名探偵コナン

【テキーラ(コナン)のプロフィール】声優や登場回(何巻)を紹介

テキーラ(名探偵コナン)
りすくん
りすくん
テキーラってどんなキャラクターなの?

この記事では、名探偵コナンに登場する『黒の組織』のメンバーの”テキーラ”について徹底解剖します!

具体的には、以下の順番でテキーラについて紹介していきますね!

この記事の内容

・テキーラの声優を紹介

・テキーラの登場回を紹介

・テキーラのプロフィールを紹介

この記事を読めば、テキーラがどんなキャラクターなのか把握できます!

テキーラについて深く知りたい方はぜひ、読んでみてください!

ウォチマル
ウォチマル
テキーラは黒の組織の幹部の一人だよ。
フクマル
フクマル
黒の組織の幹部だけど、初登場で命を落とすかわいそうな男。

テキーラ(コナン)の声優は廣田行生です。

テキーラの声を担当している声優は“廣田行生”さんです。

プロフィール

名前     廣田 行生(ひろた こうせい)

生年月日   1951年

出身地    福岡県

身長     183cm

体重     80kg

>> 廣田行生さんの公式プロフィールはこちら

廣田行生さんは、演劇集団『円』に所属する俳優ですが、声優としても活動しています!

名探偵コナンではテキーラの声を演じていますが、他にも以下のキャラクターの声も演じていますね。

長門秀臣、有元懇治、石垣忠、中村進、神立文幸、警察無線(名探偵コナン 紺碧の棺)、立石由紀夫(名探偵コナン 絶海の探偵) 

名探偵コナンに登場するチョイ役を演じることが多いですね。

 

また、名探偵コナンに登場する“怪盗キッド”が主演のアニメ『まじっく快斗1412』では、財前オーナーの声を担当しています。

他にも、以下の人気アニメに声優として出演していますね。

・ONE PIECE → ハック

・銀魂’ → 米裏葛之助

・暗殺教室 → 松方園長先生

ゲームのキャラクターの吹き替えも行なっており、以下の人気ゲームに出演しています。

・バイオハザード7 レジデント イービル → ジョー・ベイカー

・コール オブ デューティ ブラックオプス3 → フロイド・キャンベル

アニメの声優以外でも、映画の吹き替えも行なっており、さらに、俳優として舞台やドラマにも出演していますから、幅広く活躍されていますね。

テキーラ(コナン)の登場回(何巻)を紹介

名探偵コナンのレアキャラクターのひとり“テキーラ”は、登場回が少ない人物です。

そのため、コナンファンの中でもテキーラの存在を知らない方もいるかもしれません。。

 

しかし、テキーラは、やはり知っておきたい人物だといえます。

その理由は2点ほどあります。具体的には以下になりますね。

・黒の組織のメンバーだから

・テキーラの関わったストーリーが、未だ伏線回収されていないから

まず1つ目は、『黒の組織のメンバーだから』です。

コナン(新一)の最大の敵は、まぎれもなく『黒の組織』ですよね。

そのため、敵の情報は、おさえておきたいという理由があります。

特に、名探偵コナンに出てくる登場人物は『ムダな人は1人もいない』といっても過言ではないはず。

 

そして、2つ目の理由が『テキーラに関わったストーリーが、未だ伏線回収されていないから』です!

テキーラは、登場回ですぐに命を落としましたが、後に、その時の続きが描かれています。

どうやら、テキーラは幹部の一人で、重要人物の一人だったことが予測されますから、ぜひ、チェックしておきたいところですね、

 

そんな、テキーラの登場回は以下の通りです。

・第54話『ゲーム会社殺人事件』

・第307~308話『残された声なき証言』

テキーラ登場回は少ないので、1日あればサクサクっと見返すことができます!

ウォチマル
ウォチマル
バーボンの名言「1日あればおつりが出ますよ」というくらい一気に観ることが出来るね。
フクマル
フクマル
サクサクっと見返せるし、この2回は割と神回。

第54話『ゲーム会社殺人事件』では、ゲーム会社関係の人が集まる中にテキーラが紛れ込んで登場します!

ストーリーの中で黒の組織のメンバーであることが発覚しますね。

しかし、初登場を果たすテキーラですが、この回で早くも爆死。。

 

これだけなら記憶にも残りにくいキャラクターとして終わっていたはずなのですが、その後、第307~308話『残された声なき証言』にて、テキーラの話が絡んできます。

「まさかのテキーラがここで出てくるとは。。」とかなりテンションが上がった人も多いかと思いますが、ここに出てくる板倉という人物との伏線が、未だ回収されていません。(2020年8月28日現在)

黒の組織の活動の目的などに関わってくるストーリーではないかと予測されるため、絶対に知っておきたいところですね。

テキーラ(コナン)のプロフィールを徹底解剖

テキーラは黒の組織のメンバーです。

黒の組織といえば、お酒の名前がコードネームになっていますが、ジン、ウォッカの次にコードネームが明らかになった人物がテキーラでした。

そんな、テキーラのプロフィールはざっくりこんな感じです。

プロフィール

・コードネーム:テキーラ

・本名:不明

・見た目:大柄

・服装:真っ黒のスーツ

・特徴:関西弁

・生きているか死んでいるか:死亡

・死因:爆死

・テキーラの最期のことば:なんやコレ入れへんぞ。ん?あいてるんか?

簡単にまとめるとこんな感じではないでしょうか。

テキーラは黒の組織のメンバーでは珍しい関西弁を使う人物ですね。

 

また、ウォッカと対等に話していたことから、黒の組織の幹部であったことは間違いありません。

さらに、名探偵コナンの公式ガイドブック『コナンドリル』だと、テキーラは『コンピュータープログラムの取引を行う構成員』と推察されています。

黒の組織のメンバーの重要な構成員でしたが、全く関係ない事件に巻き込まれて命を落としていますから、運が悪いキャラクターでもありますよね。

ウォチマル
ウォチマル
黒の組織の幹部だから超優秀なんだろうけどね。運が悪い。
フクマル
フクマル
ちなみに、この回で登場するピスコも超優秀だけど超運が悪い男だよ。

テキーラは無能でかわいそうな男?

黒の組織のメンバーはコードネームが付けられています。

しかし、末端のメンバーはコードネームが付けられておらず、本名などで登場する人も多くいますよね。

例えば、宮野明美などは本名で関わっていました。

つまり、コードネームが付けられている人物は、ある程度階級が上のキャラクターであることが分かります。

コードネームがついていることから、黒の組織の幹部メンバーの一人だったことが予想されますし、初登場回ではウォッカと対等に話していました。

これらのことから、テキーラは黒の組織の幹部メンバーで主要な人物だったことがわかります。

 

しかし、その一方で『テキーラは無能でかわいそう』とも言われていますね。

なぜ、テキーラ無能説が浮上するのか、その理由は、テキーラの死因にあります。

基本的に、黒の組織のメンバーは亡くなるとき、ジンに撃たれるなど、黒の組織のメンバーによって抹殺されることが多いです。

宮野明美はジンによって殺されていますし、ピスコやアイリッシュも黒の組織によって命を奪われています。

しかし、テキーラの場合、組織に関係ない部分での事故死によって亡くなってしまいました。

名探偵コナンは、その回のストーリーの事件と裏で関わっているコナンの本質の事件が絡み合っていることが多いですが、テキーラはその回のストーリーの事件の方で亡くなっています。

 

つまり、全く関係ない部分で巻き込まれて爆死してしまったわけです。

黒の組織のメンバーは、基本的に先を読む能力が優れていますよね。

しかし、テキーラは『外部への危険意識が低かった』ことから命を落としているので、『無能なのでは?』と言われているんですね。

 

個人的には、登場してすぐ事故死だったため、無能というよりは、『テキーラかわいそう』という気持ちの方が大きいです。

組織では珍しい関西弁のメンバーだったため、生きていたらかなりパンチが利くキャラクターになっていたかも知れませんよね。

ウォチマル
ウォチマル
テキーラは優秀だと思うけど、運が悪すぎる。
フクマル
フクマル
かわいそうな男だよね。

まとめ:テキーラは初登場で命を落とすかわいそうな男です。

テキーラは、黒の組織の幹部メンバーだったものの、初登場で命を落としています。

関西弁の大柄で、電話ではウォッカと対等に話していたことから、黒の組織の主要メンバーの一人だったことがわかりますね。

また、初登場であっけなく命を落としてしまったものの、板倉とのフロッピーの件の伏線は未だ回収されていません。

今後、この件がどのように触れられていくのか、楽しみですね。

〜名探偵コナン特集〜