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【2024年】解散した有名お笑い芸人一覧!解散理由&最近の解散ラッシュはなぜ?

2024年 解散 有名 お笑い芸人 一覧 解散理由 最近 解散ラッシュ なぜ

この記事では、解散した有名お笑い芸人について紹介しています。

具体的には、

  • 解散した人気芸人一覧
  • 解散した芸人の解散理由
  • 最近の解散ラッシュの原因

について紹介しています。

2021年から現在までに解散したお笑い芸人を紹介しているので、上記の情報について詳しく知りたい人は、ぜひ、参考にしてください。

ウォチマル

最近の解散ラッシュは本当に驚きの連続!

フクマル

賞レースで結果を出している芸人が解散してるから本当に残念だよね。

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タップできる目次

【2024年】解散した有名お笑い芸人一覧!

2024年に解散を発表した有名お笑い芸人はこちら。

  • 和牛
  • ANZEN漫才
ウォチマル

和牛の解散は衝撃的だったね。

フクマル

ファンもショックだったけど、芸人からも「もったいない」という意見が多くSNS上で挙げられていたのが印象的だった。

和牛

和牛は日本の漫才師の中でもトップクラスに人気のあったコンビ。

実績も素晴らしく、『M-1グランプリ』3大会連続で準優勝は誰も成し遂げていない偉業です。

主な賞レースの実績

  • 第15回M-1グランプリ 第4位
  • 第14回M-1グランプリ 準優勝
  • 第13回M-1グランプリ 準優勝
  • 第12回M-1グランプリ 準優勝
  • 第35回ABCお笑いグランプリ 第3位
  • 第3回ytv漫才新人賞 準優勝
  • 第44回NHK上方漫才コンテスト 優勝
  • 第10回MBS漫才アワード 準優勝
  • THE MANZAI 2014 認定漫才師
  • THE MANZAI 2013 認定漫才師
  • THE MANZAI 2012 認定漫才師
ウォチマル

「3年連続準優勝は優勝するよりも難しいのでは?」という意見もあるよ。

フクマル

和牛はいろんな漫才の形があって本当に面白かった。見ていて飽きない!

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和牛の解散理由

解散理由に関しては、吉本の公式ページで発表しています。

>> 和牛解散のご報告

水田信二さんは「川西さんとの漫才に対する考え方にすれ違いが起き、楽しかった漫才が苦しいだけの毎日になっていました」と語っています。

川西賢志郎さんは「水田の劇場出番への遅刻が続いたことをきっかけに、自分と彼との漫才に対する姿勢の違いが目立つようになりました。」と語っています。

解散理由に直結しているかどうかはわかりませんが、水田さんはFRIDAYで女性トラブルを報じられています。

「水田さんの度重なる遅刻や素行不良が原因なのではないか」という意見もありますが、本当のところは当人同士でしかわからない部分ではあります。

また、水田さん、川西さん、ともにコンビは解散しますが、芸人としての活動は継続します。

ウォチマル

お互いに信頼できなくなってしまったのかな。

フクマル

この解散は本当に残念。

和牛解散のSNSの反応

和牛解散のSNSの反応はこちらをタップ

和牛解散のSNSの反応はこちら。

和牛解散の人気芸人の反応

和牛解散の人気芸人の反応はこちらをタップ

和牛解散の人気芸人の反応はこちら。

ANZEN漫才

ANZEN漫才は、2024年3月31日をもって解散しています。

みやぞんさんは2023年12月31日をもって浅井企画を退所し、あらぽんさんは浅井企画に残り、ピン芸人として活動しています。

ANZEN漫才の解散理由

解散理由に関しては、浅井企画の公式ページで発表しています。

>> みやぞん及びANZEN漫才に関するご報告

また、あらぽんさんもご自身のブログで解散について触れています。

>> 『ご報告』

解散理由としては、みやぞんさんが「会社を離れて自分の力で色んなことにチャレンジしていきたい」と浅井企画に申し出たことがきっかけのようです。

ウォチマル

みやぞんさんの「イッテQ」好きだったから残念だな。

フクマル

二人の今後の活躍に期待だね。

ANZEN漫才解散のSNSの反応はこちらをタップ

ANZEN漫才解散のSNSの反応はこちら。

【2023年】解散した有名お笑い芸人一覧!

2023年に解散を発表した有名お笑い芸人はこちら。

  • ゾフィー
  • コウテイ
  • コマンダンテ
  • 竹内ズ
  • スタンダップコーギー
  • ポンループ
  • ゆったり感
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ウォチマル

2023年はコウテイの解散が大きな話題になったね。

フクマル

もともと不仲だったから心配だったけど、本当に解散してしまうとは・・・

ゾフィー

ゾフィーは、グレープカンパニーに所属していた人気お笑いコンビ。

2014年4月結成しており、『キングオブコント2017』『キングオブコント2019』のファイナリストです。

しかし、2023年11月6日に解散を発表。

>> ゾフィー解散の報告

お互いにXで解散を報告しています。

ゾフィーの解散理由

解散理由に関しては、サイトウナオキさんの度重なる飲酒と女性関係の問題が原因となっています。

相方の上田さんから見ても、これらの問題が仕事に支障をきたすレベルになったため、解散を決意する流れになりました。

これら解散理由に関しては、ABEMAの人気番組『しくじり先生』で赤裸々に語っています。

今後、サイトウナオキさんはグレープカンパニーを退所し、芸能活動を一時休止するそうで、上田航平さんは引き続きグレープカンパニーに所属し、プレイヤー兼作家として活動を続けていくそうです。

ウォチマル

上田さんは作家として活躍しそうだね。

フクマル

しくじり先生を見る限り、上田さんは今後もお笑いの活動を続けていけそう。

コウテイ

コウテイは、2020年に開催された『第41回ABCお笑いグランプリ』で優勝しており、M-1グランプリ決勝も期待されていた人気の若手コンビ。

関西を拠点に活動していましたが、東京でも人気があり、テレビの露出も増えていましたが、2023年1月31日に解散しています。

2013年にコンビを結成していますが、一度、2016年にコンビを解散し、2016年に再結成。

元々コンビ仲が悪いことで有名でしたが、結局、2023年1月31日に解散してしまいました。

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コウテイの解散理由

解散コメントはこちら。

下田真生のコメント

1月31日をもってコウテイ解散する事になりました!
しっかりと話し合った結果です!今まで応援していただいた方ほんまにすみません!それぞれの道になります!わしはしばらくピンで活動しようと思います!ほんまに次行ってみよー!!!!!

引用元:コウテイが解散を発表 下田「しばらくピンで」 九条は「まずは体調を整えて」

九条ジョーのコメント

この度コウテイを解散する運びになりました。今まで応援して頂いた皆さま本当に本当にありがとうございました。
悲しい事や嬉しい事を沢山経験出来た最高の10年間で最強のコンビでした。まずはしっかり体調を整えてから、自分のやりたい事を全力で頑張ります。
また皆さまにお会い出来る日を楽しみにしております。ズィーヤ★

引用元:コウテイが解散を発表 下田「しばらくピンで」 九条は「まずは体調を整えて」

>> コウテイが解散を発表 下田「しばらくピンで」 九条は「まずは体調を整えて」

解散理由に関しては、

・漫才の方向性の違い
→昨年12月にこの問題が表面化し、コンビ間で衝突が発生。この方向性の違いは、関係修復に至らず、解散する事態に至りました。

・不仲・性格の不一致
→コウテイは以前から不仲であることが公言されており、漫才の方向性の違いだけでなく、根本的な性格の不一致も解散の一因となっています。

など複数の要因が組み合わさっているようです。

また、コウテイは解散しましたが、下田真生さんは、2023年6月29日に元なにわスワンキーズの前田龍二と「シモリュウ」を結成し、コンビとしての活動を開始しています。

九条ジョーさんに関しては、ピン芸人として活動しています。

ウォチマル

コウテイの漫才はすごく面白かったから残念。

フクマル

M-1グランプリ決勝を期待していたファンも多かったからね。

コマンダンテ

コマンダンテは、2008年にコンビを結成し、2023年5月2日に解散しています。

漫才師として人気があり、

  • 2016年 第1回上方漫才協会大賞 文芸部門賞
  • 2016年 第5回ytv漫才新人賞 優勝
  • 2016年 第51回上方漫才大賞 新人賞
  • 2017年 第2回上方漫才協会大賞 特別賞・トータルコーディネート賞

といった受賞歴があります。

ファンも多く、ネクストブレイク芸人の呼び声もありましたが、残念ながら解散となりました。

コマンダンテの解散理由

解散理由に関しては自身のYouTubeチャンネルで報告しています。

解散理由は、メンバー間の相互尊重と個々の芸能活動への展望に基づく決断です。

コンビとしては、ネタ作りから全てを2人で行っており、一部の関係者には意見の衝突が見られる場面もあったようですが、これは不仲というよりもお笑いに対する真剣な取り組みの結果と考えられます​​。

石井輝明さんは「これからは何でもやっていきたい」という意向を示し、今までコンビ活動により実現できなかったことに挑戦したいとの考えを表明しています。安田邦祐さんも、コンビとしての15年間を振り返りつつ、今後はピン芸人として活動を続ける予定です​​​​​​。

解散は互いの気持ちを尊重し、新たな道を歩むための決断であり、コンビ不仲が原因ではないことが強調されています。

今後はそれぞれが吉本興業に所属したままピン芸人としての活動しており、安田さんは芸名を「ファニー」に改名し、石井さんは芸名を「石井ブレンド」に改名しています。

ウォチマル

コマンダンテの漫才好きだったから残念。

フクマル

「THE SECOND」出て欲しかったな。

竹内ズ

竹内ズは2018年に結成し、2023年に解散。

竹内ズといえば、TBS系の人気番組『水曜日のダウンタウン』でドッキリ企画「不仲芸人対抗 スピード解散選手権」で、岡野陽一から「若手芸人の中で今最も仲が悪いコンビ」として紹介されて出場し、わずか10秒で解散して優勝したコンビです。

その後も、水曜日のダウンタウンに何度か出演しましたが、2023年7月5日に放送された『水曜日のダウンタウン』の企画『解散ホントドッキリ』に出演し、解散することを発表。

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竹内ズの解散理由

竹内ズは仲が悪い若手芸人として注目されていましたが、本当に「仲が悪い」という理由で解散しました。

解散コメントはこちら。

お互いに今後も芸人活動は続けていくようです。

ウォチマル

水曜日のダウンタウンの竹内ズはとても面白かった。

フクマル

逆によく続けてたなって感じがするよね。

スタンダップコーギー

スタンダップコーギーは、マセキ芸能社所属のコンビで、2014年に結成。

奥村さんの個性的なキャラクターが人気で、今後、ブレイクが期待されていましたが、2023年6月28日に解散。

スタンダップコーギーの解散理由

解散理由は、三森大輔さんが芸人活動を続けることが困難となったことによるものです。

コンビとしての活動やプライベートな事情などが重なり、このような判断に至ったと述べており、彼は今後、YouTubeを中心に活動を続けることを明らかにしています。

一方で、もう一人のメンバーである奥村うどんさんは、今後も芸人活動を続ける意向を示しており、「売れるために一からやり直す」と前向きな姿勢を見せています。

解散コメントに関しては「『水ダウ』解散ドッキリ芸人・スタンダップコーギー、6・28解散「売れたコンビになれなくてごめんなさい」【コメント全文】」の記事で詳しく紹介されています。

スタンダップコーギーはTBS系の人気番組『水曜日のダウンタウン』の人気企画『解散ドッキリ』に出演して解散していたコンビ。

まさかドッキリが本当になってしまうとは・・・

奥村さんに関しては、かつてはコンビを組んでいた“中川浩太”さんと2023年7月10日に再結成。10年振りにコンビを再結成しており、今後は、コンビとして活動していくようです。

また、三森さんに関しては、YouTube中心に活動していくようです。

ウォチマル

コンビ解散は残念だけど、二人ともピンで活躍していけそうだね!

フクマル

奥村さんは芸人として売れそうだし、三森さんは昆虫系ユーチューバーとして活躍していきそう!

ポンループ

ポンループはグレープカンパニーに所属しており、2017年にコンビを結成していますが、2023年9月30日に解散しています。

二人はコンビを解散しましたが、芸人は続けており、あみさんは「粗大アミ」に改名。

ウォチマル

名付け親はカズレーザーさんだそうです。

また、ポンループは2021年6月23日に放送されたTBSの人気番組『水曜日のダウンタウン』の「知り合いの中から好きな人順に告白していけば誰でもさすがに100人以内で恋人できる説」に出演しています。

ゆったり感

ゆったり感は、吉本興業所属のコンビで、2004年6月に結成し、2023年4月14日に解散しています。

M-1グランプリでは2008年から3年連続で準決勝進出していたり、フジテレビ系の深夜バラエティ番組『キャンパスナイトフジ』に出演するなど、人気がありましたが、2023年に解散。

現在は、お互いにピン芸人として活動しています。

ゆったり感の解散理由

ゆったり感の解散理由は、江崎さんの度重なる寝坊が大きな要因となっているようです。

コンビ解散を切り出したのは中村さんからだった様子。江凸崎さんがピンで務めるキャンプの生放送の番組を寝坊で飛ばしたんだとか。後日中村さんが江凸崎さんに寝坊の件を問いただすと「これからの俺を見てほしい」との言葉に、中村さんは解散を確信したとのこと。

江凸崎さんは「解散したくない」と意見が分かれた事から、マネージャー含め3人で何度も打ち合わせそうです。解散するしないに痺れを切らした中村さんが「1年間だけゆったり感を本気でやる」と切り出しました。

「本気でやって1年後に「あの時期に解散した方がよかった」と思わせないように一緒にやっていこう!」と歩み寄ったところ、江凸崎さんから「解散したい」と手のひらを返されたといいます。

引用元:千原ジュニアが元ゆったり感の中村ひでゆきと対談! 解散の理由は? ピン芸人として今後の活動にも言及

また、ゆったり感の解散理由に関してはピン芸人“みなみかわ”さんの公式YouTubeチャンネルの企画「公式!踏み台TV!」や千原ジュニアさんのYouTubeチャンネルで赤裸々に語っています。

YouTube内ではあくまで中村さんの意見を聞くことができます。

ただし、江崎さんにも言い分はあると思うので、このYouTube動画で全ての解散理由を把握することができません。

ウォチマル

中村さんの高齢者漫談めちゃ面白い!

フクマル

解散しても、中村さんが江崎さんに対して「友達としては良いヤツ」と言える関係は素敵。

【2022年】解散した有名お笑い芸人一覧!

2022年に解散を発表した有名お笑い芸人はこちら。

  • オジンオズボーン
  • 井下好井
  • 赤もみじ
  • ピスタチオ
  • うしろシティ
  • はなしょー
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ウォチマル

2022年はオジンオズボーンやうしろシティ、はなしょーなど、人気芸人の解散ラッシュが続いたね。

フクマル

うしろシティのコント好きだったし、オジンオズボーンの漫才も最高だったから残念だな。

オジンオズボーン

オジンオズボーンは1999年にコンビを結成しており、2002年に『第32回NHK上方漫才コンテスト』優秀賞を受賞し、

  • 2012年 日清食品THE MANZAI 認定漫才師 – 予選サーキットランキング2位 決勝Aグループ4位
  • 2013年 日清食品THE MANZAI 認定漫才師 – 予選サーキットランキング6位 決勝Aグループ3位

と『THE MANZAI』にも出場しています。

オジンオズボーンの解散理由

若手の頃から人気のあるコンビでしたが、残念ながら2022年12月31日をもって解散。

解散理由に関しては、高松さんの方から解散を持ち出しており、漫才の仕事を重視したい高松さんと個人の仕事を重視していた篠宮さんのすれ違いが主な理由だそうです。

また、解散理由に関してはABEMAの『しくじり先生』や『YouTube』で詳しく語っています。

https://www.youtube.com/watch?v=XOwlVxpqwYA

お笑い芸人の解散は、突然発表され、そのまま解散することが多いですが、オジンオズボーンの場合、解散発表してから、様々な媒体に登場し、しっかり終活していったのが印象的でした。

高松さんはコンビ解散後、そのまま芸人を引退しており、篠宮さんは松竹芸能の所属のままピン芸人として活動しています。

また、篠宮さんはピン芸人として活動している中で、様々な芸人とコラボして精力的に活動しています。

ウォチマル

オジンオズボーンの桃太郎の漫才はめちゃ面白かったな。

フクマル

解散は残念だけど、いろんな人とユニット組んで、また漫才みたい。

井下好井

井下好井さんは吉本興業所属のコンビで、2007年1月1日に結成しており、2022年12月31日に解散。

解散後は、お互いにピン芸人として活動しています。

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井下好井の解散理由

井下好井の解散コメントはこちら。

「仲が悪い」といったネガティブな理由はなく、解散について以下のようにコメント。

「漫才をやり切って力を出した結果満足のいく現状にならんかったのはものすごく悔しいですが清々しく次の挑戦ができます!漫才完敗!」

引用元:お笑いコンビ・井下好井、年内解散を発表 今後の活動にも言及

お互いにピン芸人としての活動を続けるべく解散したようです。

井下好井の解散については以下の記事が参考になります。

ただし、M-1グランプリで結果を残せなかったことは、一つ、大きなきっかけになっているようで、解散理由の一つとして、漫才は大きなポイントとなっていることをYouTubeチャンネルで語っています。

解散理由や井下好井時代のことについては、好井まさおさんの公式YouTubeチャンネル『好井まさおのトークを浴びる会』で見ることができます。

ウォチマル

好井さんはトークが面白いからYouTubeチャンネルが面白い!

フクマル

いろんな芸人とのコラボ動画が見たいね。

赤もみじ

赤もみじはマセキ芸能社所属のコンビで、2016年5月18日にコンビを結成し、2022年9月17日よりコンビ活動を休止。

その後、2022年11月20日に出演のしたライブを以て解散する事が発表されました。

解散後、二人ともマセキ芸能社を退所しており、村田大樹さんは、元・衝撃デリバリーのかつやまとコンビ「とんかつ街道」を結成。

阪田ベーカリーさんは芸人を辞めています。

赤もみじは「ABCお笑いグランプリ」で決勝に進出するなど、実力派として知られていたので、解散はとても残念です。

赤もみじの解散理由

赤もみじの解散の具体的な理由については明らかにされていませんが、公式発表によると「活動期間の終了は色々な兼ね合いがあり未定」とされています。

ただし、解散理由に関して、芸人を辞めた阪田ベーカリーさんはお笑いコンビ『ニューヨーク』のYouTubeチャンネルで全て赤裸々に語っています。

また、村田さんはとんかつ街道として、赤もみじ解散についてぱろぱろ公式YouTubeチャンネルで語っています。

ウォチマル

チャンスの時間の村田さん面白かったな。

フクマル

赤もみじも、いつか売れると思ってたから解散は驚き!

ピスタチオ

ピスタチオは吉本興業所属のコンビで、2010年4月に結成し、2022年5月31日に解散。

解散後、伊地知さんは、芸名をピスタチオ伊地知に改名しており、小澤さんはタレントとして活動しています。

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ピスタチオの解散理由

「ピスタチオ」の解散理由は、小澤慎一朗さんが『家庭の幸せを守りたい』という理由から、ピン芸人として活動することを決めたことが大きな要因となっています。

小澤さんは、家庭を大切にし、児童福祉関連の資格取得を目指すことを決意。この決断により、コンビは2022年5月末に解散しています。

一方の伊地知大樹さんは、ピスタチオ解散後もピン芸人としての活動を続け、ボートレース関連の仕事や恋愛系の講演などにも取り組んでいます。伊地知さんは過去にホストとして働いていた経験も生かし、多岐にわたる活動を行っています。

また、伊地知さんは解散を決めた時期に結婚しており、その際には彼女に対して正直な思いを伝え、解散後の不確かな将来についても話し合ったとされています。彼女からの支援と背中を押されたことが、彼にとって大きな転機となりました。

解散後、伊地知さんと小澤さんはしばらく連絡を取っていませんでしたが、後輩の結婚式で再会し、久しぶりに「ピスタチオ」としてネタを披露する機会がありました。再会した際、伊地知さんは「お前も頑張れよ」という気持ちを抱いていたと述べています。二人とも今後の道で幸せになることを望んでおり、それぞれが自分の道を進んでいます

ピスタチオの解散については以下の記事が参考になります。

また、ピスタチオの解散についてはYouTubeでも語っています。

ウォチマル

ピスタチオは独特な漫才で大ブレイクしたコンビ!

フクマル

ピスタチオ伊地知さんはピンでも頑張ってほしいね!

うしろシティ

うしろシティは、松竹芸能所属のお笑いコンビで、2009年に結成。

コント師として人気を集めており、賞レースでは、

  • キングオブコント2012 決勝進出(5位)
  • キングオブコント2013 決勝進出(8位)
  • キングオブコント2015 決勝進出(9位)
  • 2012年 第27回NHK新人演芸大賞 演芸部門・大賞
  • 2015年 第36回ABCお笑いグランプリ 第3位
  • 2015年 第6回お笑いハーベスト大賞 決勝進出
  • 2019年 平成30年度花形演芸大賞 銀賞
  • 2020年 歌ネタ王決定戦 決勝3位

といった実績があります。

人気のある若手コンビでしたが、残念ながら、2022年4月30日に解散しています。

Xでの解散発表はこちら。

阿諏訪泰義さんは、コンビ解散後、松竹芸能を退所し、個人事務所を設立して活動。2022年12月30日にじゅんいちダビッドソンが代表を務める事務所『合同会社潤一』と業務提携することを発表しています。

金子学さんは、2020年12月19日から体調不良のため休養に入っていましたが、2021年6月4日に復帰が発表し、今は松竹芸能所属のまま、ピン芸人として活動しています。

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うしろシティの解散理由

うしろシティの解散理由に関しては、具体的な原因は公表されていません。

解散に至った正確な理由は不明ですが、不仲での解散ではないとされており、一般的には個々の今後の活動方針の違いや、メンバーの体調問題が影響していると考えられます​。

うしろシティの解散理由については以下の記事が参考になります。

ウォチマル

うしろシティはコントがめちゃ面白かったから解散は残念。

フクマル

キングオブコントのネタも面白かったけどね。特に転校生のネタ好きだったな。

はなしょー

はなしょーは、ワタナベエンターテインメント所属のお笑い芸人で2012年に結成しています。

女性芸人として人気が高く、2年連続で、『THE W』のファイナリストに輝いています。

受賞歴

  • 2019年 女芸人No.1決定戦 THE W 準優勝
  • 2020年 ワタナベお笑いNo.1決定戦 優勝
  • 2020年 冗-1グランプリ 優勝
  • 2020年 女芸人No.1決定戦 THE W 決勝進出

今後の活躍が期待されていましたが、残念ながら、2022年4月6日に解散しています。

Xの解散発表はこちら。

解散後、2022年にエブリデイ竹内とのユニット「ぷぅ」でM-1グランプリ予選に出場。

その後もぷぅとしての活動を続け、2023年10月2日に正式にコンビとして「ぷぅ」を結成し、同時に自身の芸名を全て平仮名の「きねぶちはな」に改名することを発表しています。

また、解散後、山田しょうこさんは、ピン芸人として活動していくことを発表。

ワタナベエンターテインメントを退所してフリーとなり、芸名を「山田しょうこ」から「承子クラーケン」に改名。

山田しょうこさん自身、奇抜なネタ指向だったそうですが、はなしょー時代は、きねぶちはなさんがネタを作っていたため、自分の創作欲求が封じられていたそうです。

結果、現在は、承子クラーケンという芸名で奇抜なキャラとネタを披露し、「0点か100点でないとダメだ」という自らが持つ“美学”を持って、ピン芸人として活動しています。

はなしょーの解散理由

はなしょーの解散理由に関してはYouTube動画で語っています。

有田ジェネレーションでは、解散自体は後悔していないようでしたが、喧嘩別れしてしまっているようで、収録後に涙を流していました。

涙を流しながら、「仲直りしたい」と言っていたのが印象的です。

解散理由に関して詳しくは語られていませんが、山田しょうこさん自身、やりたいことがあったようなので、おそらく、方向性の違いから解散したのだと思われます。

はなしょーの解散理由については以下の記事が参考になります。

ウォチマル

はなしょーは『THE W』の優勝候補だったから、解散は驚き!

フクマル

山田しょうこさんが“承子クラーケン”になったのもギャップがすごかった!

【2021年】解散した有名お笑い芸人一覧!

2021年に解散を発表した有名お笑い芸人はこちら。

  • ザブングル
  • アジアン
  • 雨上がり決死隊
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ウォチマル

2021年はやっぱり雨上がり決死隊の解散が大きな話題となったね。

フクマル

雨上がり決死隊はレギュラー番組がたくさんあった人気芸人だからね。二人で出るアメトークが見れなくなったのは本当に残念。

ザブングル

ザブングルは、ワタナベエンターテインメント所属のお笑いコンビで、1999年9月に結成し、2021年3月31日に解散しています。

加藤さんはコンビ解散後もピンで芸人活動は続けており、松尾さんは芸能活動を引退し、実業家に転身。

「企業のマーケティング支援」「国内外における人材や案件の仲介」「お笑い芸人のセカンドキャリア創出」などを掲げる株式会社OMATSURIを設立し、代表取締役に就任しています。

>> omatsuriの公式ホームページはこちら

ザブングルの解散理由

ザブングルの解散理由に関しては、松尾さんが、以前の闇営業騒動が原因で、笑ってもらえなくなるのではないかという不安から人前に出ることが怖くなり、他の仕事を考えるようになったと述べています。

加藤さんは、社会貢献をしたいという思いがあったそうですが、このように、個々の事情と考え方の変化が解散の理由となったようです。

解散理由に関しては以下の記事が参考になります。

また、松尾さんは、人気YouTubeチャンネル『街録ch~あなたの人生、教えて下さい』や『ハンバーグ師匠チャンネル』に出演し、解散の真相を告白しています。

ザブングルはM-1グランプリ2007ファイナリストの実績があり、加藤さんは、『お笑い向上委員会』などの出演が増えていましたし、松尾さんは、アメトークの運動神経悪い芸人で「ガチ王」の異名を持っていて、とても面白いコンビでした。

解散は残念ですが、お互いにピンでも活躍しているので、今後の活躍を応援したいところですね。

ウォチマル

加藤さんは今後もピンで頑張って欲しい!

フクマル

松尾さんはアメトークの運動神経悪い芸人だけで良いから出てほしい!

アジアン

アジアンは吉本興業所属のお笑いコンビで2002年2月に結成しており、2021年6月3日に解散しています。

数々の賞レースで賞を受賞しており、M-1グランプリ2005のファイナリストでもあります。

コンビ解散後、隅田さんは女優として活動し、馬場園さんはピン芸人として活動しています。

アジアンの解散理由

アジアンの解散の主な理由は、隅田美保さんが『演劇の世界での活動に本格的に挑戦したい』という個人のキャリアの方向性の違いによるものです。

アジアンは解散しますが、馬場園梓さんはピン芸人として活動。

アジアンは22年間活動し、その間に多くのファンに支持されてきましたが、メンバーそれぞれが自分の道を歩むことを選んだ結果、コンビとしての活動を終了することになりました。

解散理由については以下の記事が参考になります。

雨上がり決死隊

雨上がり決死隊は、吉本興業に所属していたコンビで、1989年4月26日に結成し、2021年8月17日に解散しています。

吉本を代表する人気コンビの1組で、これまで数々のレギュラー番組を持っていましたが、2019年に闇営業問題が報じられ、宮迫さんは吉本興業との契約を解消しています。

蛍原さんに関しては、吉本興業に所属し、ピン芸人として活動を継続。

『アメトーク』や『炎の体育会TV』など、雨上がり決死隊のレギュラー番組に継続して出演しています。

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雨上がり決死隊の解散理由

雨上がり決死隊の解散の主な理由は、メンバー間の価値観の違いによるものです。

特に、宮迫博之さんがYouTube活動に力を入れ始めたことが大きな要因となっており、宮迫さんはYouTubeでの活動に注力し、それがテレビ復帰への意欲や姿勢との間で温度差を生じさせたことが指摘されています。

彼は、人気YouTuberのヒカルさんとの協力により、ビジネス色の強い企画などを行い、YouTubeチャンネルを大きく成長させました。

一方で、蛍原徹さんはこのような活動に違和感を感じ、宮迫さんのYouTubeでの行動やテレビ復帰への姿勢に疑問を持っていたとされています。

彼は、本気でテレビに復帰したいなら、もっとテレビのスタッフが宮迫を起用したくなるような「芸人らしい動画」を配信すべきだと考えていたようで、このような価値観の違いが、最終的に解散へとつながったと見られています​​​​。

この解散は、テレビとYouTubeという異なるメディアにおけるエンターテイメントの在り方や芸人としての活動の方向性について、雨上がり決死隊のメンバー間での大きなズレを象徴する出来事となりました。

解散理由については以下の記事が参考になります。

宮迫さんはYouTubeで解散発表後に動画を上げています。

雨上がり決死隊の解散は衝撃的なものだったため、様々な芸人とのコラボで解散理由について触れています。

宮迫さんが解散に触れている動画はこちらをタップ。

宮迫さんが解散に触れている動画はこちら。

人気芸人の最近の解散ラッシュはなぜ?

人気芸人の最近の解散ラッシュの背景には複数の要因が考えられます。

一般的な理由として、

  • お笑いコンビ間での方向性の違い
  • 個々のキャリアへの展望
  • 個人的な問題や対立

などが挙げられます。

特にテレビでの露出機会が減少する中、SNSやYouTubeなどのデジタルメディアでの活動が増えてきたことも、コンビとしての活動に影響を与えていると考えられます。

例えば、特定のメディアで成功を収めた芸人が、それに満足してコンビ活動に熱心でなくなる、または個人活動に重点を置くようになるケースがあります。さらに、漫才やコントなど従来の形式にこだわらず、新しいスタイルや表現方法を求める若手芸人が増えており、これが解散や活動休止につながっている可能性もあります。

これらの事情は、個々のコンビによって異なり、解散の背景には様々な要因が複合的に絡み合っていると考えられます。

具体的な例を挙げると、スタンダップコーギーは、三森さんがYouTubeチャンネルの仕事が増えたことは解散の大きな要因になっています。

このような解散理由は、YouTubeやSNSが注目されるようになったことが大きな要因だと言えます。

また、方向性の違いで言えば、雨上がり決死隊も象徴的な事例だと言えます。テレビに戻って欲しかった蛍原さんの考えとは裏腹に、宮迫さんはユーチューバーとコラボし、お笑い芸人というよりも、ユーチューバー的な仕事に注力していたことは、解散の大きな要因になっています。

このように、YouTubeやSNSに注目が集まるようになったことで、

  • テレビで活躍したい
  • 漫才師として舞台を大切にしたい
  • YouTubeやSNSで影響力を持ちたい

など、コンビ間でもお笑い芸人と重点をおきたい部分が異なってしまい、解散するケースも増えているように思います。

ウォチマル

YouTubeやSNSに注目が集まるようになったことで、お笑い芸人も個人での活動がやりやすくなった時代。

フクマル

選択肢が増えたことで、解散するコンビが増えているのかもね。

まとめ

最近、解散した有名芸人はこちら。

2024年に解散するお笑い芸人

  • 和牛
  • ANZEN漫才

2023年に解散したお笑い芸人

  • ゾフィー
  • コウテイ
  • コマンダンテ
  • 竹内ズ
  • スタンダップコーギー
  • ポンループ
  • ゆったり感

2022年に解散したお笑い芸人

  • オジンオズボーン
  • 井下好井
  • 赤もみじ
  • ピスタチオ
  • うしろシティ
  • はなしょー

2021年に解散したお笑い芸人

  • ザブングル
  • アジアン
  • 雨上がり決死隊

最近は、本当に人気のあるコンビが相次いで解散しています。

中でも、和牛の解散は全く予測していなかったため、衝撃的でしたね。

ただし、解散は100%ネガティブなことではないと思うので、解散した後の活躍に期待したいです。

ウォチマル

テレビで見ていたコンビの解散は本当に残念。

フクマル

ただ、解散してから人気が上がるお笑い芸人もいるから、解散した後の活躍に期待しよう!

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