名探偵コナン

名探偵コナン『天国へのカウントダウン』のあらすじや感想ネタバレまとめ【少年探偵団の恋愛模様が可愛い】

名探偵コナン『天国へのカウントダウン』のあらすじや感想ネタバレまとめ
ウォチマル
ウォチマル
劇場版『名探偵コナン 天国へのカウントダウン』って面白いの??どんな作品か知りたいなぁ。。
フクマル
フクマル
OK!じゃあ今回は劇場版『名探偵コナン 天国へのカウントダウン』がどんな作品なのか紹介するね!

というわけで、この記事では、劇場版『名探偵コナン 天国へのカウントダウン』がどんな作品なのか紹介します!!

具体的には以下の順番で紹介しますね!

この記事の内容

・名探偵コナン『天国へのカウントダウン』のあらすじを紹介

・名探偵コナン『天国へのカウントダウン』の感想を紹介【ネタバレあり】

・名探偵コナン『天国へのカウントダウン』の口コミや評判を紹介

この記事を読めば、劇場版『名探偵コナン 天国へのカウントダウン』がどんな作品なのか把握できます!!

また、この作品を見た感想についても語っていきますね!!

フクマル
フクマル
劇場版『名探偵コナン 天国へのカウントダウン』は『少年探偵団の恋愛模様』が描かれている名作だよ!

名探偵コナン『天国へのカウントダウン』のあらすじを紹介

〜名探偵コナン『天国へのカウントダウン』のあらすじを紹介〜

コナンら少年探偵団は、西多摩市にある完成間近の日本一高い双子(ツインタワー)のビルに立ち寄った。

最先端のハイテクビルには、その建設にからんで暗躍した怪しい面々が集っていた・・・。

そして、ビル内で第一の殺人事件が起こった!その近くで、コナンは信じられないものを目撃する。黒のポルシェ356A-。≪黒の組織≫がここに!?

さらに灰原哀が密かに何者かとコンタクトを取り始め・・・。

引用元 Filmarks

名探偵コナン『天国へのカウントダウン』のあらすじや感想ネタバレまとめ

劇場版『名探偵コナン 天国へのカウントダウン』は『少年探偵団の恋愛模様』『灰原哀の居場所』『黒の組織』などなど、様々な要素が絡み合っている名作です!

特に、この時の哀ちゃんはまだ、コナンと少年探偵団に対して、『完全に心を許したわけではない』といった要素がありましたよね。。

『天国へのカウントダウン』は、哀ちゃんが精神的に不安定な時期に描かれている貴重な作品でもあるのです!

 

そこで、ここからは、劇場版『名探偵コナン 天国へのカウントダウン』を見た感想について語ります!

具体的には、劇場版『名探偵コナン 天国へのカウントダウン』の見どころを以下の順番で紹介しますね!!

① 【黒の組織が関わる初の映画】灰原哀は黒の組織に戻った!?

② 【次々に起こる事件】現場に置かれた『おちょこ』の意味とは!?

③ 犯人の正体とは??動機は富士山!?

④ 【名シーン】絶体絶命!!蘭が取った行動とは!?

⑤ 少年探偵団の中で生まれる恋心【最後は一致団結】

また、ここから詳しく感想を語っていきますが、ネタバレも含みますので、まだ見ていない方は本編を見てから読むことをオススメします。。

ここからは本編のネタバレがありますので、ご注意ください!

① 【黒の組織が関わる初の映画】灰原哀は黒の組織に戻った!?

劇場版『名探偵コナン 天国へのカウントダウン』の見どころの一つに、灰原哀ちゃんの立ち位置があげられると思います。。

灰原哀は、今では、コナンたちと行動を共にして、すっかり少年探偵団のメンバーの一員になっています。。

さらに、黒の組織のことに関しては『コナンの相棒』のような存在ですよね。。

 

しかし、『天国へのカウントダウン』の時は、灰原哀の立ち位置がまだ確立しきっていない時期でした。。

そして、『天国へのカウントダウン』では、もしかしたら『黒の組織に戻るのかもしれない』という内容が取り扱われています。。

 

なぜ、灰原哀は、このとき『黒の組織に戻るかもしれない』と思われていたのでしょうか??

それは、哀ちゃんが毎晩誰かに電話をかけていたからなのです。。。

 

『天国へのカウントダウン』では、最初はこの電話の相手が”ジン”なのではないかと思わせる描写があったのですが、、、本当は、姉であり黒の組織の元メンバーの”宮野明美”のことがあったからなのです。

哀ちゃんは、姉の宮野明美がジンに命を奪われたことで、ナーバスになっており、留守電の声が聴きたくて毎晩電話をかけていたのです。。。

哀ちゃんが黒の組織に戻ったらコナンは大ピンチになると思いましたが、、結果、哀ちゃんは味方で安心しました。。

ウォチマル
ウォチマル
この時の哀ちゃんは、まだ気持ちの整理ができていなかった時期だね。。
フクマル
フクマル
精神的に不安定な哀ちゃんが見れる貴重な作品になってる。

② 【次々に起こる事件】現場に置かれた『おちょこ』の意味とは!?

毎回、劇場版では多数の犠牲者がでますが、この劇場版でも次々に事件が発生します。。。

まず1人目の犠牲者は市議会議員の”大木岩松”で、何者かに刺されて亡くなりました。。

 

そして、その手には2つに割れた『おちょこ』が握られており、おちょこが犯人への手がかりになりそうな最中、第2の事件が発生。。。

TOKIWA専務取締役の”原佳明”が自宅で何者かに撃たれて亡くなっていたのです。。。

そして、そこにもおちょこが置いてあったのです。。

 

その後、第3の事件が発生します。

TOKIWA社長の”常盤美緒”が富士山の絵画の前で首を吊った状態で亡くなっていたのです。。

そして、そこにもおちょこが転がっていました。。。

 

このことから、おちょこは犯人からの、何らかのメッセージである可能性が高くなりますが、一つ気になる点がありました。。

それは、常盤さんのおちょこは何故か2つに割られてなかったのです。。。

これは、どのような意味があるのでしょうか??

相次いで起こる事件とその現場の違和感。。。犯人の正体がここで暴かれます。。。

③ 犯人の正体とは??動機は富士山!?

この一連の事件からコナンはついに犯人の正体を突き止めます。

犯人は、画家の”如月峰水”だったのです!!!

 

如月は、富士山を愛していて、富士山の絵を描き続けることを生きがいにしていました。

そして、一生、富士山の絵を描き続けられるように絶景のビューポイントにアトリエを構えていたのですが、そこへ美緒のタワーが建つことになり、富士山のど真ん中にタワーが建ってしまい、まるで富士山が真っ二つに割られてしまったかのようになってしまったのです。。。

富士山を愛してやまなかった如月にとって、このことが『ただならぬ恨み』を生んでしまい、この一連の犯行動機となってしまったのです。。。

 

そこで、如月からのメッセージとして、『おちょこを富士山に見立てて現場に置く』ことを考えます。

1人目の犯行の市議会議員の”大木岩松”は、おちょこを2つに割ってその意味を表現しました。

同じように2人目の”原佳明”の時も、おちょこを2つに割って置いていました。。

しかし、鑑識の結果、原さんのとなりに落ちていたおちょこには『血痕』がついていませんでした。

これは、後にわかる話なのですが、原さんの殺害のみは『如月の犯行ではなく』、黒づくめのメンバー”ジン”によるものだったのです!

 

つまり、原さんは黒づくめのメンバーだったということです!!!

そして、3人目のTOKIWA社長の”常盤美緒”の殺害では、おちょこは置いてあったものの割られてはいませんでした。。。

これは、”常盤美緒”が殺されている現場自体が、おちょこの実写版になるためにわざと2つに割らなかったのです。

 

常盤美緒は如月が描いた富士山の画の前で首を吊って亡くなっていましたが、如月はおちょこを割るという行動を”常盤美緒”を吊るして『富士山を真っ二つにさせる』というメッセージを演出したのです。

考えられないような不謹慎なメッセージですよね。如月はかなり強い執念を抱いていたようです。

ウォチマル
ウォチマル
黒の組織のメンバーは思わぬところにいるね。
フクマル
フクマル
蘭の根性はいつもすごい。。。

④ 【名シーン】絶体絶命!!蘭が取った行動とは!?

この映画の犯人は如月でしたが、その裏で動いていた人たちがいます。。

それは『黒の組織』です!!

黒の組織は、2番目に亡くなった黒の組織のメンバーの原が、組織のファイルを持ち出してしまったことを隠滅するためにコナンたちがいるツインタワーに爆弾を仕掛けていました!!

 

しかし、目的はそれだけではありません。。。

ジンとウォッカは哀ちゃんがこの日、ツインタワーに来ることを知っていたのです。。。

なぜなら、哀ちゃんが夜中こそこそと電話をかけていた姉の電話が、なんと、、、ジンとウォッカに盗聴されていたからなのです!!

 

つまり、ジンは、この日”シェリー”がツインタワーに来ることを知っていて、暗殺しようと企んでいたのです!!

ツインタワーが爆発し、コナンたちは唯一動いているエレベーターで避難しようします!!

 

しかし、その時を向かいの建物から狙っていたジンは『園子をシェリーだと勘違い』してライフルを発射!!!

コナンが間一髪のところで気づき、園子に弾丸は当たりませんでしたが、かなりヒヤヒヤするシーンでしたね。。

ウォチマル
ウォチマル
園子は哀ちゃんの髪型を真似したおかげで、危険な目に。。。
フクマル
フクマル
園子らしいっちゃ園子らしい。。

その後、爆発の影響でもう逃げることができなくなった蘭とコナン。。。

今回ばかりは無理かと思われたのですが、そこで蘭がとった行動がかなりの名シーンになります。

 

蘭は、『消火ホース』を体に巻き付けて、コナンと2人でツインタワーから飛び降りたのです!!

・自分がコナンくんを守るしかない

・生きて新一を待たないと

蘭は上記の気持ちで飛び降りたのです。

この蘭の勇気と正義感はかなりの感動を呼ぶシーンでしたよね!!

ウォチマル
ウォチマル
蘭はいつも命がけでコナンを助けてくれるよね。
フクマル
フクマル
この時は流石にダメかと思ったけど助かったね。

⑤ 少年探偵団の中で生まれる恋心【最後は一致団結】

劇場版『名探偵コナン 天国へのカウントダウン』は、以下の2つの内容が描かれています!

・如月の連続殺人

・黒の組織のシェリー暗殺

しかし、上記以外にも、もう一つ動いていたテーマがあります!

それは、『少年探偵団の中での恋心』です!!

 

歩美ちゃんはコナンくんのことが好きです。

しかし、コナンくんは『蘭のことが好き』だと歩美ちゃんは気になっていて、そのことを蘭にも相談しています。。。

歩美ちゃんがいうに、これは『女の勘』だということで、このシーンは「確かに女の勘は本当に当たるなあ!」と思って、面白いなあと感じました。。

 

また、同時に光彦も蘭に恋の相談をしています!

光彦は『幼稚園から歩美ちゃんが好きだけど、最近では哀ちゃんのことも好きになってしまい、同時に2人の女性を好きになってしまった』と蘭に相談していました。。

この時、少年探偵団の中では、それぞれ恋愛模様が渦巻いていたわけですね。。

 

映画のクライマックスでは、ツインタワーは爆発の影響でもう逃げられそうにない状況の中、少年探偵団と気絶した如月のみが取り残されてしまいます。。

そして、そこには爆弾が仕掛けられていました。

コナンたちの作戦では『車を急発進させ爆風の力を借りてとなりのプールに逃げる』という作戦でしたが、それをするためにはラスト30秒間をぴったりとカウントダウンできなければいけません。

 

それが、唯一できるのは歩美ちゃんだけだったのです。

歩美ちゃんはコナンのことが好きなので、コナンといるとドキドキして30秒間をぴったり数えることができるのです。

この歩美ちゃんの得意技を使い、少年探偵団みんなで力を合わせて最後は如月を連れて逃げ切ることができました!!

 

また、この時、哀ちゃんは自らの命を犠牲にして確実に30秒間をカウントしようとするも、間一髪のところで、元太と光彦が救出しましたね!

爆風で空を舞う中、哀ちゃんが外へ投げ出されそうになりますが、光彦が哀ちゃんの手を握り、コナンが哀ちゃんにぶつかりそうになった障害物を破壊したことから、間一髪助かりました!

やはり、少年探偵団はピンチに強いですね。。

そして、『天国へのカウントダウン』を機に、少年探偵団の絆はさらに深まったように感じます!

ウォチマル
ウォチマル
小学生ながらの『恋心』も可愛かったね。
フクマル
フクマル
元太がいるおかげでバランスが良い感じ。

名探偵コナン『天国へのカウントダウン』の口コミや評判を紹介

劇場版『名探偵コナン 天国へのカウントダウン』の映画レビューサイトでの口コミや評判は以下の通りです。

Filmarks 3.7
Yahoo!映画 4.35
映画.com 3.4

上記の評価は2020年4月7日現在のものになります。多少変動はあるかと思いますので、詳しく知りたい方は映画レビューサイトの公式サイトからチェックしてみてください!

劇場版『名探偵コナン 天国へのカウントダウン』の映画レビューサイトでの口コミは高めですね!

 

また、ツイッターでの口コミは以下になりますね!

ウォチマル
ウォチマル
劇場版『名探偵コナン 天国へのカウントダウン』は『灰原哀の揺れる感情』『少年探偵団の恋愛模様』『蘭が飛び降りるシーン』などなど見どころポイントが多くて評判は良いですね。 
フクマル
フクマル
文句なしの名作です。

まとめ:名探偵コナン『天国へのカウントダウン』は哀ちゃんの葛藤や少年探偵団の恋愛模様が描かれている名作です

劇場版『名探偵コナン 天国へのカウントダウン』は黒の組織が登場する初めての劇場版シリーズです!

当時の哀ちゃんの葛藤や少年探偵団の恋愛模様が描かれている名作ですよね!

少年探偵団の恋愛模様

コナン ➡︎ 蘭が好き

歩美ちゃん ➡︎ コナンが好き

光彦 ➡︎ 歩美ちゃんと哀ちゃんが好き

元太 ➡︎ 多分、歩美ちゃんが好き

哀ちゃん ➡︎ みんな友達

哀ちゃんは当時、黒の組織とつながっているような描写で描かれており、コナン側につくのか、、、それとも、まだ黒の組織と繋がっているのか、、、とまだ、立ち位置が不安定な時期でした。。

なので、精神的に不安定な哀ちゃんを見れる貴重な作品でもあるんですよね。。

また、少年探偵団の恋愛模様も描かれていますが、最終的には、さらに深い絆で結ばれており、哀ちゃんも少年探偵団の一員として終わりますね

ウォチマル
ウォチマル
歩美ちゃんが最後、コナンに「本当はね。コナンくんのおかげなんだ。コナンくんが側にいるとドキドキして、心臓の鼓動で時間がわかるんだよ。。」って照れながらいうシーン可愛い。 
フクマル
フクマル
コナンに本心を伝えた後、光彦と元太に「かっこよかったよ〜」って言う歩美ちゃん、小学生ながら大人だよね。
〜名探偵コナン特集〜