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24時間テレビのギャラはおかしい?ギャラを寄付した芸能人まとめ!

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24時間テレビのギャラ事情が知りたい。

この記事では、このような質問に答えるべく、24時間テレビのギャラ事情について紹介しています。

「24時間テレビはチャリティー番組だからノーギャラが当然?」それとも「仕事なんだからノーギャラはおかしい?」このあたりの意見についても紹介していきます。

また、24時間テレビの出演者の中には受け取ったギャラを寄付する芸能人もいます。

ウォチマル

24時間テレビのギャラ事情は永遠のテーマ。

フクマル

実際問題、何が正しいのかよくわかんないよね。

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24時間テレビでギャラを受け取るのはおかしい?

24時間テレビでギャラを受け取るのっておかしいんですかね。

インターネット上では、

  • チャリティー番組なんだからノーギャラで良いじゃん。
  • アメリカのチャリティー番組はみんなノーギャラ!

という意見もありますが、一方で、

  • 真っ当に働いてるんだからギャラはもらって当然。
  • ノーギャラで少ない募集額よりも、ギャラ払って募金集めた方が良い

といった意見もあります。

ウォチマル

肯定する意見もあれば否定的な意見もある。

フクマル

難しい問題だね。

肯定する意見もあれば、否定する意見もある中で、結局のところ、「これってどっちが正義?どっちが正しいの?」となかなか難しい。

もはや答えがないような気がしますが、あなたはどう思いますか?

正直、どっちが正しいのか私にはわかりません。

なので、みなさんにアンケートを取りたいです。

あなたはどっちだと思いますか?

24時間テレビは出演者にギャラを払うべき?

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ちなみに、私はどちらかと言うと「仕事なんだからギャラを払うのは当然!」に一票です。

と言うのも、私が常々思うのは「ギャラを受け取ったら全額寄付する出演者がもっとたくさんいてもいいのでは?」ということ。

別にギャラを受け取っても、全額寄付すれば、ノーギャラと実質同じですよね。

なので、ギャラを受け取りたい人は受け取ればいいし、寄付したい人は寄付する。

出演者の判断で決めればいいのではないかと思います。

ウォチマル

芸能事務所の方針とかいろいろあって、そもそも個人で判断するのが難しい人もいるのかなぁ。

フクマル

みんなが寄付する流れができたら良いような気もするけど。

また、24時間テレビのギャラに関しては東洋経済ONLINEの「拝啓、高額ギャラのチャリティランナー様」の記事が参考になります。

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SNS上の意見を抜粋【24時間テレビ否定派】

24時間テレビ否定派の意見はこちら。

SNS上の意見を抜粋【24時間テレビ肯定派】

24時間テレビ肯定派の意見はこちら。

24時間テレビのギャラ(報酬)はいくら?

24時間テレビのギャラは非公開となっています。

ただし、2013年7月30日に発売された「FLASH」では、24時間テレビのギャラ事情を報じています。

「FLASH」によると、事情を知るプロデューサーの話として、24時間テレビの予算は、

  • 総制作費が4億2000万円
  • CM収入合計が22億2750万円

だそうで、そのうちから出演者のギャラと総制作費を除いて赤字にならない範囲を寄付すると書かれています。

そして、その出演者のギャラの内訳がこちら。

  • メインパーソナリティの嵐:5,000万円
  • ドラマ主演の嵐の大野智さん:5,5000万円
  • チャリティーマラソンランナーの森三中“大島美幸”:1,000万円
  • パーソナリティーの上戸彩さん:500万円
  • 総合司会の羽鳥慎一さん:500万円
  • 加山雄三さん:200万円
  • 谷村新司さん:200万円
  • その他出演者:10万円〜100万円

「拘束時間が長く、1人あたりのパーソナリティーの負担がかなり大きいから」という理由でメインパーソナリティーのギャラはダントツで高い模様。

ただし、上記のギャラに関しては、日本テレビ側が公開しているわけではないので、どこまでが真実かはわかりません。

ウォチマル

ギャラはもらっているんだろうけど、上記の金額かどうかはわからない。

フクマル

週刊誌の情報なので、あくまで参考程度にしておこう。

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日本テレビは全面否定!

2013年7月30日に発売された「FLASH」では、メインパーソナリティーの嵐のギャラが5,000万円以上であると報じていましたが、この報道に関して日本テレビは全面否定!

日本テレビは2013年8月16日に公式サイトより、「一部報道とは違い、嵐のメンバーにはチャリTシャツのデザインを含め、24時間テレビのメインパーソナリティーを今年もボランティアで務めて頂いております」とコメント。

よって、日本テレビ側は嵐にギャラを支払っていないと説明しています。

この説明に対して、物議を醸していますが、結局のところ真実は不明です。

週刊誌が正しいのか、日本テレビの言っていることが正しいのか。

ただ、日本テレビ側が正式に否定しているので、ボランティアとしてメインパーソナリティーを務めた可能性も十分にあるのかなとも思います。

ウォチマル

真実は当事者にしかわからない。

フクマル

何が正しいか。難しい問題だよね。。

日本テレビの全面否定に関しては「日テレ、『24時間テレビ』メイン司会・嵐のギャラ支払い報道否定」の記事で紹介されています。

24時間テレビのギャラを寄付した芸能人まとめ!

24時間テレビのギャラを寄付した芸能人はこちら。

  • 木村佳乃
  • サンドウィッチマン
  • YOSHIKI
  • 萩本欽一

上記以外にも、24時間テレビ出演者の中にはギャラの一部、もしくは全額を寄付している人はいるかもしれません。

ですが、ここでは、ネットニュースになって話題になった人をピックアップして紹介しています。

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木村佳乃

木村佳乃さんは、2018年に放送された24時間テレビのチャリティーパーソナリティーに抜擢されています。

もともと、出演オファーを受けた時からノーギャラを申し出たそうですが、他の出演者に配慮して、一度、ギャラを受け、同額を寄付したそうです。

木村佳乃さんがギャラを寄付したことに関しては「『24時間テレビ』パーソナリティ・木村佳乃が“ギャラの寄付”を申し出! ほかの出演者は……?」の記事で詳しく紹介されています。

サンドウィッチマン

サンドウィッチマンは2018年に放送された24時間テレビの番組パーソナリティーを務めています。

サンドウィッチマンといえば、東北出身で東北愛が強く、震災復興活動に力を入れていて、多額の寄付を行ってきたことで有名。

サンドウィッチマンが立ち上げた『東北魂義援金』ではこれまで、総額4億円以上を寄付しています。

そんなサンドウィッチマンは24時間テレビのギャラも寄付に回すのではないかと報じられていました。

詳しくは「サンドウィッチマン、24時間テレビ抜擢でついに出演者のギャラがバレるワケ!」に書かれています。

実際のところ、全額寄付したかどうかは不明ですが、全額もしくは一部を寄付した可能性は十分あります。

YOSHIKI

YOSHIKIさんは2020年に放送された24時間テレビに出演しています。

医療従事者の方たちへ感謝の思いを込めて「Forever Love」をピアノで演奏し、大きな話題となりました。

さらに、番組内では、YOSHIKIさんが300万円を寄付したことが明かされています。

YOSHIKIさんは24時間テレビ以外でも、

  • 「国立国際医療研究センター」へ1000万円の寄付
  • 「COVID-19救済基金」へ1000万円の寄付

と積極的に慈善活動をされています。

YOSHIKIさんの24時間テレビの寄付に関しては「YOSHIKI 24時間テレビでLAの海をバックに魂のパフォーマンス ノーギャラで出演、300万円の寄付も 視聴率を24.6%にまで押し上げ、フィナーレの最高視聴率へバトンを繋ぐ」の記事で詳しく紹介されています。

ウォチマル

YOSHIKIさんが出演したことで、視聴率が24.6%まで急上昇したみたい!

フクマル

YOSHIKIさんはコロナ禍において「国立国際医療研究センター」へ1000万円寄付してるよ。

また、YOSHIKIさんは24時間テレビ2023に出演しているのですが、ノーギャラでの出演を発表しています。

さらに、微力ながら寄付もされているそうです。

ウォチマル

YOSHIKIさんはギャラをもらう気は一切ないみたいだね。

フクマル

ノーギャラに加えて寄付してるのも素敵。

萩本欽一

萩本欽一さんは、1978年に放送された24時間テレビで総合司会を務めています。

24時間テレビの初回の総合司会であり、それから3年連続で総合司会を務めていますが、初の総合司会を受けた際、そのギャラの全額を寄付。

ギャラを寄付したことは本人が話したわけではなく、2017年3月25日に読売テレビで放送された「マヨなか芸人」で明かされています。

「マヨなか芸人」では、どぶろっくの森慎太郎さんがゲスト出演し、萩本欽一さんの伝説エピソードを紹介。

その内容というのが24時間テレビのギャラを全額寄付したというもの。

萩本欽一さんは、1978年に24時間テレビの初代総合司会をオファーされた際、どれだけ高額なギャラを提示されても、断り続けていたそうです。

そして、最終的には今までにない破格の金額「1億円」を提示!

それでようやく萩本欽一さんは初代総合司会のオファーを受けたそうですが、同時に「そのギャラ、全部チャリティーに回してくれ」と頼んだそうです。

この伝説のエピソードを聞いた番組MCであるブラックマヨネーズの小杉竜一さんは「え~あの当時の1億って…」と驚くと、ずんの飯尾和樹さんは「今の3~5億円相当」とコメント。

あまりにもかっこよすぎる伝説的なエピソードだったため、ネットニュースになりました。

詳しくは「24時間テレビ初代総合司会 萩本欽一のギャラは1億円だった…男気秘話」の記事で紹介されています。

ウォチマル

欽ちゃんかっこよすぎる!

フクマル

断り続けてギャラの価格を上げるのもすごい!

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まとめ

24時間テレビは現状、出演者にギャラを払っています。

あくまで仕事なので、急に「ノーギャラでお願い!」とはならないかと思います。

そのため、今後もギャラは支払われるかと思います。

ただ、今までも、ギャラを寄付している出演者はたくさんいます。

この記事では、ニュースになって話題になった、

  • 木村佳乃
  • サンドウィッチマン
  • YOSHIKI
  • 萩本欽一

を紹介しましたが、上記以外にもギャラの一部、もしくは全額を寄付している人はいると思います。(たぶん)

「チャリティー番組なのにギャラをもらうってどうなの?」という議論はこれからも続くと思いますが、現状、ノーギャラで番組を成立させるのは難しいと思います。

そのため、当面は「ギャラを受け取った出演者の判断で寄付するなり、ギャラとして受け取るなり判断して!」という形になりそうです。

ウォチマル

ノーギャラで24時間テレビを成立させるのって難しいのかな。

フクマル

ノーギャラにした途端、出演者が減ったら悲しいよね。

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