さん』なので、知らなかった方は確認してみてください!

ウォチマル
ウォチマル
コナンは日本テレビ系だからミヤネ屋なんだね!
フクマル
フクマル
川田アナのミヤネ屋は時代を感じる。。

③ 犯人の犯行動機が“勘違い”から発生!

名探偵コナンでは、今までの漫画やアニメ、劇場版シリーズのすべてで数え切れないほどの被害者と犯人がいます。

しかし、その犯人のほとんどが、身勝手な犯行だったり、勘違いしていた気持ちから逆恨みになったりするパターンが多いですよね。

 

特に、この『11人目のストライカー』の真犯人である”中岡一雅”も、大きな勘違いから連続爆破事件に及んでいます。

中岡一雅の犯行理由に関しては、以下の通りですね。

体が弱い”知史”くんが倒れた日、東都スタジアムではJリーグのオールスター戦が行われてた。

⬇︎

しかし、駆け付けてくれた救急車が止まってしまい、その原因が試合で興奮していたサポーターのせいだと考える

⬇︎

さらに、そのサポーターを先導していたのが毛利小五郎だったため、犯人は毛利小五郎とサポーターの人たちのせいで知史くんが助からなかったと考える

⬇︎

知史くんが助からなかったのは毛利小五郎とサポータのせいだと考え、復習するべく、犯行に及ぶ

上記が、中岡一雅の犯行理由になるのですが、これは大きな勘違いで、真実は以下になります!

知史くんが倒れた日、毛利小五郎たちは熱中症で倒れた高齢者を看病していて、知史くんの救急車を自分たちの救急車だと勘違いする。

⬇︎

小五郎たちは、救急車が道を間違っているのかと思い、救急車を止めに入った。

上記が真相なのですが、それを知らなかった犯人の”中岡一雅”は、毛利小五郎とサポーターに恨みを持っていて、サッカースタジアムごと爆破させて自分も知史くんのもとに行こうと考え、犯行に及んだわけですね。。

つまり、犯行動機が『勘違い』から生まれていることがわかり、毛利小五郎もサポーターも、犯人自身も、知史くんも、知史くんが大好きだったサッカーも傷をつける形の犯行になってしまったのです。。

人の恨みや勘違いは、本当に怖いなと感じる内容ですよね。。

④ アクションシーンが大迫力【1分ごとに1回爆発】

劇場版『名探偵コナン 11人目のストライカー』は、本当に大規模の爆破が出てきます!

コナンくんが一生懸命爆破を止めようと動いていても、それでも爆破を止めることが出来ず、甚大な被害が発生します。。

 

冒頭では、毛利小五郎と蘭の目の前で車が爆破し、その後、サッカースタジアムで大爆発が起こり、電光掲示板が落下!!

さらに、クライマックスでは『国立競技場を含む10個のスタジアムに爆弾が仕掛けられている』という予想をはるかに上回る規模の爆破予定だと分かります。。。

相当犯人の恨みが大きいことが伝わってきますよね。

 

コナンくんと犯人が1対1になったときには、犯人は起爆装置を押していて、『1分ごとに1回ずつ爆破が進んでいく』という過激なアクションシーンがてんこ盛りでした!

崩れていくスタジアムの中で、頭や腕から血を流しているコナンくんが、なんとか頑張って爆弾の連鎖を止めようとしているシーンが本当に印象的でしたね。。

ウォチマル
ウォチマル
爆破のシーンは大迫力だし、アクションシーンは映画『沈黙の15分』に匹敵するね!
フクマル
フクマル
少年探偵団の活躍も良かった!哀ちゃんリフティング上手なのね。

名探偵コナン『11人目のストライカー』はゲスト声優の棒読みが話題!?

劇場版『名探偵コナン 11人目のストライカー』は、サッカーがテーマになっている作品で、実際のプロサッカー選手が本人役として登場し、声優も務めています!

上記でも紹介しましたが、以下のメンバーが登場するんですね!

・遠藤保仁(えんどうやすひと)

・三浦知良(みうらかずよし)

・楢崎正剛(ならざきせいごう)

・中村憲剛(なかむらけんご)

・今野泰幸(こんのやすゆき)

全員、日本代表に選ばれた経験があり、ワールドカップにも出場している一流プレイヤーです!!

日本代表のスポーツ選手がアニメの世界に本人役として登場するなんて、かなり貴重な出来事ですよね。。

 

ただ、当然ながら、このメンバーは本職はプロサッカー選手なので、声優経験など1ミリもありません!!

なので、ちゃんと棒読みです。笑

わかりやすく言うと、プロスポーツ選手のCMが棒読みなのと一緒で、今作の声も棒読みなんですね。。

この棒読みのセリフは話題となりましたが、だからと言って作品自体がつまらなくなるようなことは全くありません。。

個人的には、日本代表戦をよく観戦するので、上記の選手がコナンの世界に登場した時は、かなりテンションが上がりましたね!

 

ちなみに、劇場版『名探偵コナン 11人目のストライカー』に本人役として登場した遠藤保仁選手は、アニメ『名探偵コナン』第907話『Jリーグの用心棒』にも登場しています!

今後も、遠藤保仁選手を筆頭に、現実世界で活躍するプロサッカー選手に登場してほしいですね!!

サッカーとのコラボでコナンも盛り上がると思います!

ウォチマル
ウォチマル
棒読みではあるけど、そもそも日本代表メンバーが本人役で登場する時点で凄すぎる!
フクマル
フクマル
サッカー好きにはたまらないよね!

名探偵コナン『11人目のストライカー』の口コミや評判を紹介

劇場版『名探偵コナン 11人目のストライカー』の映画レビューサイトでの口コミや評判は以下の通りです。

Filmarks 3.1
Yahoo!映画 2.94
映画.com 3.0

上記の評価は2020年5月12日現在のものになります。多少変動はあるかと思いますので、詳しく知りたい方は映画レビューサイトの公式サイトからチェックしてみてください!

劇場版『名探偵コナン 11人目のストライカー』の映画レビューサイトは、劇場版『名探偵コナン』シリーズの中では、かなり評価が低い印象ですね。。

劇場版『名探偵コナン』シリーズは、平均でも3.5前後の評価が得られている印象なので、『11人目のストライカー』はやや低めです。。

 

また、ツイッター上での劇場版『名探偵コナン 11人目のストライカー』での口コミや評判は以下になります!

ウォチマル
ウォチマル
サッカー選手の棒読みに賛否があるようだね。
フクマル
フクマル
サッカー好きはテンション上がるけど、サッカー知らない人からすると、微妙なのかもね。。

まとめ:名探偵コナン『11人目のストライカー』は本人役でプロサッカー選手が登場する貴重な映画です!

劇場版『名探偵コナン 11人目のストライカー』は、サッカーがテーマになっており、本人役でプロサッカー選手が登場する貴重な映画です!

それに加えて爆破も多く、アクションシーンが大迫力な映画ですよね!

犯人がなかなか特定できず、その上、犯人の動機も自己中心的な逆恨みだったのも印象的です。。

これだけ大規模な爆破を連発したにも関わらず、犯人の動機は逆恨みでしたからね。。

しかし、大規模な事件のキッカケというのは、意外と、自己中心的な逆恨みのようなことが多いのかもしれませんね。。

ウォチマル
ウォチマル
少年探偵団のリフティングシーンも良かったよね。
フクマル
フクマル
サッカー&コナン好きにはたまらない映画!
〜名探偵コナン特集〜