くまちゃんMステの歴代司会者や女子アナが知りたい!
このような疑問に答えます。
この記事では、Mステ(ミュージックステーション)の、
- 歴代司会
- 歴代女子アナウンサー
- テーマ曲
について紹介しています。
上記の情報を知りたい人は、ぜひ、参考にしてください。
Mステ(ミュージックステーション)の歴代司会者(MC)一覧まとめ!
Mステ(ミュージックステーション)の歴代司会者(MC)は以下です。
| 代 | 司会者 | 出演期間 |
| 初代 | 関口宏 | 1986年10月24日 〜1987年3月6日 |
| – | 1987年3月13日 〜1987年3月27日 | |
| 2代目 | タモリ | 1987年4月3日 〜現在 |
関口宏【1986年10月24日〜1987年3月6日】
Mステ(ミュージックステーション)の初代司会者は関口宏さんです。
関口宏さんは番組開始1986年10月24日の番組開始から1987年3月6日まで司会者を務めました。
関口宏さんが司会を務めていた期間は意外と短い。約半年で2代目のタモリさんに交代しているね。
タモリ【1987年4月3日〜現在】
Mステ(ミュージックステーション)の2代目司会者はタモリさんです。
タモリさんは1987年4月3日に2代目としてMステの司会者に抜擢。以降、現在までずっと司会を務めています。
Mステの司会といえばタモリさん!30年以上MCを務めているなんて、まさにレジェンド!
Mステ(ミュージックステーション)の歴代女子アナウンサー一覧まとめ!
Mステ(ミュージックステーション)の歴代女子アナウンサーは以下です。
| 代 | 女子アナ | 出演期間 |
| 初代 | 中原理恵 | 1986年10月24日 〜1987年3月6日 |
| 2代目 | 木下智佳子 | 1989年4月14日 〜1990年3月23日 |
| 3代目 | 有賀さつき | 1993年4月9日 〜1996年3月22日 |
| 4代目 | 下平さやか | 1996年4月5日 〜2000年3月31日 |
| 5代目 | 武内絵美 | 2000年4月14日 〜2004年3月12日 |
| 6代目 | 堂真理子 | 2004年4月9日 〜2008年9月12日 |
| 7代目 | 竹内由恵 | 2008年10月3日 〜2013年9月27日 |
| 8代目 | 弘中綾香 | 2013年10月18日 〜2018年9月17日 |
| 9代目 | 並木万里菜 | 2018年10月23日 〜2022年9月23日 |
| 10代目 | 鈴木新彩 | 2022年10月7日 〜現在 |
中原理恵【1986年10月24日〜1987年3月6日】
Mステ(ミュージックステーション)の初代女子アナウンサーは“中原理恵”さんです。
番組開始当初は「ミュージックキャスター」という肩書で出演。
関口宏さん降板後、タモリさんが総合司会に就任するまでの期間は、中原理恵さんが単独で番組進行を担当していました。
Mステ草創期を支えた重要な存在だね。
木下智佳子【1989年4月14日〜1990年3月23日】
2代目女子アナウンサーを務めたのは“木下智佳子”さんです。
中継リポーターも兼任しながら出演。情報番組色の強かった当時のMステを安定した進行で支えました。
有賀さつき【1993年4月9日〜1996年3月22日】
3代目女子アナウンサーは“有賀さつき”さんです。
この時期にスタジオサブ司会の役割が廃止され、タモリさんとの2人体制が確立。現在のMステの基本スタイルが完成しました。
今のMステに一番近い形ができた時代だね。
下平さやか【1996年4月5日〜2000年3月31日】
《結婚10年目に引退》
巨人・長野久義、12歳年上妻のテレ朝・下平さやかアナが明かしていた夫への“不満”
「写真を断られて」https://t.co/ExCwmY0ovE
引退会見で「大学院に進学する」ことを公表していたが、“第2の人生”では最愛の妻との記念写真が実現する日が近いかもしれない。 pic.twitter.com/357OQnHOo6— NEWSポストセブン (@news_postseven) October 15, 2025
4代目女子アナウンサーは“下平さやか”さんです。
約4年間にわたりサブ司会を担当。2023年には鈴木新彩さんの代演として約23年半ぶりにMステへ復帰し、話題になりました。
武内絵美【2000年4月14日〜2004年3月12日】
5代目女子アナウンサーは“武内絵美”さんです。
2001年にはタモリさんの検査入院に伴い、総合司会代理を担当。
番組を支える存在感が強く印象に残る時期でした。
堂真理子【2004年4月9日〜2008年9月12日】
6代目女子アナウンサーは“堂真理子”さんです。
堂真理子さん以降、入社1年目の若手アナウンサーがサブ司会に抜擢される流れが定着。
Mステが若手アナの登竜門として認知されるようになりました。
竹内由恵【2008年10月3日〜2013年9月27日】
7代目女子アナウンサーは“竹内由恵”さんです。
2009年にはタモリさんの休養により総合司会代理を担当。
トークは出演アーティストによるリレー形式で進行されました。
弘中綾香【2013年10月18日〜2018年9月17日】
8代目女子アナウンサーは“弘中綾香”さんです。
鋭いコメント力と存在感で注目を集め、Mステの女子アナ像を大きく変えた存在。
現在もテレビ朝日を代表するアナウンサーの一人です。
並木万里菜【2018年10月23日〜2022年9月23日】
9代目女子アナウンサーは“並木万里菜”さんです。
2022年には新型コロナウイルス感染により一時欠席し、前任の弘中綾香さんが代演を務めました。
鈴木新彩【2022年10月7日〜現在】
10代目(現役)の女子アナウンサーは“鈴木新彩”さんです。
マイクカラーは黄色。2023年には体調不良で欠席し、その際は下平さやかさんが代演するなど、歴代女子アナの繋がりが感じられる場面もありました。
これからのMステを支える存在!
Mステ(ミュージックステーション)のテーマ曲!
Mステ(ミュージックステーション)のテーマ曲は『#1090 ~Thousand Dreams~』です。
1992年1月から長年にわたり番組のオープニングを彩ってきたこの楽曲は、印象的なギターリフと疾走感のあるサウンドで、今や「Mステといえばこの曲」と言われるほど番組の象徴的存在となっています。
2016年には、番組放送30周年という節目にあたり、作曲者であるB’zの松本孝弘さんによって約24年ぶりに再レコーディングが行われました。
メロディーはそのままに、サウンドはより力強く進化し、タイトルも『#1090 ~Million Dreams~』へと変更。
若き日の勢いと現在の円熟味が融合した新バージョンは、Mステの新たな歴史の幕開けを感じさせる仕上がりとなっています。


















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