名探偵コナン

名探偵コナン『ゼロの執行人』の感想ネタバレまとめ【安室透に惚れる映画です】

名探偵コナン『ゼロの執行人』の感想ネタバレ
ウォチマル
ウォチマル
劇場版『名探偵コナン ゼロの執行人』って面白いの??どんな作品か知りたいなぁ。。
フクマル
フクマル
OK!じゃあ今回は劇場版『名探偵コナン ゼロの執行人』がどんな作品なのか紹介するね!

というわけで、この記事では、劇場版『名探偵コナン ゼロの執行人』がどんな作品なのか紹介します!!

具体的には以下の順番で紹介しますね!

この記事の内容

・名探偵コナン『ゼロの執行人』のあらすじを紹介

・名探偵コナン『ゼロの執行人』の登場人物を紹介

・名探偵コナン『ゼロの執行人』の感想を紹介【ネタバレあり】

・名探偵コナン『ゼロの執行人』の口コミや評判を紹介

この記事を読めば、劇場版『名探偵コナン ゼロの執行人』がどんな作品なのか把握できます!!

フクマル
フクマル
劇場版『名探偵コナン ゼロの執行人』を見た女性は、安室の女になってしまいます!

名探偵コナン『ゼロの執行人』のあらすじを紹介

〜名探偵コナン『ゼロの執行人』のあらすじを紹介〜

東京サミット開催の地となる東京湾の新施設「エッジ・オブ・オーシャン」。

サミットが開催される5月1日には、2万2千人もの警察官が出動するというこの超巨大施設で突如、大規模爆破事件が発生!

そこには、全国の公安警察を操る警察庁の秘密組織・通称「ゼロ」に所属する安室透の影があった。

サミット当日ではなく事前に起きた爆破事件と、秘密裏に動く安室の謎の行動に違和感を禁じ得ないコナン。

その時、現場の証拠品に残された指紋が、かつて警視庁に在籍していた毛利小五郎の指紋と一致してしまう!

これは何かの陰謀なのか。小五郎の逮捕を巡って敵対し始めるコナンと安室。

果たして謎の存在・安室透は、敵なのか、味方なのか?

引用元 Filmarks

名探偵コナン『ゼロの執行人』の登場人物を紹介

〜劇場版『名探偵コナン ゼロの執行人』の登場人物はこちら〜

メインキャラクター

・江戸川コナン(工藤新一)

・毛利蘭

・毛利小五郎

・鈴木園子

・灰原哀

・阿笠博士

・少年探偵団(吉田 歩美、小嶋 元太、円谷 光彦

・安室透 / 降谷零

・風見裕也

・榎本梓

・妃英理

・栗山緑

・目暮十三

・白鳥任三郎

・高木渉

・佐藤美和子

・千葉和伸

・小田切敏郎

・黒田兵衛

オリジナルキャラクター

・橘 境子(たちばな きょうこ:声優 – 上戸彩) → 小五郎の弁護を担当したいと申し出てきた弁護士。29歳。

・羽場 二三一(はば ふみかず:声優 – 博多大吉) → 裁判官を志望していた司法修習生。

・岩井 紗世子(いわい さよこ:声優 – 冨永みーな) → 東京地検公安部の総括検事。40歳。

日下部 誠(くさかべ まこと:声優 – 川島得愛) → 東京地検公安部の検事で、現在は岩井の部下。40歳。

諸國 沙代子(しょこく さよこ:声優 – 諸國沙代子) → 女性ニュースキャスター。26歳。

・安村 直樹(やすむら なおき:声優 – 安村直樹) → 男性ニュースキャスター。29歳。

・総理大臣(声優 – 浦山迅) → 終盤で首相官邸に設置された危機管理センターの設立者である。

・環境大臣(声優 – 中友子) → 終盤の首相官邸での危機管理センターに関係閣僚として参加し、内閣官房長官からの命令に戸惑っていた[注 11]。

名探偵コナン『ゼロの執行人』の感想ネタバレまとめ【安室透に惚れる映画です】

劇場版『名探偵コナン ゼロの執行人』は”正義”がテーマになっている作品で、安室透に惚れる映画です!

そこで、ここからは、劇場版『名探偵コナン ゼロの執行人』を見た感想について語ります!

結論から言うと、劇場版『名探偵コナン ゼロの執行人』の見どころは以下になります!!

① 公安としての“降谷零”を見ることができる!

② 警察・検察・裁判などのことにも詳しくなれる! 

③ 全体的に『大人向け』の映画になっている

④ IOT家電が出てくる!現代の生活様式とリンクする構成が良い!

⑤ 黒田兵衛が出ている!口パクシーンや“裏の理事官”という言葉が深い!

また、ここから詳しく感想を語っていきますが、ネタバレも含みますので、まだ見ていない方は本編を見てから読むことをオススメします。。

ここからは本編のネタバレがありますので、ご注意ください!

① 公安としての“降谷零”を見ることができる!

安室透は、たくさんの顔を持っています。

・安室透

・降谷零

・バーボン

上記の3つの顔ですね。

安室透とは、安室さんの“普段の顔”として使っています。

喫茶店『ポアロ』で働いており、毛利小五郎の弟子としてみんなに知られていますよね。

 

その一方で、降谷零とは“公安の顔”として活動している時の名前です。

降谷零は、公安の中でも『ゼロ』の所属で、限られた人しか知りません。

 

さらに、安室透は『バーボン』という顔も持っています。

バーボンとは、黒の組織としてのコードネームになりますね。

しかし、黒の組織には『潜入捜査(NOC)』として入っているので、敵ではありません!

つまり、安室さんは、安室透という名前で生活しながら、裏で降谷零という公安としての顔もありつつ、さらに黒の組織バーボンでもあるのです。

『名探偵コナン』では、表の顔と裏の顔が分かれているキャラクターが何人かいるため、その人物とその時の状況によって、「今はどの顔なのか」を見極めながら物語を観ていく必要があるのです!

そして、安室透は3つの顔を持っているために『トリプルフェイス』とも言われていますね。

劇場版『名探偵コナン ゼロの執行人』で、安室透は、3つの顔を持つ中の公安の顔『降谷零』として登場します!

そのために公安の仲間である”風見裕也”なども登場し、普通に会話をしていますね。

公安といえば、日本を守ってくれる心強い方たちですが、クライマックスでは、以下の名セリフが生まれました!

コナン「前から聞きたかったんだけど、安室さんって彼女いるの?」

安室透「僕の恋人は・・・この国さ!!」

この言葉が最高すぎて、安室さんにメロメロになっちゃった方も多いと思いますね!

この国を守ってくれる安室さんのために、私たちも今よりも「日本を大切にしよう」と思えます!

ウォチマル
ウォチマル
劇場版『名探偵コナン ゼロの執行人』を見ると安室の女になっちゃうよ!

② 警察・検察・裁判などのことにも詳しくなれる!

劇場版『名探偵コナン ゼロの執行人』では『東京サミット』という大規模イベントが関わってきます。

冒頭では、東京サミットの会場で何者かによって爆発が起き、指紋を採取した結果、なんと『毛利小五郎が犯人』にされてしまいます!

もちろん、毛利小五郎はそんな爆発などまったくしていないし、身に覚えもなく、動機もありません。

つまり、『冤罪』をかけられている状態です。。。

劇場版『名探偵コナン ゼロの執行人』では、降谷零や公安のことについて大きく触れられている映画ですが『冤罪で捕まった毛利小五郎の無実を証明すること』も重要なテーマとなっています。

捕まった毛利小五郎は、検察官の判断で起訴されるのですが、ここで出てくる『警察』『検察』『起訴』『裁判』などの言葉の意味を知らないと、少し理解するのが難しいシーンも出てきますね。。

最初は、分かりにくいところがあるかと思いますが、何回か観ているとそのあたりの『仕組み』なども分かってくるようになるかと思います。

 

個人的に観ていて感じたことは『身の潔白の証明が本当に大変なんだな』と言う点です。

毛利小五郎は明らかにやっていないということが、初めから視聴者が分かっている上でも、身の潔白の証明は非常に困難です。

フクマル
フクマル
妃英理でも困難でしたね。

特に、今作では、毛利小五郎の『指紋』という決定的な証拠が出てきます。

毛利小五郎の指紋という決定的な証拠がある中で、『指紋は偽装だった』と持っていくことは、非常に困難ですよね。

ウォチマル
ウォチマル
降谷零ですら解けなかったこの方法を、コナンは解いてしまうわけですから、本当にすごい推理力です。。

③ 全体的に『大人向け』の映画になっている

劇場版『名探偵コナン ゼロの執行人』は、全体なイメージでいうと、今までのコナン映画とは少し違って『大人向け』の作品であったという印象があります。

少年探偵団も出てくるし、アクションシーンもしっかりとあるのですが、取り扱っている内容が『公安』に焦点が当たっているところもあるので、やはり大人が楽しめる作品というイメージを受けました。

とても内容も深く、大満足ですが、今までにない新しい良さが新鮮でとても楽しめましたね!

フクマル
フクマル
安室透のカーチェイスも観れますよ!普段とは違う必死な表情も見ることができます!

④ IOT家電が出てくる!現代の生活様式とリンクする構成が良い!

劇場版『名探偵コナン ゼロの執行人』では『IOT家電』というものが出てきます。

名探偵コナンの劇場版では、その時の時代に沿ったアイテムなどが登場するのですが、この作品では『IOT家電』が登場しています。

電波を操って家電を爆発させたり、煙や火を出したりするシーンが出てきて、「まさに現代!」だと思わされるシーンがいくつもありました。

 

ここまでの被害は今の時代ではないけれど、今後、近い未来にスマホを操って煙が出たりすることも起きそうな気がしますよね。。

東京サミットの爆破も、ガス栓を操ってガスを充満させた状態でIOT家電を爆発させて起こしていたり、毛利小五郎の指紋も写してつけていたりと高度な方法がたくさん出てきて、他人ごとではない時代が来そうだなとも感じさせられました。

ウォチマル
ウォチマル
色々と生活が便利になった分、正しく良い方向に使っていきたいですね。

⑤ 黒田兵衛が出ている!口パクシーンや“裏の理事官”という言葉が深い!

劇場版『名探偵コナン ゼロの執行人』は、見どころがたくさん詰まっているのですが、やはり誰もが気になったであろうシーンがいくつかあるかと思います。

その中でも、個人的には、降谷零のセリフに出てくる『裏の理事官』という言葉が深すぎて、とても気になりました!

『裏の理事官』という呼び名があまりにも怪しいのですが、恐らく『黒田兵衛』のことですよね。

黒田兵衛といえば、映画のクライマックスでも怪しいセリフがありました。

「ぬかるなよ・・・○○」

このセリフは「ぬかるなよ・・・バーボン」という意味ですが、黒田兵衛は安室さん・降谷さんが「バーボン」だと知っていることになりますよね!?

そうなると、黒田兵衛の立ち位置は『黒の組織』または『公安』ということにもなってきます。。

とても面白いシーンですよね。。

フクマル
フクマル
黒田兵衛はRUM候補としてもあがっている人物なので、そのあたりが今後、どのように明らかになってくるのか本当に楽しみです!

名探偵コナン『ゼロの執行人』の口コミや評判を紹介

劇場版『名探偵コナン ゼロの執行人』の映画レビューサイトでの口コミや評判は以下の通りです。

Filmarks 3.7
Yahoo!映画 4.09
映画.com 3.5

上記の評価は2020年7月5日現在のものになります。多少変動はあるかと思いますので、詳しく知りたい方は映画レビューサイトの公式サイトからチェックしてみてください!

劇場版『名探偵コナン ゼロの執行人』の映画レビューサイトでの評価は、サイトによって幅がありますが、全体的に高いですね!

 

また、ツイッター上の劇場版『名探偵コナン ゼロの執行人』の口コミや評判は以下になります!

ウォチマル
ウォチマル
安室透を大絶賛している意見が多いですが、一方で、そこまでではないという意見もありますね。

まとめ:名探偵コナン『ゼロの執行人』を観た女性は安室の女になります。

劇場版『名探偵コナン ゼロの執行人』は”正義”がテーマになっている作品で、公安警察が動きます!

特に安室透が公安警察として動き回り、コナンも大きく動揺しますが、最終的には、コナンと安室透が協力して、事件を解決しますね!

今作の安室透は、日本を守るために、奮闘しますので、安室透好きにはたまらない作品になっています!

今作を見ると、安室透好きではなかった方も、安室透が好きになってしまうほどの作品になっていますね!

〜名探偵コナン特集〜