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名探偵コナン『時計じかけの摩天楼』のあらすじや感想まとめ【ネタバレあり】

名探偵コナン『時計じかけの摩天楼』のあらすじや感想まとめ
ウォチマル
ウォチマル
劇場版『名探偵コナン 時計じかけの摩天楼』って面白いの??どんな作品か知りたいなぁ。。
フクマル
フクマル
OK!じゃあ今回は劇場版『名探偵コナン 時計じかけの摩天楼』がどんな作品なのか教えるね!

というわけで、この記事では、劇場版『名探偵コナン 時計じかけの摩天楼』がどんな作品なのか紹介します!!

具体的には以下の順番で紹介しますね!

この記事の内容

・名探偵コナン『時計じかけの摩天楼』のあらすじを紹介

・名探偵コナン『時計じかけの摩天楼』の感想を紹介【ネタバレあり】

・名探偵コナン『時計じかけの摩天楼』の口コミや評判を紹介

この記事を読めば、劇場版『名探偵コナン 時計じかけの摩天楼』がどんな作品なのか把握できます!!

また、この作品を見た感想についても語っていきますね!!

フクマル
フクマル
劇場版『名探偵コナン 時計じかけの摩天楼』は記念すべき劇場版シリーズ第1作目です! 

名探偵コナン『時計じかけの摩天楼』のあらすじを紹介

〜名探偵コナン『時計じかけの摩天楼』のあらすじを紹介〜

新一宛に世界的に有名な建築家・森谷教授の邸宅で開かれるパーティーの招待状が届いた。

コナンは、蘭と小五郎を誘い出席する。それが事件の始まりだった・・・。

プラスティック爆弾用の特殊火薬が大量に盗まれる事件が発生した。その犯人と名乗る男から予告電話が入り、現場に賭けつけるコナン。

そこへ「なぜ工藤が来ない!」と再び犯人から電話が入る。ヤツはどこからか見ているのか?!

そして、連続して犯人からの爆弾予告。いったいどこに爆弾を仕掛けたのか?

恐怖が大都会をパニックに陥れる。刻々と迫るタイムリミット、コナンに打つ手はあるのか!

引用元 Filmarks

名探偵コナン『時計じかけの摩天楼』の感想まとめ【ネタバレあり】

劇場版『名探偵コナン 時計じかけの摩天楼』は、記念すべき、劇場版『名探偵コナン』シリーズ第1作目の作品です!

2020年現在では、劇場版シリーズも24作目を迎えていますが、長い年月が経過した今でも、『時計じかけの摩天楼』は高い人気を誇る作品ですね。。

 

そこで、ここでは、劇場版『名探偵コナン 時計じかけの摩天楼』を見た感想を語ります!!

具体的には、劇場版『名探偵コナン 時計じかけの摩天楼』の見どころを以下の順番で紹介しますね!!

① 犯人から工藤新一への挑戦!!

② 白鳥警部が初登場!!

③ 森谷帝二はシンメトリーが好き!?犯人確定への推理!!

④ 爆弾を解体で蘭にのしかかる危機!?

⑤【新一と蘭の恋の行方】時計じかけの摩天楼1番の名ゼリフが最高すぎる!!

また、ここから詳しく感想を語っていきますが、ネタバレも含みますので、まだ見ていない方は本編を見てから読むことをオススメします。。

ここからは本編のネタバレがありますので、ご注意ください!

① 犯人から工藤新一への挑戦!!

『時計じかけの摩天楼』では、爆弾事件を扱っています。。

爆発により、相次いで建物が破壊されていく爆弾事件が同一犯であることが判明し、そのニュースを阿笠博士の家で見ていたコナン(工藤新一)の元へ、犯人から電話がかかってきます。。。

新一は、今後起こりうる連続爆弾事件から一般市民や子どもたちを守るために犯人と戦うことを決めます!!

 

しかし、なぜ犯人は、工藤新一に直接連絡をしてきたのでしょうか??

それは、過去の事件に関連する恨みがあったからなのです!!

この『時計じかけの摩天楼』は、『犯人VS工藤新一』という側面に注目した見ごたえのある作品となっています!!

② 白鳥警部が初登場!!

『時計じかけの摩天楼』では”白鳥警部”の記念すべき初登場シーンをみることができます!!

今となっては、誰もが知る白鳥警部ですが、実は『時計じかけの摩天楼』という『劇場版から出るようになったキャラクター』だったのです!!

この映画の中では、今のキャラクターとは違って、少し『怪しい雰囲気』があった白鳥警部。。。

そのせいか、毛利小五郎には間違って『犯人扱い』されるシーンも出てきます!

 

ちなみに、白鳥警部が怪しかった理由は以下になります!

・突如出てきた謎の警察関係者

・見るからに怪しい

・犯人からの電話の時はいつもいなかった

以上のことから、白鳥警部は犯人に見えてしまったのだと推測します。

ちなみに毛利小五郎に間違って犯人扱いされたときに出てくる白鳥警部の回想シーンは今でもツボです。。笑

今となっては、警視庁に欠かせない人物ですが、今後犯人扱いされることもないと思うので、かなりレアなシーンだと感じますね。。

ウォチマル
ウォチマル
白鳥警部はまさかの劇場版シリーズからのキャラクターなんだね。。 
フクマル
フクマル
今では、原作にも度々登場する主要キャラクターの一人だよね。。

③ 森谷帝二はシンメトリーが好き!?犯人確定への推理!!

『時計じかけの摩天楼』の犯人である森谷教授こと”森谷帝二”は、『シンメトリー(左右対称)が好き』という『異常なこだわり』がありました。。

森谷帝二が設計した建築物は「左右対称でないとダメ」という以上なこだわりがあり、建築基準法やバブル崩壊などの色々な関係により自分の理想通りの建築物が作れなかった過去がありました。

そして、それがコンプレックスとなっていたんですね。。

 

今回の連続爆破事件のターゲットとなった建物や線路などをみていると、森谷帝二の建物ばかりが爆破されていたことに気づきます。。。

一見、森谷帝二に恨みがある人物の犯行のようにみてとれますが、実は、犯人は”森谷帝二”本人だったわけです。。。

工藤新一が過去に携わった事件により市長さんが捕まってしまい、そのせいで森谷帝二が考えていた建築ができなくなってしまったことから、その逆恨みで『工藤新一に挑戦をしかけてきた』という訳なんですね。。

その流れで『自分の過去の気に入らない建物も爆破しよう』と考えていた森谷帝二の思考はまさに異常であると感じます。

④ 爆弾を解体で蘭にのしかかる危機!?

森谷帝二は、複数の爆弾事件を企てた犯人でしたが、なんと最後に爆弾をしかけた場所が『米花シティービル』でした。。。

そこには、新一と一緒に『赤い糸の伝説』という映画を見ようと蘭が来ていたのです。。。

5月4日は工藤新一(コナン)の誕生日で、蘭は新一の好きな色である『赤色のポロシャツ』をプレゼントしようと考えていました。。。

 

しかし、森谷帝二にその予定を知られている蘭は、命を狙われてしまいます。。。

『米花シティービル』に設置された爆弾は爆発してしまい、蘭は他のお客さんと一緒に閉じ込められてしまいました。。

そんな蘭のいる場所には怪しげな紙袋が置いてあり、中身はなんと爆弾だったのです!!!

爆弾処理班は制限時間内には間に合いそうにもなく、蘭が爆弾を解体することになってしまうのです!!

⑤ 【新一と蘭の恋の行方】時計じかけの摩天楼1番の名ゼリフが最高すぎる!!

コナン(新一)は、蘭から扉一枚を挟んだ隣まではたどり着いていますが、その扉は爆弾のせいで動きません。

蘭は、新一のアドバイスの元で爆弾処理をすることを決心しますが、手順通りに解体しても時限装置は止まりません。。。

なぜ、時限装置が止まらないのか、、、それは、森谷帝二が『赤いコード』『青いコード』があることを設計図に書いていなかったからなのです。。。

 

どちらか一本を切ると爆弾は止まりますが、間違った方を切ると爆発してしまいます。。。

そんな絶体絶命の状況で新一がとあることを伝えます。

「切れよ。好きな色、切れ。心配すんな。お前が切り終わるまで、ずーっとここにいてやっからよ。死ぬときは一緒だぜ」

このセリフは、『時計じかけの摩天楼』の中でもナンバー1の名ゼリフですよね!!

それを伝えたのち、爆発が激しくなり2人は会話ができない状況になってしまいます。。。

 

しかし、その時コナンはとあることに気づきます。。

それは、森谷帝二との会話で『今月のラッキーカラーは赤』だという話をしていたことです!

赤がラッキーカラーということは『赤を残せばラッキー』という意味です。

つまり、蘭が好きな色である『赤』を切ってしまうと爆発してしまうことに気づいたのです。

 

しかし、もう2人は会話をすることができません。

このシーンは視聴者の誰もが蘭は、『赤を切る』と思ったはずです。

万事休すかと思いましたが、なんと、、、爆弾が止まったのです。

つまり、蘭が切った色は『赤』ではなく『青』だったのです!!

 

なぜ蘭は、青を切ったのでしょう??

それは『赤い糸は、新一と繋がっているかもしれないから』という理由でした。。

このシーンの蘭が本当に可愛くて、最後の最後まで「蘭は蘭だった!!」と微笑ましくなる名シーンでしたね。。。

ウォチマル
ウォチマル
蘭とコナン(新一)のやり取りは感動的だったね。。 
フクマル
フクマル
蘭が青色を選んだ理由が素敵すぎる。。

名探偵コナン『時計じかけの摩天楼』の口コミや評判を紹介

劇場版『名探偵コナン 時計じかけの摩天楼』の映画レビューサイトでの口コミや評判は以下の通りです。

Filmarks 3.6
Yahoo!映画 4.07
映画.com 3.5

上記の評価は2020年3月29日現在のものになります。多少変動はあるかと思いますので、詳しく知りたい方は映画レビューサイトの公式サイトからチェックしてみてください!

劇場版『名探偵コナン 時計じかけの摩天楼』の映画レビューサイトでの口コミや評判は高めですね!

 

また、ツイッターでの口コミは以下のような感じです!

ウォチマル
ウォチマル
やはり、蘭と新一の爆弾処理のシーンが好評だね。 
フクマル
フクマル
ラストシーンは最高だよね。

まとめ:蘭と新一のラストシーンが感動的です!

劇場版『名探偵コナン 時計じかけの摩天楼』は蘭と新一のラストシーンが感動的です!

ストーリーのテンポも良いですし、第1作目にして名作ですよね。。

また、白鳥警部が初登場する映画でもありますから、まだ見ていない方は要チェックです!

ウォチマル
ウォチマル
『時計じかけの摩天楼』はシンプルに話が面白い。 
フクマル
フクマル
あと、白鳥警部が初登場するけど、当初はミステリアスな雰囲気を醸し出していて怪しいキャラクターだった。
〜名探偵コナン特集〜