名探偵コナン

名探偵コナン『14番目の標的(ターゲット)』の感想ネタバレまとめ

名探偵コナン『14番目の標的(ターゲット)』の感想ネタバレまとめ
ウォチマル
ウォチマル
劇場版『名探偵コナン 14番目の標的(ターゲット)』って面白いの??どんな作品か知りたいなぁ。。
フクマル
フクマル
OK!じゃあ今回は劇場版『名探偵コナン 14番目の標的(ターゲット)』がどんな作品なのか教えるね!

というわけで、この記事では、劇場版『名探偵コナン 14番目の標的(ターゲット)』がどんな作品なのか紹介します!!

具体的には以下の順番で紹介しますね!

この記事の内容

・名探偵コナン『14番目の標的(ターゲット)』のあらすじを紹介

・名探偵コナン『14番目の標的(ターゲット)』の感想を紹介【ネタバレあり】

・名探偵コナン『14番目の標的(ターゲット)』の口コミや評判を紹介

この記事を読めば、劇場版『名探偵コナン 14番目の標的(ターゲット)』がどんな作品なのか把握できます!!

また、この作品を見た感想についても語っていきますね!!

フクマル
フクマル
劇場版『名探偵コナン 14番目の標的(ターゲット)』では、毛利小五郎と妃英理の別居理由が判明します!

名探偵コナン『14番目の標的(ターゲット)』のあらすじを紹介

〜名探偵コナン『14番目の標的(ターゲット)』のあらすじを紹介〜

コナンの身近な人々、目暮警部、蘭の母親の妃英理、阿笠博士が、立て続けに命を狙われるという事件が起こった。

犯行現場には謎のキーワードとしてトランプが残されていた。

事件の真相を追うコナンたちは、海中レストランへ向かうが、そこには新たなる殺人劇が待ち受けていた……!

引用元 Filmarks

名探偵コナン『14番目の標的(ターゲット)』の感想まとめ【ネタバレあり】

劇場版『名探偵コナン 14番目の標的(ターゲット)』は『トランプ』『味覚障害』『蘭とコナンの水中キス』『小五郎と妃英理の過去』などが印象的な作品です。

第2作目の作品となりますが、非常に面白い作品となっていますね!

そこで、ここからは、名探偵コナン『14番目の標的(ターゲット)』を見た感想を紹介します!

 

具体的には、劇場版『名探偵コナン 14番目の標的(ターゲット)』の見どころを以下の順番で紹介しますね!!

① 被害者はトランプの数字!?名前に注目!!

② 現場は海洋レストランアクアクリスタル!!次に狙われる人物とは!?

③ 村上丈とは!?毛利小五郎の過去と妃英理を撃ったワケとは??

④ 撃ったのが事実でもそれが真実とは限らない

⑤ 犯人はソムリエの沢木公平だと判明!!

⑥ スペードのAは工藤新一!?

⑦ 妃英理と毛利小五郎の別居の真相!!

また、ここから詳しく感想を語っていきますが、ネタバレも含みますので、まだ見ていない方は本編を見てから読むことをオススメします。。

ここからは本編のネタバレがありますので、ご注意ください!

① 被害者はトランプの数字!?名前に注目!!

『14番目の標的』では、たくさんの被害者がでますが、全員に共通していることは『トランプの数字に該当する人たち』が狙われているということです。。

まず、初めの被害者はランニング中にボーガンで撃たれた”目暮警部”でした。

目暮警部は、名前が”目暮十三”なのでトランプの『K』にあたります。。

 

次に狙われたのが”妃英理”で、毒入りチョコレートを口にして命を狙われました。。

妃英理の苗字である『妃』は、トランプでいうと『Q(クイーン)』にあたります。。

 

次に狙われたのが”阿笠博士”で、目暮警部と同じくボーガンで撃たれてしまいます。

名前の『士』を分解すると『11』になるためトランプの『J』にあたります。。

 

そこでコナンたちは、この事件はトランプの数字と関係があるのではないかと考えるようになります。

しかし、犯人の犯行を止めることはできず、プロゴルファーの辻弘樹、実業家の旭勝義が狙われてしまいます。

② 現場は海洋レストランアクアクリスタル!!次に狙われる人物とは!?

コナンたちは海洋レストランアクアクリスタルに行きますが、そこで”旭勝義”が水槽の中で亡くなっていて、ソムリエの”沢木公平”がボーガンで狙われます。。

さらに、モデルの”小山内奈々”が犯人に刺されて亡くなりました。。。

その後、犯人によって爆弾が爆発し、カメラマンの”宍戸永明””ピーター・フォード”、エッセイストの”仁科稔”さらには”毛利小五郎””白鳥任三郎”などもトランプの数字の人物になっていて狙われてしまいます。。

 

ここで、現時点までの被害者をまとめると以下になります。

K ➡︎ 目暮十三

Q ➡︎ 妃英理

J ➡︎ 阿笠博士

10 ➡︎ 辻弘樹

9 ➡︎ 旭勝義

8 ➡︎ 沢木公平

7 ➡︎ 小山内奈々

6 ➡︎ 宍戸永明

5 ➡︎ 毛利小五郎

4 ➡︎ ピーター・フォード

3 ➡︎ 白鳥任三郎

2 ➡︎ 仁科稔

1 ➡︎ ??

現時点では、残る『スペードのA』のみがわからない状況となっている中、その場にいる全員が危険にさらされています。

そんな中コナンが犯人確定への手がかりをみつけます。

③ 村上丈とは!?毛利小五郎の過去と妃英理を撃ったワケとは??

名前に数字がついている人がたくさん居合わせ、たくさんの被害者が出ている状況では、一刻も早く犯人の正体を見つけたいところです。

現時点では、この事件の犯人は”村上丈”だといわれていて『この海洋レストランアクアクリスタルのどこかに村上丈が隠れている』とまで思われていました。。

果たして、この村上丈とはどのような人物なのでしょうか??

 

村上丈とは、この映画に出てくるオリジナルキャラクターのひとりで、過去の事件で担当刑事だった”毛利小五郎”に捕まったという背景があります!

しかし、その取り調べの最中に逃げ出し、妃英理を人質にしてしまうのですが、、、毛利小五郎は拳銃にかなり腕があったことから、なんと、、、妻である妃英理を撃ってしまうのです!!

毛利小五郎の判断で妃英理は助かったのですが、刑事としての対応が警察界でも問題視され、この騒動が原因で毛利小五郎は警察を辞めたのです。。。

妃英理の太ももには、その時の傷が今も残っていて、当時幼くして現場に居合わせた蘭も記憶に残っているほどの事件でした。

④ 撃ったのが事実でもそれが真実とは限らない

蘭は父・小五郎が母・妃英理を撃った真相が理解できなくて、新一に相談します。

すると新一はこのように答えました。

「撃ったのが事実でもそれが真実とは限らない」

このセリフは本当に深いですよね。。。

まさに、名ゼリフです。。

新一にそう言われても、蘭には小五郎の気持ちが理解できないし、この時の新一も確実には小五郎の気持ちを理解できていませんでした。。。

これは、撃った本人にしかわからない気持ちだったのです。

⑤ 犯人はソムリエの沢木公平だと判明!!

『14番目の標的』の事件は、『毛利小五郎へ恨みのある村上丈の犯行』だと思われていましたが、コナンはとあることに気づきます。

それは、モデルの奈々さんが亡くなった際、犯人はコナンの飲みかけのオレンジジュースを蹴ってしまっていたのです。。

もしそうならば、『足元にオレンジジュースが付いている人が犯人』だということになります。。

 

そして、足元をみると、たったひとりだけオレンジジュースが付いている人物をみつけます。。。

その人こそが、真犯人である”沢木公平”だったのです!!

さらに、コナンは、このソムリエ”沢木公平”は、実は味覚障害があり、味がわからなくなっていることに気づきました。。

ソムリエという仕事はこなせていますが、それは味覚を頼るのではなく、匂いや色などから判断し、ソムリエの仕事を続けていたのです。

⑥ スペードのAは工藤新一!?

コナンは小五郎を麻酔銃で眠らせ、犯人が沢木公平だと推理します。。

犯行の動機は『味覚障害の原因となったモデルの奈々との事故』『ストレスに感じていた人物への復讐』だと判明。。。

そして、自分の犯行をすべて村上丈の犯行にみせるために、毛利小五郎や関係する周りの人をターゲットにしたということだったのです。

そして、残るスペードのAは”工藤新一”だったことも判明します!!

 

沢木公平は蘭を人質にし、コナンに「拳銃を持って来い」と要求します。

その時コナンは、初めて小五郎が英理を撃った真相が分かるのです。。。

そして、そのときと同じようにコナンは蘭に銃を向け、蘭の足を撃ったのです。

『小五郎が英理を撃った理由』『コナンくんが蘭を撃った理由』それは、『犯人から人質を守るため』だったのです。

あの日の小五郎の真相が目暮警部や白鳥警部にも分かり、ようやく過去の小五郎も報われた瞬間でした。

そして犯人の沢木公平も無事捕まったのです。。

⑦ 妃英理と毛利小五郎の別居の真相が判明!!

現在、妃英理は家を出ていき、毛利小五郎とは別居しています。

その別居の理由は、『毛利小五郎が妃英理を撃ったから』だと思われていましたが、、、本当はその晩の一幕にあったのです。。。

 

足を撃たれた英理は、その身体で感謝を込めて一生懸命ご飯を作ったのですが、小五郎は英理のご飯に対して「マズイ!」と言ってしまったのです。。

この些細なやり取りがキッカケで二人は喧嘩し、別居してしまったわけなのです。。。

現在も続く別居理由がまさか、こんな些細な喧嘩だったとは。。。

今でも、英理の料理の腕前は上がっておらず、原作でも、小五郎とコナンは英理の食事から逃げるような描写が度々描かれていますよね。。

名探偵コナン『14番目の標的(ターゲット)』の口コミや評判を紹介

劇場版『名探偵コナン 14番目の標的(ターゲット)』の映画レビューサイトでの口コミや評判は以下の通りです。

Filmarks 3.6
Yahoo!映画 4.17
映画.com 3.4

上記の評価は2020年4月6日現在のものになります。多少変動はあるかと思いますので、詳しく知りたい方は映画レビューサイトの公式サイトからチェックしてみてください!

劇場版『名探偵コナン 14番目の標的(ターゲット)』の映画レビューサイトでは平均以上ですね!

 

また、ツイッターでの口コミや評判は以下になります!

口コミを見ると、蘭とコナン(新一)にキュンキュンしている人もいるね! 

水中でキスしちゃうからね!あれはドキドキする。。 

まとめ:『14番目の標的(ターゲット)』は「撃ったのが事実でもそれが真実とは限らない」という名言がかっこいい

劇場版『名探偵コナン 14番目の標的(ターゲット)』は「撃ったのが事実でもそれが真実とは限らない」という名言が印象的な作品です!

小五郎が妃英理を撃った理由の真相が深いですよね。。。

そして、小五郎が警察を辞めてしまった理由や小五郎と妃英理の別居理由に関しても描かれている作品なので、原作を見る上でも、劇場版『名探偵コナン 14番目の標的(ターゲット)』はチェックしておくべき作品になっています!

この映画見ずして小五郎は語れません。

この映画見ずして妃英理も語れないよ。 

〜名探偵コナン特集〜